ありのままの自分で

想ったことを詩に綴っていけたらいいかな。

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夢をみた

2011年12月26日 | わたし
わたしは、夢をみた。
あなたとさよならをする夢を。

わたしは、もうひとりのわたしを
失ってしまったの。

あなたの中にいるはずのわたしはもういない。

張り裂けそうで、
泣き叫んで、

でも、わたしはそこで立っている。

真っ白な暗闇。

夢から覚めたはずなのに。
意識は朦朧として、

涙が止まらない。

夢だったはずなのに。


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ゆれる

2011年12月22日 | わたし
ゆれるひとつの眼差しの
先だけ追っかけて。

ほかには、何も欲しくない。
あなたの見るもの。
あなたと一緒に感じたい。

いつも一緒に。

あなたが隣にいるだけで、
きっとわたしは何もほ
かには何も望ましい。

欲しいのは、あなた。
あなたのことがすきなのです。
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そう。

2011年12月22日 | わたし
逢えないことは、とてもさみしくて、
そんなときは、あなたが綴った言霊が、
こころの中で蘇る。

距離なんて関係ないと、時間なんて関係ないと。

あなたを感じないことの方が、きっと悲しいことなのに。

わがままをいって困らせてみるのだけれど。
いつも逢いたくて涙が頬を濡らしてしまうのは私。
こんなにもすきだけど、
こんなにもすきなのに。

触れることもできない。

それでも、あなたのことが愛おしい。
それでも、わたしは、あなたのことがすきなのです。

そう。こんなにもすきなのです。




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かえっておいで。

2011年12月19日 | わたし


足早にすぎゆく時を追っかけて。

記憶のかけらを手にしても

人形の瞳には何も映らない。

こころをどこかに置き忘れ

彷徨ってさまよってさまよって。

わたしのこころ。

今どこで何を感じてるんだろう。

はやく帰っておいで。

わたしのからだはここにあるから。

あなたの居場所はここにあるから。


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偽善者

2011年12月19日 | わたし
わたしは、偽善者。 誰も騙されてはいけない。 わたしは、駄目な奴なのだ。 あなたの考えてるわたしではないの。 あなたの知っているわたしではないの。 自分のことしか考えられない。 きっと、しあわせをつかめない。 きっと、天国にはいけない。 わたしは、よいひとではないから。 自分のことしか考えられない偽善者なのだから。 ひとりどこかの知らない場所で 人知れず朽ちていくのがお似合いなのだ。
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