はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

錫杖ヶ岳に登って錫杖さんにお会いしました

2018-11-04 18:15:15 | 山歩き
3日の文化の日は、絶好のお出かけ日和になりました。これは山登りしかないでしょう。それなのに早起きもせずにグズグズとして、家を出たのは9時を回っていました。そんな訳で錫杖ヶ岳の登山口に着いたのは、12時前でした。

<頂上の標識>(今回、写真は頂上でしか撮らなかったのです。)



錫杖ヶ岳に向かった理由は、ブログ仲間の錫杖さんが、「毎日通ってます」とコメントに書いておられたので、錫杖さんにお会いできるかなと思ったことと、錫杖ヶ岳も紅葉を迎えたと書かれていたからです。
<頂上の紅葉(?)>



錫杖ヶ岳への登山は今回で3回目になります。登山口から1時間半ほどで登れるのですが、頂上付近はちょっとした岩場がありスリルも味わえます。そんな岩場に手こずりながら1時間40分かかって、今年も頂上に立つことができました。
<御在所山の方向>



昨年は錫杖さんの案内で、やはりブログ仲間の信さんと三人で登りました。最初は雨の中を傘をさしての登山でしたが、頂上に着く頃には雨もあがり、奇跡的な雲海の景色が広がったのでした。
<去年の頂上からの雲海>



はじめての登山の時も天気が良くて名古屋駅前の高層ビルも見えたのですが、今回はそれほどではないものの伊勢湾もよく見えました。
<伊勢湾の方向>



頂上には5分ほどの滞在でした。先に登られた方がマムシを見たというので怖かったからです。そんなことで、頂上から少し下りたところの「風待ちベンチ」というところで遅い昼食をとることにしました。
<錫杖湖>



そして、風待ちベンチでコーヒーを飲んでいるところに、錫杖さんご夫妻が登って来られました。2月に富士山を撮りに行って以来の再会です。(その時の富士山は空振りに終わりました。)
予告通りに登って来られ、お会いできて嬉しかったです。
<御在所山>



15分ほどお話をして、ご夫妻は頂上へ私は登山口へと、ここでお別れしました。(私が登山口に着く頃には追いつかれてしまいましたが。奥さまもなかなかの健脚のようです。)また、どこかの山でお会いできればと思います。
※現在、錫杖さんのブログ「錫杖流」では北海道の素晴らしい風景を見ることができます。
<名阪国道>



久しぶりの山登りだったので、今日は朝から筋肉痛です。日頃から鍛えておこうという気持ちはあるのですが、なかなか実行に移せません。
昨日は、田中陽希の「日本3百名山ひと筆書き」を観ては感心し、先週はトランスジャパンアルプスレースを観ては感心し、世の中には凄い人がいるものだと感心ばかりしています。
私も、日程には関係なく山小屋泊まりでトランスジャパンアルプスレースのコースを歩いてみたいと思いますが、きっと早月川河口をスタートして馬場島に着くまでにリタイアすることでしょう(笑)

※撮影日 2018.11.3
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