Ryojinブログ

剣道のこと、オオカミ復活運動のこと、そして紀州犬のことやいつも行き来している大好きな京都のネタなども綴っていきます。

ついに八段誕生!

2018-05-02 19:57:50 | 剣道のこと

  三重県から八段がついにでました。

中納君です。

今日は彼だけ一次審査の結果も聞けずに「どうだったのかなぁ」と思いながら会場を後にしましたが、なんと八段に合格していました。

凄いですね、快挙です。

彼とはよく稽古をお願いしていましたが、馬力が強い、打ちが強いというイメージがありましたが、ずっと前に初めて稽古した時のこと思い出します。

僕はその時彼はどこか違うと感じて一種動きが違い、不気味さ的な面を認識した覚えがあります。

強いなぁと思ったのです。

  しかしその後何度か稽古をするうちに、その事もすっかり忘れて打った打たれたの稽古を繰り返し、主要な稽古会では必ずと云っていいほど稽古をやってきました。

僕は彼の素養は判っていたつもりですが、なんとなく本番で上手く行かないと云うことも知っていました。

しかし去年の立ち会いを見た時これはいけるんじゃないかなと密かに思っていたのは事実です。

それが今回現実になりましたね。

56才、警察官、紀南出身、僕が敬愛する岡﨑先生の弟子です。

ついに岡﨑先生の竜晴館道場から八段が誕生しました。

嬉しいことですね。

正直、少し悔しさもありますが、やったんですよね。

ここはもうおめでとうしかありませんね。

  なんだか急に気合いが入ってきました。

冷静に分析すると、やはり身体の強さですね。

決して大きな身体の人ではありません、僕と同じくらいですが、いつも感じていた身体の強さ、それが重要なポイントかも知れませんね。

今回の彼の合格を知って「なるほど・・」と思うことありますね。

  方向は間違っていない、やっぱり「強くなければならない」上手さはその次、土台がないと話にならない、そんなこと思いましたね。

  話は変わりますが、娘は「お父さんが受かってくれるのは嬉しいような気がするけど、目標がなくなると云うこともあるしなぁ・・」などとほざいていました、まぁそれもあるなんかもですが・・・。

普段ぶっきらぼうな娘ですが、僕の剣道のことは結構気にしてくれているようで、そんな会話ができることにも嬉しさ感じています。

と云うことで、久々に三重県に八段誕生です。

よかったよかった!

 

 

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審査終わりました。

2018-05-02 13:57:16 | 剣道のこと

  恒例の・・と、こんなこと言っていてはダメなのですが、早く終わらせないとね。

で、結局一次審査でダメでした。二人を相手に有効打突二本は確実に打っていましたし、完全に一本取られたと云うこともありませんでしたが、僕的には全然ダメでしたね。

なんだかんだと今年も八段になれず、逆にやっとこれで肩の荷が降りたようなそんな解放感のようなもの感じています。

やれやれですね。

今回思ったこと「八段審査・・こりゃ消耗戦だなぁ」ですね。

まったくの消耗戦ですねこれからの受審は、身体を鍛えていつまでも筋肉も減らさず足腰の強靱さを失わず、若々しくやりきることですね。

これが継続できれば必ずチャンスはやって来ます。

このこと実感しました。

僕は多分これで午前中の審査はもうないでしょう、去年の東京は午後だったので、今回もと思っていたらなんとまた午前の最後尾あたりにに戻っていました。

年齢順で、その時の受審者数によるのだと思いますが、ボーダーラインにいることは間違いありません。

同じ審査会場でも若々しい身体捌きの人とまったくそうでない人がはっきり別れています。

ただこの若々しいきびきびとした動きの良い人の割合は少ないですけどね、ですからこれをずっと維持できていければ必ずなんとかなると信じています。

とにかく終わりました。ヘトヘトですね。

今日は後で「三木半」にでも飲みに行こうと思っています。

明日は早朝から家内達を迎えに尾鷲に一旦戻ります。

渋滞が心配だなぁ・・。

 

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