愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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聖書の詩編:エホバを避難所、とりでとすべき理由♪

2018-10-15 01:45:58 | 神の言葉・聖書

 聖書の詩編には、私たちが「対処しにくい危機の時代」に住み(テモテ第二3:1)、様々な試練、問題に直面するゆえに神エホバを避難所、とりでとすべき理由が、モーセの霊感を受けた祈りの言葉として次のように記されています。

 「「わたし(モーセ)はエホバに申し上げよう、

      「あなた(エホバ)はわたしの避難所

         わたし(モーセ)のとりで

     わたしの依り頼む神です」と」(詩編91:2)。

 モーセは、神エホバへの祈りの言葉の中で、神エホバに依り頼むのは、神エホバが「避難所」であり、「とりで(砦)」であることを、書き記しています。なぜ神エホバは「避難所」であり「砦」なのでしょうか。その理由を続く詩編の中に次のように記しています。

 「それは、神ご自身が、鳥を捉える者のわなから、

    逆境を生じさせる疫病から、

    あなたを救い出されるからだ」(詩編91:3)。

 「鳥を捉える者」とは悪魔サタンの存在を表わし「逆境を生じさせる疫病」とは、人々の対立、分裂を招く国家主義、民族主義、また生活苦をもたらす重税、悲しみ、苦痛を生み出す戦争や不公正(不義)等々を表わしています。そうした悪魔サタンが仕掛けるわなから、私たちを救い出すことが記されています。神エホバはみ言葉・聖書を通して悪魔サタンの策略を識別し、神エホバからの完全にそろった武具を装備することによって、悪魔サタンの策略に対処できるようにしてくださっています(エフェソス6:11~18)。

 「神(エホバ)はあなたに近づくもの(邪悪な者)をその羽翼で阻み

    あなたは神の翼の下に避難する。

    神の真実(真理)は大盾、また堡塁となる。

  あなた(エホバ)は夜の恐るべきもの、

    昼に飛んで来る矢も恐れない

  また、暗闇を歩む疫病も

    昼間に奪略を行う滅びをも」(詩編91:4~6)。

 上の聖句の「夜の恐るべきもの」とは、悪魔サタンの人を惑わす策略です。「昼」とは人間の考える知恵、神エホバの考えではない物質中心主義の生き方を表わしています。「矢」は、言葉による攻撃、中傷、おどしなどを意味しています。「昼間に奪略」とは、真理を侮る人々は霊的光が無い、ことを述べています。

 さらに邪悪な者たちは千人も万人もエホバの右手に倒れることが記され、私たち自身が、邪悪な者たちの応報を見る保証の言葉となっています(詩編91:7,8)。

 「どんな災いもあなたに降り懸かることはなく、

    災厄もあなたの天幕に近寄ることはない」(詩編91:10)

 上の聖句の「どんな災い」とは、この世の腐敗した精神のことです。「災厄」とは、性の不道徳などの「肉の業」や物質主義などです(ガラテア5:19~21)。

 上の聖句で説明されているように、神エホバのご意志を行い、エホバを避難所、砦とするなら、神エホバの「陰に宿り場を得る」祝福に預かることができます(詩編91:1)。

 あなたもそのような方々のお一人であれば幸いです。

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      奉仕道 風に揺れおり 紅フヨウ 今日の一句

           西日本豪雨で断水した宇和島市三間町の給水用に

           同町中山池横に設置し稼働している仮設の浄化槽

          - 東京都がオリンピック用に調達していた装置を

         東京都のご協力によって断水地域用に提供された、とのこと -

 

 

                     

 

 

 

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