人として生きる 丁字村ブログ

この時代に 人の温もりを感じて感謝できる生き方って どんな立場であろうと同じです。幸せになるためには考え方が大切です。

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人の尺

2010年01月05日 17時41分54秒 | Weblog
今日も、いろいろな人と会話し雑談しました。
みんな考え方や、環境が違うので感じ方も違います。
人生のものさしを持っている人と、持っていない人では長い間に大きな開きがでてくるばかりでなく、苦労や悩みの量もまったく異なってくるでしょう。 そのときは面倒くさいからといってその場しのぎばかりしていると、後になって結局は大きなつけを払うことになります。 ただこのものさしも不変のものではなく、年とともに、経験を重ねるとともに変わって行くべきものだと思います。 若いときに社会のこともよく分からないで、自分はこういう考え方をするのだと決めても、若いときの自分の知識や知恵の範囲で決定したことであり、足りない部分がいっぱいあるかも知れないのです。 ただそのときはそのときで、最良の決定をしたとだけは言えます。 それでいいのです。  そのときどきで最良の決定をすることが大切なことなのです。 それ以上のことは、したくてもできないのですから。 
年を重ね、経験を重ねるとともに社会の隅々のことまでが分かってくると、いままでの考え方を軌道修正しなければならないときがやってきます。 そんなときは、迷わずに軌道修正すべきです。 日本人の悪い癖として、一度決定したことは絶対に変えてはならないと思いこみがちだということがあげられます。 そのときには最良の決断と思って決定したことが、状況の変化や心境の変化に合わなくなることがあります。 そのようなときこそ、自らすすんで時代に合わなくなったことを素直に認めることが、生きることを楽にしてくれます。 時代や人々の考えに合わなくなったことにいつまでもしがみついていると、苦労ばかりが多くなり、得ることがなくなります。 ものさしでさえも温度や湿度の変化とともに狂ってくるものです。 まして変わりやすいひとの心は、常に現実との整合性を図ることが重要です。 なおかつ、自分を失ってはならないのです。


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トラのオーラ

2010年01月05日 12時33分54秒 | Weblog
今年の干支 とらを感じた人
大晦日に、石井と対戦した吉田秀彦のものすごいオーラ
箱根駅伝の5区山上りで区間新記録を樹立した柏原竜二のオーラ
二人ともに、気迫・背負っているものが自分以上であったのか、テレビから伝わってきました。  ここ一番で、すべてを出せれる人は日頃の精進が厳しいのでしょう。  期待に答えることは、自分に勝つこと
強い自分を創るために、死ぬところまでの練習しかないでしょうね。
越えられないのは、自分の甘さ
越えれるのは、トラだけでしょう。
トラになるために、鬼にもなる。
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超高層ビル

2010年01月05日 09時19分33秒 | Weblog
アラブ首長国連邦のドバイに世界一の高層ビルが完成し、4日、完成式典が開かれた。高さは828メートル 想像がつかない高さですね。
東京タワーを25年前に見たときに、高いと感じ 去年、六本木ヒルズに上がったとき 高いと感じ 東京タワーが小さく見えました。 
視野が変われば、考え方も変わる。 上には上がいる。
また、東京にも高いビルが建設中です。
視野を広げるためには、いろいろな所に行って感じなければいけない。
松山を出る機会が増えそうである。
チャンスな時、掴み感じれる生きかたをしたい!!!
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