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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

愛宕神社に登拝しました

2020-10-02 18:05:05 | 山歩き
愛宕神社にお詣りしました。しかし、愛宕神社は「お詣り」という言葉より「登山」という言葉の方がふさわしいと思います。
愛宕神社には過去2回登っていますが、そのうちの1回は雪の中の登山になりました。2016.2.10のブログにアップしています。
愛宕神社は全国約900の愛宕神社の総本社で、火伏の神様として知られています。

清滝の駐車場に車を停めて登山の開始です。高尾川を渡れば「愛宕神社参詣表登山道」の案内があります。



高尾川です。高尾から清滝の紅葉は本当に素晴らしいです。



二の鳥居からスタートです。



クウーちゃんは愛宕山に何回も登ったようで、まもなく1000回目を迎えるとのことでした。



登り出してすぐの所にある看板です。これをみると、いつも心が引き締まります。



表登山道には石仏や丁石、そして地元の消防団の看板があり、それを目安に登って行くことができます。



前半はきつい登りが続きます。



石仏に手を合わせながら進みます。ここも信仰の道です。



ここの丁石は鳥居本にある一の鳥居からはじまって、頂上の愛宕神社が50丁です。ここは、ちょうど半分ということです。



七合目あたりまで来ると、京都の町並みがよく見える場所がありました。



ズームすると、京都タワーも見えました。言い遅れましたが、今回のカメラはコンデジです。写りは悪いですが、登山では軽さが優先です(笑)



野生の鹿がいました。(クマでなくてよかったです。)



水尾分岐までやって来ました。その昔、明智光秀は水尾の方から愛宕山に登って来たそうです。そのあと、あの「本能寺の変」が起こります。



こちらからは亀岡の町並みが見えました。



やっと黒門が見えてきました。今回の登山は、Mさん夫妻も一緒に登ってくださり心強かったです。



久しぶりの登山だったので、かなりのスローペースでした。登山口からここまで2時間45分もかかりました。



黒門を過ぎると愛宕神社の境内です。神仏習合時代は愛宕大権権を祀る白雲寺として栄えたようです。



明治になり白雲寺は廃寺となりました。当時はたくさんの僧坊が立ち並んでいたことでしょう。



木々の間からは、左大文字や手前には京都御苑が見えました。



そして、最後の難関の石段が待ち構えています。



そこを登りきると愛宕神社に到着です。愛宕神社への参拝は本当に大変ですが、その分ご利益はありそうです。



頂上にある愛宕神社では「火廼要慎」のお札をいただきました。
帰りも同じ道を下り、往復約6時間のお詣りでした。
翌日は、もちろん筋肉痛でした(笑)

※訪問日 2020.9.30


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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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こんにちは (ラパン)
2020-10-03 13:15:42
はりさん、ご無沙汰しておりました。
お元気そうで何よりです。
緑が美しいですね。
こうしてみなさんが写真をアップしてくださるので、
自分も一緒にその地に行った気分にさせてもらえるのでありがたいなぁって思います。
往復6時間のお参り本当にお疲れ様でした。

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Unknown (はりさん)
2020-10-03 16:48:53
ラパンさん
こんにちは。
今年の夏は本当に暑くて
おまけに残暑も厳しくて大変でしたが
やっと涼しくなり過ごしやすくなりましたね。
秋は私の一番好きな季節です。
いつもブログを見ていただき嬉しいです。
往復6時間もかかりましたが充実感のあるお参りでした。
コメントありがとうございます。
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