愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
1.「神の王国の良いたより」、聖書教育
2.花々、風景写真
3.俳句、他

道辺のコスモスと秋の黄色のバラ

2018-10-23 02:15:37 | 四季折々の花々

 道辺にコスモスの花が咲き、秋風にゆったりと揺れていました。

コスモスの花びらは、ソフトで風で180度曲がっても

元通りに戻り、美しい姿を保ち、とても強いのに驚きます。

花期は6月~10月です。

用途は切り花、鉢植え、花壇です。

花言葉は「美麗」と紹介されています。

今日は道辺のコスモスと秋の黄色のバラを紹介致します。 

                    道辺に咲いている「コスモス」

                   かかりつけ医院の庭の「秋のバラ」

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あなたは、人体が畏怖の念を起こさせるまでにくすしく創造されていることにお気付きですか?

2018-10-23 02:00:30 | 神の言葉・聖書

 私の時代は中学生になって、学校で進化論を教えられました。進化論によれば、私たち人間は下等な生物が進化し猿になり、猿から人間は進化した、という教えでした。私は中学生になったばかりでしたが、猿から人間に進化した、という進化論を、直感的に全く信じることができませんでした。ある子供は、「では、なぜ猿は猿のままでいるのですか?」と、疑問を投げかけました。当時、私は学校で進化論を学び、人間は猿から進化した、という教えを両親に伝えると、「そうか、学校はそんなことを教えたのか・・・人間は神によって創られたのだよ」と、両親から言われたのを今でも覚えています。その後、機械工学や電気工学の分野を学び、エンジニアの道を歩みました。そして、自分の体を観察しながら、人体が畏怖の念を起こさせるまでにくすしく創造されていること考え、人体や宇宙や地球の自然界を創造された方だけを神と呼ぼうと心に決めていました。特に人間の優れた能力や愛や公正を求める特質を考えると、適者生存の進化論では、説明できなく、人間は神の創造の業の一つという考えに至っていました。更にその後聖書を学び人間がくすしい創りなのは、神エホバが優れた働き手のみ子イエスを用い男性も女性も「神の像(かたち)」に創造して下さったことを学び、得心することができました(創世記1:26,27.箴言8:30.ヨハネ1:1~3)更に聖書の詩編には、人間が、畏怖の念を起こさせるまでにくすしく創造してくださったのはエホバ神であることを、次のように記されていました。

 「あなた(エホバ神)ご自身がわたしの腎臓を

      造り出されたからです。

    あなた(エホバ神)はわたしをわたしの母の胎の中に、

      仕切られた状態にして保たれました。

 わたしはあなた(エホバ神)たたえますなぜなら、

    わたしは畏怖の念を起こさせるまでに

    くすしく造られているからです。

   わたしの魂(命)がよく知っているように、

   あなた(エホバ神)のみ業はくしいのです。

         。

         。

         。

 あなた(エホバ神)の目は胎児のときのわたしおも

     ご覧になりました。

   あなたの書(神エホバの設計図・DNA)に

  そのすべての部分が

     書き記されていました

   それが形造られた日々につて、

     しかも、それらのうちのひとつも

     まだなかったのに」(詩編139:13~16)。

 上の聖句に記されている通り、神エホバをたたえる根拠が記されています。それは、人体は、神エホバの業がくすしいので、「畏怖の念起こさせるまでにくすしく造られている」のです。しかも、神エホバの書・設計図にDNA、RNAが書き記されているからです。

 私たちの人体がくすしいのは、神エホバのくすしい創造の業で「神の像(かたち)」に創造され、神エホバの比類のない愛、公正(義)、知恵、力を反映できる能力が備えられているからです(創世記1:27)。さらに、私たちの人体を調べるなら、五感の視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚が備わっていることを知ります。各自が自分でその五感を備えたわけではありません。内臓とその働きを調べるだけでも畏怖の念を抱きます。あなたの脳についてはどうでしょうか。500億個の神経単位が、1,000兆ものシナプスを持ち、しかも全体で毎秒1,000兆の10倍もの頻度で発信している器官の働きを考えると畏怖の念を起こすのではないでしょうか。また、人体を構成する細胞は体重70Kgrの人であれば70兆と言われています。学者によっては、人体の細胞は100兆とも言っています。その一つの細胞は、細胞膜の中にミトコンドリア、リポソームが備えられ、細胞の中心に細胞のコントロールセンターの核があり、その中に遺伝の基本設計図であるDNA,RNAを治めている染色体があり、さらにその中心に仁が備えられ、私たちの命を維持しています。まさに人体は畏怖の念を起こすまでにくすしく創造されていることを理解することができます。人体は神エホバのくすしい創造の業の結果なのです。あなたもご自身の体を観察し、くすしい創りにしてくださった偉大な創造者エホバ神に栄光と賛美を帰される方々のお一人であれば幸いです(啓示4:11)。

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