Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

カジノ法案が可決されたことについて。

2018-07-21 09:43:22 | 随想・・・。

 まったくどうしようもないですね今の政府自民党、とうとうこの国にカジノを容認する法律を作ってしまいましたね。

まずはっきりと言えることは日本のと云うか日本列島人の風土には間違いなく合わないギャンブルです。

依存症の事も取り上げられ色々議論がありますが、僕的にはそれって個人的な問題でなかなか規制やその防止は困難なことだと思います。

そんな事よりカジノ容認などというまったく目先の経済効果しか見えていない自民党をはじめとする政治家達にあきれるわけです。

今の安部政権は本当に数の力で好き勝手やっている印象が強いですね。

野党も命がけでそれを阻止するような気骨もないようだし、国民投票法案の可決後なら必ず国民に計らなければならないような重大な社会の変革に関わることですね。

  巷の麻雀やパチンコなどにギャンブルだからダメみたいな規制や罰則まで設けている傍らでカジノなら容認・・この矛盾どうなってるのでしょうかね、まったくあきれてしまいます。

これで今の自民党には自浄効果などないことがあからさまになりましたね僕の中で・・。

  大事な時に今をときめく進次郎は何も言わないし、他の若手の議員もなしのつぶて、これではお先真っ暗ですね、自民党。

参議院の議席増もすぐ決まり、おまけに派遣法の改正。

困ったものですが社会に力が無い・・というかマスメディアの責任感が欠如している、これも重大な要素ですね。

  そしてそのカジノの誘致にすぐ手を上げるまったくおバカな地方自治体。

4府県らしいですが三重県が京都府が入っていなくてやれやれです。

お上のやることはこうして数の原理で押し通されてしまいます。

  そこでです、今後も絶対に追求の手を緩めてはいけないのが森友、加計この問題です。

これって社会の仕組みや政治の在り方すべての日本的悪弊に関わる大問題ですもの。

これは絶対に諦めずうやむやにせず安部政権を追い詰めて欲しいものですね。

  公明党も維新の会もまったく当てにならないし、それどころか、彼らは自分たちもこの数の仲間入りをすることでしか存在感を示せない、そうとしか思えませんね。与党か野党かもその立場さえはっきりしない、これが一番たちの悪い集団ですね。

その内消えるでしょうが・・維新など、何故か全体に議員レベルが低い、そんな感します。

公明党も創価学会に縁を切られるようなことのないようにですね、うかうかできませんよ。

最近の学会は自浄的な動きが垣間見えますからね。賢い若手がいるのでしょう。

  まぁとやかく書いてみましたが、このブログなどでは所詮外野的一意見にしかなり得ませんが、ツイッターやフェイスブックなどの今後の社会構造に大きく影響を及ぼして行く、今も既にそうですが、このような媒体がもっと真っ当な力を持てるようになり、第三のマスメディアとしてのその存在に期待するしか無いのですよね今のところ・・。

議会では民主主義が偏った姿になり果て、我々の代表を自認する?議員の賛成反対の数だけで、ある程度の納得も合意もなく物事が決まってしまいますものね最早・・。

  と云うことで取り留めもありませんが、最近のニュースみながらそんなこと思いました。

 

 

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