Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

夏の終わりと熊野の花火。

2018-08-20 09:08:33 | 随想・・・。

  一月前の猛暑が嘘のように思えます。

すっかり暑さが和らぎました。

毎年お盆が過ぎて17日にお隣の熊野大花火があり、これが終わると徐々に人の流れも車の数も元に戻り、街はまたいつものように静かになります。

静かになると言っても、イオンや他の街のスーパーはある時刻になると多くの人が繰り出し、何処にこんなに人がいるんやみたいな感じにさせられ、いやはや世の中は何だかんだと云いつつも豊かなんだと痛感させられる訳ですが、それでもやはり毎年お盆シーズンは特別で街は賑やかで、どこのお店も忙しそうにしています。

それもこれも毎年この1大イベントの「熊野の大花火」が終わると周りの雰囲気が何となく夏の終わりが近いような、そんな様子に変わりますよね。

気温もグッと下がりますし、朝晩が過ごしやすくエアコンのスイッチも入れたり切ったり、この前までは一日中つけっぱなしでそれでも暑い暑いとフーフー言ってましたからね。

やれやれこの夏は西日本では大変な水害がありましたし台風も多くやって来ました。

近年の気候の変動を否応なく感じさせられた大変な夏でした。

  まだまだ晩夏で過ぎゆく夏を惜しむまではいきませんが、ようやく過ごしやすくなってきたのはありがたいことです。

  朝の散歩の途中で見かけるお寺の百日紅の花も終わりを迎えています。

何となく寂しげな気分になりますが、また今からしばらくすると紅葉が見頃となり、京都などは溢れんばかりの観光客で大賑わいになるのですよね。

  こういうふうに季節と共に移り変わる日々の生活をもうどれだけの数過ごして来たのかと考えると、何だか切なくてまた「一期一会」という言葉が脳裏をよぎります。

 

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