海猫は空を飛ぶ

日常のちょっと違うと思ったことを書き連ねていきます。

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道路特定財源

2007-09-27 22:18:27 | 経済

また、道路特定財源の一般化議論が持ち上がっている。
真に道路整備、維持の重要性を分かっていない人が多いんだなあ。。。

ま、これはおいておいて、もっと大変なことに気がついた。
先日、電気で走る車や、宇宙から太陽発電で地上に電気を送るなんていう番組をやっていた。
もし、こういう車が一般化すると、ガソリンにかかっている税金がなくなる。そうすると、道路特定財源そのものがなくなってしまうのだ。

まさか、車用電気にも課税するわけにも行かないだろう。
ただ、電気スタンドには、それなりに課税することも考えられるか。

どちらにしても、近未来には道路特定財源は消滅しているだろう。その時、どうやって道路整備をするのか。
政治家は、そのことに気がついているのだろうか。


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パソコンでテレビ

2007-09-25 21:11:28 | 社会
何か書きたいのだが、政治ネタは食傷気味。テロ特別措置法も言いたいことがあるのだが、とりあえず国会の論戦待ち。

それにしても福田総裁って、のらりくらりで本当に何やりたいのか分からない。あの裏にしたたかさが隠れているのだろうか。。。

帰りがけに大手スーパーのパソコン売り場を覗いてみた。昨日、自宅の自分専用PCがクラッシュして、今日修理に出してしまった。(この日記は会社のノートを家に持ち帰っています)

興味あるのは、デスクトップの安いモノなので、ノートばかりの店頭商品は素通り。そこで、ワンセグ地上波放送が見られるという商品に目がとまった。以前から存在は知っていたが、改めて説明書きをじっくり読んでみる。USBコネクタにつなぐだけで地上波デジタルテレビ放送が見られるようだ。
価格も安いモノは5000円を切っている。高いモノでも1万円しない。

技術の進歩というのは凄い。昔、NECからキャンビーというテレビが見られるパソコンがあった。会社の後輩が買ったのを見せてもらったことがあったが、あまり画像もきれいじゃなかったし、しょっちゅうフリーズしていたようだった。確かウインドウズ95か98の時代だから、仕方ないよね。

私の今のパソコンもテレビが見られるボードをつけている。その前には居間からお下がりの大きなテレビがあるというのにだ。だから、スポーツとドキュメンタリーとか興味が沸く放送が重なる時には、テレビ2台を前にパソコンに向かうことになる。その全てにしっかり注意が行っているわけではないが、それなりに情報は入ってくる。

休日は、web作成の仕事をしながら、こんな生活を続けているものだから、休み明けは体調最悪という具合になるのも無理ないかと思う。

まだ、会社へ行ってテキスト(記事)を打っていた方が健康にはいいようだ。

しかし、こうした生活も少々疲れてきた。

昔から晴耕雨読の生活に一定の年齢になると憧れると聞く。今風に言えば「ロハスなスローライフ」てなものか。

ま、パソコンに向いながらこんな事を言う資格がそもそもないのに、まったくいい加減なやつだ。


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力を蓄えているのか民主党

2007-09-24 19:14:20 | スポーツ
やっと自民党の総裁選挙が終わり、福田総裁が誕生した。
この後、来週からストップしていた国会も再開される。

この間、民主党はテレビ番組で目立つことを自重していたようだ。小沢代表が指示したとも聞こえるが、その静かさは不気味だ。

総裁選挙の間、さまざまな仕込みをしているのだろうか。
テロ特別措置法、年金問題、そして政治と金。
どれもこれも政権が吹っ飛ぶような爆弾になる可能性がある。

ここまで書いてきて、止まってしまった。
何が飛び出すか期待もあるけれど、見当もつかないサプライズが本当にあるのかという疑問。

とりあえず、注意深く見守ることにしようっと。




http://cafesiesta.fromc.jp/
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ビル・ゲイツ

2007-09-21 16:31:12 | 社会
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20070921i203.htm

推定試算総額6兆7260億円。
凄いなあ。

いったい、どうやってそのお金を使うのだろうか。
でも、使うという発想はきっとないんだろうなあ。
今さら、贅沢品とか買ったってお金は減らないだろう。
何しろ、ウインドウズが売れている限り、お金は「いくら使っても減らない井戸水」のようにわき上がるのだから。

うーん、ビル・ゲイツはきっとドラゴンボール7個集めたに違いない。


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プライマリーバランス均衡を急ぐな!

2007-09-21 00:03:29 | 社会

最近、格差是正が政策ポイントになっているせいか、タイトルに掲げた国の財政の「プライマリーバランス均衡を急ぐな」という文章を見るようになった。

参議院選挙前は、こんな論調は絶対にありえなかった。一刻も早く国の財政を均衡させなければ、将来はないというのが圧倒的だった。

それが、今は2011年度という目標の先送りすら公然と言われ始めた。

まったく、いい加減なものである。

私は、政治というのは、経済の上に成り立つと信じている。安倍首相が掲げた上げ潮路線だって、たまたまアジア諸国やアメリカの住宅バブルに乗じて大企業の税収が伸びたことを受けてのこじつけだ。

サブプライムローン問題で、アメリカ経済が減速の兆候を見れば、今度は日銀は利上げは見送るし、財政均衡まで先送りするという。まさに政治は後追いしかしていないのだ。

それでも、国民は政治にいくらかは期待する。
選挙に行き、自分たちの選んだ政治家が「何かしてくれる」という幻想を抱く。

何年たとうが、庶民は政治で生活がよくなることなんかない。合理的経済の原理原則に反すると、とんでもないしっぺ返しがくる。

何をいいたいのか。
「政治に期待するな。自分のことは自分で考えるろ」

ワイン飲みながら、駄文を書いてしまった。


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地方活性化策

2007-09-19 08:46:25 | 社会

政治家が最近やたら「地域格差の解消」を唱えるようになった。先の参議院選挙で自民党が一人区を中心に惨敗したのが原因だろう。

しかし、具体案となると、これまで「これはいい!!」と思うような発言は皆無だ。
どれもこれも、学者やら官僚が作ったようなありきたりの言葉ばかりが並ぶ。
一方、地方自民党などから公然と公共事業増額の要請も上がり始めている。
これも正直、日本の財政赤字を考えると、賛成とは言えない。

じゃあ、どうすればいいのか。

1.地方でカネを生み出す産業の育成
 地域のことは地域でやるを基本理念に、その土地にあった基幹産業を成長させる。もちろん、これまでそれぞれの地方は頑張ってきた。そこに、国が強力なバックアップ体制をとる。カネも人も突っ込む。農林水産業はもちろん、医療に特化したり、福祉村などのようなものや、町工場で優れたモノを作っているところなどへ交付金を出す。しかし、口は極力出さず、地域の独自性にまかせる。

地域が潤えば、人口も増え、消費も拡大する。

2.中央官庁の大幅縮減と地域への配置転換
 肥大化している中央官公庁を地方に移転させる。省庁を一つずつ北海道、東北、関東、中部、関西、四国、九州へ動かす。
情報ネットワークが高速され、移動手段も高速化している現状では、何も東京だけに集中する必要はまったくない。
省庁が地方に動けば、その地域地域で特色ある街づくりも誘導しやすい。
 たとえば、厚生労働省が移転すれば、その場所は極めて福祉に力を入れる所になるだろう。官僚だって、自分のいる地域に必然と力を入れるだろうから、願ったりかなったりだ。

3.政治、経済、司法を東京から分散させる。
 巨大地震のリスクが極めて高い東京に、主要な機能がすべて集中しているというのは、危険きわまる。
司法など動かしやすいものから、積極的に地方へ動かす。これによって、人口の一局集中が改善できるだろう。

4.移民の受け入れ
 単一民族国家(すべてではない)の日本は、なかなか難しいが、これからの人口減少社会を考えるとき、労働力確保とともに国力を維持するためには、避けて通れないのではないか。
どこかに集めるというのではなく、くまなく社会で外国人を受け入れる体制を整える。
 貧困で苦しむ国から家族そろって受け入れて、教育を親子ともども施せば、長期的視点に立てば絶対プラスになるはずだ。


思いつくまま書き連ねてみた。
まあ、今までどこかで見聞きしたものがベースだから、あまり威張れるものではない。
しかし、こうした具体的案を実現できるよう、政治には期待したいのだが。

頑張ってくれ、自民党、民主党、その他野党。

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どうなる来年度

2007-09-18 23:56:29 | 経済
来年度予算の概算要求ではマイナス3パーセント減の天井枠が決まっています。しかし、地方対策として別枠で6000億円が用意されています。ただし、これはマイナス3パーセント減のシーリングに入るのか、入らないのか微妙なところです。
私も正確に読み取っていないのですが、財務省は枠内にとどめたい意向のようですが、政府関係者でもアバウトかもしれません。

さらに、年度末の補正予算で上積みが想定されています。
これは税収が上ぶれしたときに限るとされていますが、今年春に相当額が実際に補正予算で増額になっていますから、たぶん来年春にも実現するのではないかと見ています。

しかし、従来型の公共事業については、今さら言うまでもなく「バラマキ批判」が巻き起こっています。また、財政が厳しい地方はいくら国から公共事業をやれと言われても、地元負担金が払えないので、「遠慮したい」という切実な声も上がっています。

これに関しては12月に総務省から公債比率によって自動的に財政再建団体になる「数値」が示されます。
これまでは、自治体が「もうダメ。財政再建団体にしてください」という申告があって初めてなったものが、2009年度だったかな。もう自動的になってしまいます。
ですから、大きな財政赤字を抱えている自治体は固唾を飲んで待っているという状況です。


本当に地方対策をするなら、まずは地方交付税を増やす必要があります。その上で権限を自治体に移し補助要望で公共事業を予算化するという仕組みを根本から変えなければなりません。
地方が本当に必要とする事業を地元で決める仕組みにしなければなりません。

そうして政策を実現する手段として、道州制も考案されたのですが、小泉改革では単なる財政コストのカットとして検討されたうえ、上級官庁は自らの権限がなくなることに抵抗し、骨抜きなりました。

今、本来ならば、こうした地方分権、財政再配分、地方活性化の手段などを国会で議論しなければならない大事な時期なのです。
それなのに、安倍総理は投げ出してしまった。。。

一刻も早く、そして真剣で実のある議論を国会に求めたいです。

http://cafesiesta.fromc.jp/index.html
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3連休の徒然

2007-09-18 09:25:48 | 社会

3連休、本当は景勝地に行く予定だったが、スケジュールと天気の両方折り合いが悪く、またもどこにも行かなかった。

何する訳でもなく、怠惰な3日間。つくづく、自分の無趣味さと仕事以外での交流範囲の狭さに嫌気がさす。

久しぶりにパチ屋をのぞき、人の少なさにちょっと驚く。
以前ならやる台を探すのに苦労するほど、びっちりだったのに。

お上の規制強化で、特にスロットをやっている人間が激減している。うん、いいことだ。こんな所でカネと時間を費やすほど馬鹿げたことはない。

そう思いつつ、もっと馬鹿な私は知らないうちに「歌舞伎剣」というパチンコ台に座っていた。

この台、もう新しくないのだが、確率が97分の1という甘めになっている。それで連ちゃん率が79%。うーん、どんどん当たって、ドル箱積めるのではと思い、チャレンジ。

ダメじゃん。一回の当たりで出るのは7ラウンド。そりゃあそうだよねなあ。これで毎回15ラウンドだったら、みんな飛びつくわ。
そして、2R当たりというやつも含めての大当たり確率ときた。ただ継続するだけじゃん。
2Rといっても一瞬しか入賞口は開かない。
7Rと2R、そして15Rは1%。
うーん、これが「遊べるパチンコ」なんだ。
期待の連ちゃん率79%も、出玉のない2Rも含めてだから5回ぐらい当たってやっと1箱いくかいかないか。。。
やはりギャンブルは甘くない。

小金を失い、家に戻ればテレビから流れる福田、麻生の時期自民党総裁選びのニュース。
これにはまったく興味が沸かない。本来なら国会の論戦のまっただ中なのに、今頃お山の大将選びかよ。
麻生は若者ウケ狙いなのか、どうにも鼻につく演説。そして福田の演説は、まったく迫力ない中身もない内容。

今頃格差是正とか言われても、こっちは「具体策」を知りたいし、政策実行して欲しいのに、まったく白けてしまう。
本当に自民党は、真面目に政治やる気あるのか。国民のことを思っているのかと嘆かわしくなる。

そうそう。休み前に日本の月探査衛星、「かぐや」の話題がニュースとなっていた。
月の鉱物資源探査らしい。
地球のレアメタルがなくなったら、本気で月を掘るのだろうか。採算性はどうなのだろう。SFでは、よく宇宙に進出して鉱物資源を求めるなんてネタは当たり前であるけれど、人類は本当にその道を歩み始めるのか。

日本ハムファイターズもコンサドーレ札幌も2位に急激に追い上げられてピンチとなっている。日本ハムファイターズは、3位以内ならプレーオフに出られるからいいが、コンサドーレ札幌は2位以内を死守しなければならない。3位とも詰まっているので心配だ。




今週末も3連休かあ。
今度こそ、早めの紅葉でも見に行くか。。。


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何を改革するの?

2007-09-14 22:29:28 | スポーツ

政治家、評論家はみんな「改革しなければならない」と言う。
でも、その主語が分からない。

改革が流行言葉のように軽く使われていることに違和感を感じる。
はっきりと、「○○をこうする」と言ってくれ。


カフェシエスタもよろしく
http://cafesiesta.fromc.jp/index.html
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グローバリズムと地域、そして政治

2007-09-14 08:32:27 | 社会

今の日本は、グローバリズムという世界的枠組みで生き延びていくために資本と労働が一点集中型になっている。
首都圏中心にモノと金と人を集め、優れた頭脳集団のもと経済と政治が動いている。

そうした構図の中では、地方はどういう意味を持つのか。
都会への労働力供給という以前の構図は終焉し、食料供給も「安い食べ物を海外から買う」という経済が出来上がった今、必要なくなった。

しかし、行き過ぎたグローバル経済に対する警鐘が、中国の汚染食物などで発せられている。

アンチグローバリズムの動きが出てくるのも当然だ。これは世界各国で起きている。

まったくの市場経済、自由経済にすると弱者が切りすれてられるのは当たり前すぎること。それに手当てするのが政治だったはず。
こうした世界観をしっかり認識し、政策に展開できる政治家はいないのか。

安倍首相の逃亡で、政治が止まってしまった。
予算、年金、外交など重要事項が山積みしているのに、この停滞は何と考えるのか。

安心して暮らせる日々を作るのが政治。

自民でも民主でも、それを実現してくれるリーダーを待ち望みたい。


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