はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

京都に初詣に行きました(前編)

2019-01-05 18:00:00 | 京都をぶらり
今年の初詣は京都に行きました。京都で初詣といえば、伏見稲荷や八坂神社などが思い浮かぶのですが、4日とは言え、まだまだ混んでいるような気がしたので、知恩院に行くことにしました。

四条通の混雑を避けて、祇園白川を抜けて行きました。思った通り、新橋通は空いていました。



新橋通は「重要伝統的建造物群保存地区」です。



「ラ・メゾン・ジュヴォー」という、洋菓子屋さんのようです。



白川にかかる一本橋です。



きれいどころでも、やって来ないかと思ったのですが‥。




知恩院の三門に到着です。1621年に徳川2代将軍秀忠の命で建立されました。日本でも最大級の木造の門だそうです。



我が家は、いちおう門徒(浄土真宗の信者)なんですが、知恩院は浄土宗のお寺です。でも、親鸞さん(浄土真宗)は法然さん(浄土宗)の弟子でもあるし、同じ「南無阿弥陀仏」なので許していただけるでしょう。



門をくぐると男坂が待っています。一段の段差が高いので、山登りをしているような気分です。昔の人には、バリア・フリーの考え方は無かったようですね。でも、安心してください。隣にはなだらかな女坂があります。



階段の途中から振り返りました。三門の間から祇園の街並みが見えます。



やっと登り切りました。三門の大きさが実感できます。帰りは女坂で下りました(笑)



お線香の煙がもうもうと立ち上っていました。どこかから読経の声も聞こえて来ました。



今年も良い年でありますように。



<つづきます>


※撮影日 2019.1.4
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