たびッ人ブログ

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アメリカ5日目・・

2017-12-11 13:57:10 | 旅日記
旅もいよいよ最後のサンフランシスコ。
いざ、監獄アルカトラズへ! 今回の宿泊はシェラトンフィッシャーマンズワーフ。
ベイエリアがメインだったので、歩いて移動できるところを選びました。

アルカトラズ島へのフェリーも事前にネットで購入。 プリントしてそのまま入れます。
観光客がどこからともなくたくさん。

島へはフェリーで15分ほど。 島につくととても寒い。確かに異様な感じの場所です。
ネットで調べてみると、言えば日本語ガイドを貸してくれるとあったのでトライ! ジャパニーズと。
とってもよくわかるのでこれは必須物ですね。


1時間半ほどで1周見学できます。
昼食はフィッシャーマンズの市場で。通常より安いのかな。ロブスターたくさんでした。
ただ、注文の仕方と、どこで食べるのかよくわからない・・ 


もう一つの目的地、ゴールデンゲートブリッジへ。これまたウーバーの出番! タクシーだとたぶん30ドルはかかる。でも10ドルほどでした。

霧もなく、よーく見える! 山を堪能したあとは海ですね~




たくさんアメリカを堪能してきました。日本では経験できないたくさんがありました~ 
食に関してはやっぱり日本てすごいと改めてまた実感しました。 
そして英語は勉強するべき! 教訓です。。
最後の最後でUAの座席、なんとイヤホンジャックが壊れて外されているー。75ドル次回サービスだそうです。
シビアです・・


アメリカ4日目・・

2017-12-11 13:32:58 | 旅日記
レンタカーをトレジャーアイランドで返車。やり方なんてわかりません。
とりあえず駐車場のダラーの場所を探して、カウンターで無事手続き完了。メーターの写真を見せないといけないらしい。
レンタカーの旅も無事に終了です。
今回の旅で、初めて使うのが、UBER ウーバー。 タクシーのアプリです。タクシーといっても登録している方の自家用車を使って移送してくれるシステム。 GPSで居場所がすぐわかりそこから配車できるので便利です。
といっても、中には間違えてくれる方もいます。
空港までの足として呼びましたが、パリスの東ゲートに配車したはずが、となりのバリーズに行ってしまったらしい。
そして、勝手にキャンセルされた!! キャンセル料の請求が。 後で解決するとして・・
次にきたドライバーさん、マッカランエアポートのターミナル1と言ったら、3が国際空港だよと。 あとでわかったけど、
乗り場は確かにターミナル1、手続きをするのは3でした。 サンフランシスコまでは1時間半。 あっという間でした。
ラスベガスのぎらぎらな街、空港を見ていたせいか、サンフランシスコ空港、とてもシンプルです。
サンフランシスコは、足が不便なところ。確かに公共の乗り物もあるけど、乗継をしないと港の方には行けません。ということで、
絶対必要なのがウーバー! でも距離があるので初の乗合を手配。 ドライバーさんの画像がくるのですが、黒人の女性。
何やら電話が。 早口で、聞き取れたのは Can you go to terminal1? と。
GPSの表示もターミナル3、しかも11ゲートで待っていますと。 なのに、下の階の1に来いって。荷物が重いし行く気になんて
なりません。 何度もターミナル3と言ったけどバイバイって切られてしまい。 めげずに違う人を見つけ出発。私が後部座席に乗ると、隣にはチリチリ頭のレゲエなお兄さんが笑。 とても親切なドライバーさん、案内しながらホテルへ連れていってくれました。


想像していたサンフランシスコと違う。なにが、って、夜がこわい。ダウンタウンは危険と知っていたけど、
フィッシャーマンズワーフも昼間と夜ではまるで違う。





たまたま入ったレストランが有名なスコマズだった! 美味しかった。。
翌日はアリオトスへ。 面白い店員さんでした笑 

アメリカ3日目・・

2017-12-11 12:36:26 | 旅日記
ラスベガス、グランドキャニオンとドライブをしてきて、フラッグスタッフよりラスベガスへ戻る3日目。
ホテルの敷地内で、何やらかわいい小動物たちが・・

ポテトチップスをあげると近寄ってきます。
アリゾナの地も終わり。ラスベガスへ向けてドライブです。
ルート66、古き良き時代の面影が・・ せっかくなのでセリグマンとキングマンに立ち寄り。

 
昔からあると思われる建物のストアへ。個人店ちょっと怖いけど、そんなこと言っていたらせっかくのアメリカが満喫できませんから。
途中、ウエンディズでランチ。マックでは普通にチーズバーガーが4個ついてきたし。今回私はライトミールで。
セットとか通じない。観光地ではないので、店員さん早口すぎてわからないー!
どこもドリンクはフリードリンク。入れて持ち帰りOK! 水筒に入れるもあり。さすがです。

途中、ちょっと立ち寄り。とても素敵な風景のダムが。フーバーダムです。
ここもレンタカーなしでは絶対無理。ということで、案内所らしきところで降りてみました。 

そして目指すはラスベガス。戻ってきました!But 問題はあの恐ろしい道路を走らなくては。1日目に目にしている光景が。
私たちは、レンタカーを当初は空港で借りて戻すという予定を、ストリップのホテルにあるトレジャーアイランドの営業所で返車に変更しました。理由は、空港から移動に時間と費用がかかること。 でも、あの危険な道を通行料の激しい時間に返車するのは避けた方がいい。と判断し、4日間利用になっているので、翌朝すいているうちに返車しよう、ということにしました。正解でした!
日本の首都高が片側4車線ずつなんて光景を想像してみてください。バトルです!! ぶつかりそうな車を何台も見ました。
ストリップに入るとまったく動きません。周りをみるとすごい数のパトカー。また発砲事件じゃないよね!?と。結局原因はわからず
、宿泊のパリスへ無事到着。この町は歩いたほうがよい!って思いました。 1日目にあまり街を堪能できなかったので、この日は少し歩いて、予約してあったハイローラーへ。 でっかい観覧車。40人も乗れるらしいです。でも貸切でした! そして、だんだん見えてくる
眼下のラスベガス。これぞ、100万ドルの夜景です。ストリップはもちろん、どこまでも続く灯りがすごくきれいです。これはおすすめ! 1日目のベラジオは高級な感じに対して今回の宿泊パリスはものすごい人です。カジノの数もだけど、とにかく人がごちゃごちゃしていてちょっと落ち着かない。ということで、ベラジオのカジノでちょい遊び。1Cから遊べるので安心です。
   

アメリカ 2日目・・

2017-12-11 10:34:10 | 旅日記
2日目いよいよ初のレンタカー
私が運転するわけではないけど、ドキドキです。

今回はダラーレンタカー利用。比較的安いです。ただ、日数単位ではなく、時間単位なので、
本来3日間の利用だけど、24時間超えてしまうため、4日間という計算です。
ラスベガスのマッカラン国際空港のレンタカーセンターより配車、手続きは無事にでき、さて車と・・
日本のように車のところで確認したりということはなく、どれ?と困っていると近くにいた方がどれでもいいんだよ!と。
日本車が多く、日産車にしました。が、でかい!こんな車種日本ではみたことありません。

この時にナンバープレートなんて見るわけもなく・・このあと、珍道中になるとは。

私が運転するわけではないけどドキドキ。左ハンドルの3車線またいでの左折。こわいです。
ラスベガスの街を過ぎると景色はあっという間に、砂漠地帯。砂ではなくて岩肌がごろごろ。ひたすら広大な景色の中、
5,6時間。グランドキャニオンに到着したのはもう夕方。ビューポイントまで車で行き、歩いてすぐそこ!圧巻の絶景が
眼下に広がり。うわーっとしか声がでないです。 山道を登っていたわけでもなく、国立公園に足を踏み入れるとまもなくの光景。
不思議な感じでした。ただただ、すごい!! 1度は行くべきですね。

この日の宿泊はリムから近くのヤバパイロッジ。ロッジといってもホテルと変わりません。暖房はしっかり効くし、水は場所的に
あまり使えないけど。立地もよくいいところでした。 観光シーズンには半年まえからの予約でも取るのが困難とか。
今回、リムから近くに泊まったのは、朝陽を見るためです! ということで6時に出発。早すぎました。でも満点の星空を
見ることができました! 待つこと1時間ちょい。7:15日の出です。感激!の一言ですね。 

そして、今日はグランドキャニオンから走ること2時間。アリゾナの砂漠地帯へ。これはレンタカーなしでは絶対に無理な観光。
アメリカは高速道路は無料なので(といっても使わないと移動できない) グランドキャニオン~ウイリアムズ~フラッグスタッフ~
と。ながーい貨物列車を横目に走っていると・・
後ろから何やら。青と赤のピカピカする車がつけてきています。パトカー!!
なになに・・スピードも出ていないし。とりあえず発砲される前に停車。ポリスマン近寄ってきて、リラックスリラックスと。
いやいやこわい!! どうやら車間距離が狭いとのこと。といっても、そんなルールガイドブックには載っていません。Is there faire? と聞いてみると。大丈夫らしい。 そう、このレンタカーよーく見ると。黄色いナンバー。ニューヨーク!ではありませんか。
何千キロも離れたニューヨークから車? 確かに不振に思われたのかも。気を取り直して出発!
目的地のメテオクレーターへ到着。なんでしょうこの巨大な穴! 大隕石孔と呼ばれているこの地。すごい隕石が落ちた・・

続いて、ペトリファイドフォレスト 化石の森。 化石? 大木の宝石です! ここはなんだろうか・・とにかくとにかくでかい!広い!

  
本日はフラッグスタッフへ宿泊。 
リトルアメリカ・・静かで居心地のよい場所でした。ホテルの方の英語も比較的わかりやすい

アメリカ旅行より..

2017-12-09 16:28:25 | 旅日記
何十年かぶりにUSA行ってきました。
今回はすべて自分たちで手配。1週間で航空運賃が10万も値上がりしてしまい、座席指定も入らずな状況。
ということで経由ルートを変更して、成田ーデンバー経由ーラスベガス、ラスベガスーサンフランシスコ、サンフランシスコー成田
というオープンジョーで予約しました。座席指定はこれでも厳しく、往路の成田からはエコノミープラスでアップ料金で
仕方なく手配。デンバーからは事前枠なしで現地での指定で席が離れてしまいましたが仕方ないです。
ユナイテッド航空さん、オーバーブッキング防止か搭乗口モニターに全員の座席に名前が入るようになっていました。

行程は、1日目ラスベガス、シルクドソレイユのオー鑑賞
2日目ラスベガスからレンタカーでグランドキャニオンへ、
3日目グランドキャニオンから大隕石孔、化石の森、フラッグスタッフへ
4日目フラッグスタッフからルート66経由でラスベガスへ
5日目レンタカーを返車し、ラスベガスからサンフランシスコへ
6日目サンフランシスコの観光、アルカトラズ島、ゴールデンゲートブリッジへ
7日目サンフランシスコから直行便にて成田へ
こんな感じです。

今回の旅はとてもハプニング続きで、自分たちで手配した心配はもとより、いろいろでした。
1日目、デンバー経由の際、荷物を一度ピックアップして再度国内線乗継へ。ユナイテッドは広範囲なので、搭乗ゲートも
トラムで移動したりと、英語に苦戦しながらなんとか乗継ラスベガスへ。 と、まさかの私のスーツケースが出てきません。
係員にDo you find baggage? と。NO! 調べてもらうとなんと次の便に載せられてしまい、滞在先のホテルへ届けてくれることになり、部屋からの噴水ショーに圧巻。そして、オーのショーに感激。
でも安心していると夜になっても荷物が届きません。クロークに聞いても1時間後かもしれないし、2,3日後。maybeと。
さすがアメリカン・・
メールで配達員らしき方から今届けていますと連絡が来ていたのですが、どこへやら。もっと英語が話せたらとすごく思いました。 一度冷静になり、どうしたらよいのかと。空港係員からのメールに連絡してみることに
しました。必死の訴えで、本当に困る、明日グランドキャニオンに出発しなければならない、24時までにホテルの部屋に届けてほしいと。 すると、約束通り23:40頃、部屋の電話が鳴り、無事受け取ることができました。いやあ、電話は本当にわかりづらいです。
せっかくのベラジオの噴水ショーも部屋の真正面で、最後あまり見ることができませんでした。
あっという間にバタバタと1日目が終わり。

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