Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

頑張れ稀勢の里・・。

2018-09-21 12:36:42 | 随想・・・。

なんですけどね・・。

  毎日冷や冷やしながらも10勝はいけそうで、まぁいそれでいいかみたいな気分です。

それにしても負けるときの内容が良くないですよね、特に逸ノ城戦は酷かったなぁ。

対照的に白鵬の強さが際立っていて、なんだか優勝は決まり模様であまりおもしろくもなくて最近は見たり見なかったりですね。

白鵬は凄いですね。

一時色々言われましたが、それも何のその、どこ吹く風でエルボーも張り差しもやらなくてもあれだけの相撲取れますから大したもんです。

右手の凶器とまで云われたサポーターこの際外しちゃえばいいのにね。

  さて、稀勢の里・・ファンには申し訳ないですけど今場所はなんとか乗り切ったとしても僕的にはあまり長続きはしないだろうと思います。

日本人力士として期待を一身に背負ってほうほうの体で横綱にまで登りつめたものの安定感という点ではとても危うい力士であることはまちがいありません。

体格と馬力だけで相撲をとってるという感が否めません。

もはや引退は近いだろうとと考えます。

  白鵬も今場所全勝優勝でもしてぱっと引退しちゃえばと思ったりもするのですけど・・・協会の都合もあるでしょうしね。

若手もうーん、もうちょいみたいで、ピカッと光るもの魅せる力士もいることはいるのですが・・。

  それと昨日の勢と遠藤戦あれはどうみても物言いでしたね、審判員も貴乃花以外あまりぱっとしないような面々で少し貫禄に欠けるようにみえます。

  前にも言いましたが相撲も剣道ももはや「終わりの始め」みたいな気がしています。

剣道も今月韓国で開催された世界大会で見事優勝はしましたが、韓国などもう紙一重にまで力が拮抗してきましたからね、アメリカやヨーロッパもどんどん力を付けています。

現行のようなスタイルの大会のままなら剣道は純然たるスポーツとなりもう何処の国が勝ってもおかしくないようなそんな時代が来そうです。

「温故知新」そんな言葉が脳裏をよぎります。

  で、大相撲のこと少し気になっていたので書いてみましたが、こと剣道の話題があまりにもニュース性が乏しくて残念と云うこともあり、世界大会のことにも触れてみました。

まぁ、いずれにせよどこかで醒めた自分がいるのですがね・・・。

 

 

 

 

 

コメント