Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

アメフト事件。

2018-05-14 17:20:37 | 随想・・・。

  とんでもないことをする心底のアホがいるもんだと久し振りにはらわた煮えくりかえりましたね。

例の悪質極まりないアメフトの(レイトタックル・・と云うらしい)試合中のタックルのことですよ。

  こう書けば単にアメフトの試合で起きた悪質プレーが騒がれている、というようなスポ記事の片隅で片づけられてしまいそうですが、この事件はスポーツの持つ、本来の競い合う者同士の信頼や相手への尊敬の念などと言ったその存在の精神的基盤となるところを大きく揺るがす大変な問題であると思いますね。

レスリングのごたごたもしかり、大相撲の問題もそうですが、こう立て続けにこのような馬鹿げた事件があからさまになってくると、それらを統括する組織そのものをもう一度外部の視点も含め原点から見直す必要が出てきそうです。

レスリングも相撲もそうですがその組織が緩んでると云うか何となく世間の人気や注目、その既得権など、それに甘んじて存在し、更にはその権威だけは常に振りかざし、肝心のそのスポーツの持つ本質的な部分をうやむやに見逃してしまっているように思えてなりません。

まぁ、どの世界でも「こんなこと的・・」に今までは済ましてきたのでしょうが、時代が違いますから・・良くも悪くも何処で誰が動画を、証拠を取っているやも知れない世の中なんですよね、更にそれをまた不特定多数の誰にでも知らしめることが簡単にできてしまうような社会なんですよ。

そんな社会に存在する以上は必要以上に襟を正していかないとね・・・。

  話飛びますが、僕がもし被害を受けた関学のQBの親だったら徹底的にやりますね、これは・・。

日大の監督、もう言ってることとかまったくアホとしか言いようがありませんね。

自分の立場や監督という本質的なことなど考えたことあるのだろうか・・。

何処か完全に欠落してしまっていますね。

長年の小山の大将で麻痺してしまうのでしょうが、僕はこんな人を見ると、どうもその人間の根源的な資質の問題だと思ってしまうのですよね。

  とにかく、今後の注目はこの事件の当事者や組織がどのような処罰を、また組織的な責任、自己処罰も含め、するのだろうか、ここが気になるところです。

これがこのまま流されたり、適当な処分でうやむやにされるようだったら日本のアメフト界などはドアホの集まりですな。

監督は解任、追放、もし監督が選手を自己の責任として庇う様子があれば選手は卒業まで出場停止位で済ませてあげる・・・こんなところが妥当だろうと僕的には思いますね。

  以上、あまりにも腹立たしくて殴り書き、失礼。

 

  

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