愛媛県宇和島市からの良いたより♪

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聖書のマタイによる書:不法が増し大半の者の愛が冷える、とはどんな意味?

2019-01-13 00:32:33 | 神の言葉・聖書

 毎日のニュースは途切れることなく諸悪の蔓延した世の中を反映した内容を伝えています。昨年来問題になっていた財務省や文科省の問題、今度は厚生省の長年にわたる統計数値の不正等々、国の中枢の国家公民が高額の給料を受け取って行っている行為は果たして仕事と言えるのでしょうか。聖書は現在の世の中を終わりの日には、の対処しにくい危機の時代となると、予告していましたが、まさに国家公務員が組織的諸悪を行う時代で、「対処しにくい危機の時代」であることを色濃く反映しています(テモテ第二3:1)。

 さらに、イエスは1914年以降のこの事物の体制の終結の複合的なしるし大預言を行っていますが、その中に次の預言の言葉があります。

 「また不法が増すために、大半の者の愛が冷えるでしょう」(マタイ24:12)。

 このイエスの予告した言葉は何を意味しているのでしょうか。1914年以降は、人間が作った法律を犯す人が増えることを意味しているだけではなく、神エホバの律法・教えを守り行なわない人々が増加することを意味しています。神エホバは「公正(義)を行い、親切を愛し、慎みを持ってあなたの神エホバと共に歩むように」と教えて来られました(ミカ6:8)。イエスを遣わされ、愛を表わし、神の王国と神エホバの義をいつも第一に求め、互いを愛し、神エホバの教えの実・霊の実を培うようにも教え、「肉の業」を避けなければならないことも教えて来られました(マタイ6:33.ヨハネ13:34,35.コリント第一13:1~8.ガラテア5:19~23)。

 しかし、大変残念なことに、高等教育を受けた人たちが巧みに法律を犯すだけではなく、聖書に記されている神エホバの律法・教えを学ばないために、大切な公正(義)とは何か、愛とは何かが頭の中に無いため、聖書が警告している自分で自分を賢い者ととし」不法を蔓延させています(箴言3:7)。しかし、神エホバは侮られる方ではないので、不法をまく者は、その結果を必ず刈り取ることになります。自分の欲望のためにまく者は腐敗を刈り取ります(ガラテア6:7,8)。この絶対の法則を免れる者はいません。

 イエスの予告通りに、現在社会は不法が増し、愛が冷える、つまり愛を表わさない人々が増加しているのです。

 でも悲嘆しないでください。イエスが予告された通り現在240の国や地域で神の王国の良い便りの真理が証しされています(マタイ24:14)。イエスは「それから(この事物の体制の)終わりが来る」と保証されましたので、間もなく諸悪は地上から滅ぼされます(詩編37:9~11.マタイ24:14の後半。ペテロ第二3:10~13)。

 あなたもイエスの教えに目覚めている方々のお一人であれば幸いです(マタイ24:43,44)。

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