愛媛県宇和島市からの良いたより♪

私のブログでは次の内容を紹介致します。
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2.花々、風景写真
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クリスチャン最初の殉教者ステファノの、殉教時の言葉をご存知ですか?

2018-01-13 23:03:40 | 神の言葉・聖書

 ステファノは、使徒たちによって、食糧の分配をやもめたちに公平に行うため、特別な奉仕の務めのために任命されたクリスチャンです(使途6:1~6)。ステファノは使徒たちに任命された奉仕の務めを顧みながら、クリスチャンとして神の王国の真理を宣べ伝える業を活発に続けました。そのステファノについて使途たちの活動の中で、エルサレムで「神(エホバ)の言葉が盛んになり」、かつ、「慈しみと力に満ちたステファノ」と記されています(使徒6:7、8)。多くの人たちはステファノの伝道に反対対抗しましたが、ステファノの「語るさいの知恵と霊に対抗できなかったと記されています(使徒6:9,10)。

 そこで反対者たちは力づくでステファノを捕えサンヘドリンに引いて行き、偽証し、無実の罪を着せました。ステファノは大祭司の尋問に対し、神エホバがアブラハムに約束した事柄がどのように成就したかを正しし、臆することなく弁明しました。加えてモーセの指導を回顧し、また偶像崇拝に陥ったイスラエルについても証しし、イスラエルの民が聖霊に逆らい、裏切り行為をしていることも証ししました(使徒6:11~7:53)。

 ステファノの真理の証し逆上したイスラエルの民は、ステファノに向かって「歯ぎしり」します(使徒7:55)。しかし、ステファノは聖霊に満たされ、「御覧なさい、天が開けて、人の子(イエス)が神(エホバ)の右に立っているのが見えます」と、人々に伝えました。すると逆上した反対者の民は、一斉にステファノに突進し、石を投げつ続け、石打の刑(処刑)にしたのです(使徒17:56~59)。

  この時、ステファノはクリスチャンとして最初の殉教者になりました。そのとき、ステファノは、息を引き取る直前に次のように語っています。

 「それから(石打の刑に処せられてから)彼(ステファノ)はひざをかがめ、強い声で、「エホバよ、この罪を彼ら(石打を行なった人たち)に負わせないでください」と叫んだ。そして、そう言ってから、死の眠りについた」(使徒7:60)。

 上の聖句に記されている通り、ステファノは、真理を証し続け、イエスが教えた、「あなた方の敵を愛しつづけなさい」の教えを守り、クリスチャンの証しをしました。

 あなたも、ステファノの模範に見倣い、クリスチャンの道を歩まれる方々のお一人であれば幸いです。

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