Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

僕の筋トレ・・。

2018-03-06 15:05:16 | トレーニング他

 筋トレはずっと若い頃から途切れ途切れにもずっと続けてきました。

ただ元々僕の場合はレスラーやボディビルダーのような太くて大きい筋肉をつけることが目的ではなく、また必要もありません、あくまでも見せる筋肉ではなく使える強靱な筋肉、と云うのが目的で、まぁ少しはカッコイイカラダ的な魅力にも惹かれますが「強いカラダを目指す」これがすべてです。

今や世間ではよく体幹、体幹とよく言われていますが元々そこが主であり、ずっと剣道を続けて行く上での体力作りと、剣道のパフォーマンスを向上させるのが最大の目的です。

それは今も変わりありません。

  30代の頃などは夜の剣道の稽古が終わって9時半頃から自宅庭でタイヤ打ちやタイヤ上でのクロスジャンプ、ダンベル15kg持ってですね、そんなことずっとやってましたから・・あるとき近所からやかましいという苦情があることを間接的に友人から聞き、ちょっと遠慮するかみたいな感じで細々でもやっていましたね。

まぁ、近所はあの剣道男が・・・みたいに好意的にみてくれていた様子もよく判っていたので、懲りずにやっていましたね。

  そうこうしながら筋トレというか体力トレーニングのようなものの本質的な点を意識しだし、高岡英夫や甲野善紀などの武術研究者とも出会い、その教えも乞いながら更に自然形態療法による身体の操法や大東流の佐川師範の鍛錬方法なども調べたり(ほとんど残っていなかったけど僅かにこれかな、という発見があった)最近では骨ストレッチの上級コースまで終了し、今も時たま創始者のセミナーに参加しては最新の技法なども勉強させてもらっています。

  それと「アクシスメソッド」という最新の頭蓋骨矯正・・?によるパフォーマンス向上にも取り組んでいます、というより実践しています。

前にも書きましたがトレーニングは週に一回か二回程度ですがとにかくその効率をあげる為、今も色々な試行錯誤しています。

今までやってきたことをある程度オカダ式トレーニングとしてまとめながら僕なりに実践しています。

で、元々器具道具を使うトレーニングはしていなくてもっぱら自重と重い木刀や鉄棒そして腹筋ローラーとダンベルくらいかなぁ使うとしたら。

  そして今回やって来たのが初めて挑戦する「ケトルベル」という道具です。

前々から気になっていて色々調べていたのですが、これはいけるなぁというものがあって、取り敢えず8kgと12kgのもので様々な方法を駆使しながらトレーニングしていくつもりです。

今のところこのケトルベルという道具が僕の目指すところのトレーニングには最適かと思っています。

一昨日初めて試しました。色々試しすぎて昨日からハムストリングスから内腿、お尻にかけてが強烈な筋肉通におこたっています。

まぁ、これは心地良い痛みなのですがね・・。

これって効きますね。これからのトレーニングが楽しみになってきました。

色々見てますとレスラーやお相撲さんなどは30kgとか40kg以上の重さの物でやっているようですが、僕はその目的上8kgと12gの物で充分です。

早く使うんですよ、この重さで・・。

その内物足りなくなったら重くするかも知れませんが、多分これが最適だと考えます。

  とにかくこの先ずっと元気で剣道を続けられるようにひとつはその土台作りなんですね僕の筋トレは・・・。

それと同時に「この歳でこの身体は凄いなぁ!」というレベルまではしっかり鍛えてやろうと思っています。

  剣道をしているとですね皆さん一様に身体色々痛めてくるんですね、特に膝とか腰、肩等々ほとんど皆サポーターとテーピングで固めていますね。それに最近は怪我予防と保護のため全身タイツのようなスーツ着てる方も結構ふえてきましたね。

僕はまったく逆です。何も着けなくなりました。

昔のお相撲さんなどサポーターも何もほとんど着けてる人いませんよね、遡って大鵬、柏戸の時代から、近年では千代の富士や貴乃花などまずは着けていませんでしたからね。

白鵬も最近になって、どうやら凶器にもなりそうな肘打ち用?のサポーター着けてますが、今までほとんど着けていませんでしたものね。

僕はそれは身体の強さのバロメーターだと思っています。

自分もそうあるべきと考え、怪我でもしていない時はまったく何も着けていません。

よく言われますよ「先生、どこも悪くないんですか!?」などと・・・。

それは着けなくてもよい自然形態や骨ストレッチで培ったメソッドを使っているからに他なりません。

  とまぁ、そんなことでこれからはケトルベルトレーニング中心にやっちゃいますから(*^_^*)

また関連したこと書きますね。

  「武道家は幾つになっても身体は鍛えなければいけない」これ96才まで弟子を鍛えていた大東流の超人佐川幸義先生の言葉です(>_<)

これ僕、胆に銘じていますから・・。

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