その後。。。
なるべく親に餌をあげてほしかったので極力親のいる昼間は我慢して餌をやらず、親が離れたすきをみては餌をやっていましたが、小さな小さなヒナたちはやぱり力尽きてしまいました。
保護する手段を択んでいたらよかったのかな??
ここ数日ずっとツバメのことを考えていました。
昨日夕方家庭菜園のトマトやピーマンの手入れをしていると親ツバメであろう
ツバメが来ました。一日ぶりに。。
『力になってあげられなくてごめんね。。。』と声をかけたら自然と涙がでました。
『あんたたちは元気に国を渡り、縁があればまたここへ帰っておいでね。。。』と話しかけたら
ツバメは右羽を何度も上げては下げ(私には手を振るように見えましたが旦那さんに話したら毛づくろいでもしてたんだわと言う
)
それから大きく大きく何度も旋回していたかと思ったら知らないうちに姿が見えなくなりました。
今日は一度も来ていません。
さよならをしに来てくれたと私は勝手に思っています(笑)
ツバメとのこの一か月本当にドキドキわくわくさせてもらえて幸せだったな
今まで気にもしたこともなかったいろんな鳥の姿やさえずりに、とても興味を持つようになったことも私にとって大きな変化でした
(ヒナの巣立ちとともに皆様に紹介しようと撮りためておいた写真もたくさんあるのですが、思い出とともにそっと胸にしまっておきたいと思います。)










