Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

南青山騒動のこと。

2018-12-20 13:11:15 | 随想・・・。

  この騒動は、いわゆる東京港区の南青山の超一等地?といわれる土地に区の児童相談施設が立つ、この事に反対するヒステリックな住民達がやれブランドがどうのとかここは世界に発信する土地だとか、中にはこの地区の小学校に子供を通わせる意味の一つに近くの日銀などに勤める人の子弟と交流が持てるかも・・などと誠に不謹慎極まる発想の親もいて「まったくしょうがねぇなぁ・・」みたいな、兎に角それやこれや何だか訳のわからない理由で難癖を付けているとしか僕には思えないのですが、要するに「児相のようなもの」が、多分幸せに満ちているのだろうと思い込んでいるそこに住む住民達が、それを脅かす、もしくは刺激する、仮になんであれこの手のものは近くに来て欲しくないというのが本音で、主旨には一応理解は示しているというよなようなふりをしつつ、行政に説明不足だどうのこうのとのたまう訳で(僕が行政の担当者だったら朝まででも、皆帰るまででもやるけどなぁ、などと思いましたけどね・・・)こんな輩にはどれだけ説明しようがあまり大差ないのは明白だしと云うことで、この事については騒動がテレビなどで取り上げられ出した頃からどこか可笑しくて、滑稽で苦笑・・みたいな感じずっと観ていました。

  ただこの中で「この建設に、土地のブランド傷つくみたいな理由で反対すると云うことは、児童虐待の片棒を担いでいるのと同じで、自分は到底我が子には話せない」みたいな意見を言うオヤジもいたりして「おーっ!」と感心したりしてですね、まぁおもしろ可笑しく眺めてる訳です(^_^;)

  テレビでは相変わらずタレント達があーだこーだと意見を語っていますが、以前そこに住んでいたと云う、あの元都知事の舛添さんが「なに?そもそも青山ブランドなんてまだあったの・・?」とすっとぼけたコメントを出していて何だか溜飲が下がるというか(まぁ別に下げなくてはならない溜飲もないのですが・・)これには思わず笑っちゃいましたね。

  本当に賢くて逞しい子はそんな環境だから育つものでもない、そのことすら判っていないお粗末な思考の親が大騒ぎしているんでしょうね。

その親達の子の先が思いやられますよ、まったく・・。

  で、内輪の話ですが、タレントのマツシマ某がこの事についての質問を振られて思わず言ったこと「私、少し複雑・・・自分なら引っ越すかも」ですって、それをみていた家内が突然プチ切れましてですね一言「アホか!自分の子の教育は自分の責任でやるのよ、外のせいにするんじゃないわ!」まぁみたいなですね、そんなこと言った訳です。

その通りと思いました(笑)

  先の榎本さんのブログにもありましたが賢い人間というのはまさしく宮澤賢治の例の「アメニモマケズ・・」に現されるそういう人間なのだと本当に同感です。

あのヒステリックな親達にこの賢治の詩を誰か読んで聞かせてやってください・・・そんなこと最後に思いました。

おわります(>_<)

 

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