海猫は空を飛ぶ

日常のちょっと違うと思ったことを書き連ねていきます。

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旭山動物園、2月の入場者数は昨年同月比倍増。300万も見えた。

2007-02-28 22:40:40 | 社会
http://www5.city.asahikawa.hokkaido.jp/asahiyamazoo/zoo/siryou/nyuen-tuki.html

旭山動物園2月末の入場者数が出ました。
その数、194,611人(前年同月比112パーセント増)。年度累計では2,862,621人となりました。
昨年の3月は117,316人ですから、微増だとしても軽く300万人は超えます。
300万人って、本当に上野動物園並みなんですよ。
下手したら、まじで年間入場者数が日本一になっちゃいますから。

本年度末入場者数を仮に300万人だとしても前年度比45パーセント増です。
一昨年対比だと倍増。その前の年15年度対比ではなんと3.6倍ですから。

こんなのありですか?
いくらテレビだとか宣伝されたからって、ありえない伸び率です。

私が推測するに、これは「面白い」ということがブログなどITメディアを含めた口コミで広がり、そして観光コースに組み込まれ、さらに口コミで広がるという増殖を遂げた結果ではないかと思うのです。
ブームと言ってもいいです。

最近はペンギンの散歩が大人気で、ねずみランドのパレード並みだとか。

恐るべし、旭山動物園。

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環境対策と地方交付税

2007-02-28 18:26:34 | 社会

開発が進み、企業誘致が進み経済が活発化する地域は地不交付税がいらないほど潤っています。
しかし、そうした地域は緑がなくなり、自然がどんどん少なくなっています。

今、地球温暖化対策が緊急に必要となっています。経済活性化だけを優先すれば反比例するのが二酸化炭素の排出増加です。
国全体で二酸化炭素の排出抑制をしなければならないとすれば、開発が進んでいない地方、田舎の自然は「保護」していかなければなりません。
どこも均一に開発する時代ではないのです。

ですが、自然優先で「保護」される地域は、今の仕組みで行けばどんどん過疎化が進み地方交付税、税収も下がっていきます。

それでいいとするのは都会人にエゴです。

国全体で温暖化対策を考えるのであれば、開発が進み、人口が多い都会は「二酸化炭素排出料」を支払うことも必要でしょう。
都会から田舎に二酸化炭素排出量の応じた富(税収)を再配分することは極めて合理的な制度だと思います。

国トータルで考えれば、開発と自然保護もうまくいきます。
是非、このプランを実現して欲しいです。

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バイオエタノールで国内問題解消!

2007-02-27 16:35:21 | スポーツ
今日の夕刊で、「バイオ燃料 年産600万キロリットルに拡大」というニュースが出ていました。
これは農水、経済産業、環境など7府省の局長級でつくる「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議」が阿倍首相の指示でまとめ報告したもの。

それによると、現在年間4,5千キロリットルにとどまっている生産量を、2030年までに現在のガソリン需要の一割に相当する、年間600万キロリットルを達成する目標を掲げた。

エタノールの混合率が現在は3パーセントまでとなっている制度を10パーセントまで引き上げるのをはじめ、優遇税制も採用するという。

これを私は待っていました。
やっぱり田舎は農業が栄えないとダメでしょう。
それが食料と燃料と両方に使えるとなると、これからは「農業の時代」「地方の時代」と文字通り胸を張って言えます。
荒廃して見捨てられた農地が、また輝きを取り戻します。


素早い対応を国には是非お願いしたい。
エネルギー対策、地方活性化、農業復活、格差解消、、、
今日本が抱えている問題をバイオエタノールで救ってください。
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ホンダは地球を身にまとう

2007-02-27 13:28:26 | スポーツ
http://www.honda.co.jp/F1/news2007/08/

ホンダの2007年F1マシンは、「地球」をデザインしたものになりました。
「格好悪い」という声もブログを巡回していると、けっこう見られますが私は「おお、すげえ」と早速パソコンの壁紙にしました。
格好いいと思います。

昨夜、発表になって色々なサイトを見ていました。
ホンダのホームは、アクセスが集中してなかなか開かなかったのですが。
でも、出てきた画像を見て、けっこうしびれました。

なにせ、ゴア元アメリカ大統領の「不都合な真実」がアカデミー賞を受賞するぐらいですから、今や環境対策を全面に出したコンセプトは称賛に値すると思います。ビジネス的にも、こうしたコンセプトに共感してスポンサーも増えるようです。

ネットで地球の画像をピクセル買いして、環境対策にユーザーが貢献出来るような仕組みも作るみたいですし、さすがチャレンジャーホンダって感じです。

後は、速くレースを走れるといいのですが、冬場のレースではちょっと調子が出ていないようで心配です。

それにしても、「スーパーアグリ」はどうなっているのでしょうか。
シャーシー問題、さらにはクラッシュテストを今頃再度受けるなんてニュースも出てきてるし、スポンサーも決まっていないとか。。。
不安材料ばかり出てきます。
まあ、去年のことを考えればまた「何とかする」のでしょうね。
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出生率2

2007-02-26 23:12:51 | 社会
出生率が「2」で人口維持レベルだとすると、もし「1」だとすればどうなるか。
夫婦2人で1人しか産まないわけです。現実的に20歳から40歳を子供を産む年齢層とすると、20年間で子供の数はなんと半減してしまう。

40年では四分の一になってしまいます。
計算合ってますか?

これは大事です。評論家の中には、人口減少時代は無理せずのんびり生活すればいいなんて言っている人もいますが、とんでもない。
たった40-50年で子供の数が四分の一ですよ。

もう日本という国を維持していけなくなります。
(計算違っているのかなあ。自信ないなあ。)

まあ、細かいことはおいておいても、少子化対策は今や待ったなしでやらなければならない最重要政策です。
そこで、少子化対策に限定で消費税を5パーセント分を上乗せしましょう。トータルで10パーセントになりますが、5パーセントでおよそ3兆円ぐらいは財源確保できるはずです(これもアバウトなので突っ込まないで)

3兆円あれば、保育所の拡充、子育て期間への補助、児童手当の大幅増額、育児ママの大幅増などなど、さまざまな政策が打てます。人口が増えれば、消費も加速度的に増大し、税収も大幅に増えます。
そうなれば社会福祉費も確保できますし、何より国内が「子宝」で活力に満ち溢れます。

こんなデザインを国民に示せば、私は納得するどころか喜んで消費税払いますよ。

目標値「2」を確保するには、出来ることは何でもする。いや、無理くりでも子育て支援をしなければならないのではないでしょうか。

※ちょっと無理があるかなあ。
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出生率

2007-02-26 15:58:52 | 社会
会社の同僚と昼食を食べたとき、出生率の話になりました。
日本の現在の出生率は1.3。いったい幾つになったら人口は増えるのかという疑問でした。
その時には、単純に男1、女1の二人が産まれればカップルとなって、子供を産む条件が出来るわけだから2が必要という結論になりました。

しかし、ネットでウィキペディアを調べてみると2.08が必要数だと出ていました。なにやら難しい計算式がありましたが、女性が子供を産める期間、出産可能年齢前に死亡する場合などを想定しているようです。

さらに、先進国の出生率を調べてみましたが、2.0を上回っている国なんてアメリカ、フランスを除いてはほとんどありません。
韓国は日本をさらに下回る数字でした。

今日付けの日本経済新聞に消費が伸びない本当の理由とう記事が掲載になっていました。その論点は、出生率が低下している現在では、景気がよくても消費人口が減る。つまり、食べ物も衣類も全体量は減るということにあるというのです。
なるほど、納得です。

じゃ、これから我々はどういうライフスタイルを目指せばいいのか。国や地方行政は何をすればいいのか。
どんなに頑張っても、ここ数年、いや数十年は人口が減り続けるかもしれません。
その間は、消費が減り続けるわけですから、行政コストを削り続けなければなりません。市町村合併、道州制の導入も進めなければならないかもしれません。

うーん。。。これじゃあ、まったく財務省の言い分や、その辺の評論家と同じになってしまうなあ。
まったくもってつまらない。

未来に明るさが全くないですよね。
何もかも切りつめて、どんどん縮小していく。
その最も顕著にでるののが地方。
集落が消滅し、田畑が荒れ、農業も衰退する。
大都会だけが栄え、製造業が衰退する。

日本人は同一民族だなんて、言ってないでどんどん外国人を受け入れてはどうでしょうか。
治安が荒れるなんて言う意見もあるようですが、きちんと給料を払えばおかしなことにはならないと思うんですけれど。
でも、未だに朝鮮を蔑視したり、外国人に対して偏見を持っているのが日本人ですもんね。
この辺をきちんと正していかなければ、国際化も出来ないでしょう。

しかし、企業だけが栄えて国が衰退するのは放置できません。
小さな政府はいいけれど、国全体を小さくする今の政策では日本に未来はないです。
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松坂とジャイロボール

2007-02-25 16:36:43 | スポーツ
アメリカでは松坂のジャイロボールをめぐる話題が活発になっているようです。
私は、4シームのバックスピンが非常に効いた直球だと思っていました。
バックスピンが強ければ強いほど初速と終速の差がないでしょうから。
しかし、最近の報道を見ていると、私の認識は間違っているのかもしれません。

進行方向にスパイラル回転しているのが、基本的にジャイロボールだというのです。
現実にそうしたおもちゃもあって、ちゃんとスパイラル回転を与えることが出来ると、素人でも軽く100メートル以上飛ばせるそうです。

松坂の話に戻すと、アメリカではスライダーがジャイロボールじゃないかと当初見ていたようです。
でも、2シームでも4シームでも、スパイラル回転のボールがジャイロということになると、曲がる、曲がらないは関係なくなるとのこと。

アメリカンフットボールのクォーターバックが投げるパスは、スローで見ればスパイラル回転していますよね。
硬球をどんな握りで、どんな投げ方をすればそんなボールを投げられるかどうかは判りませんが、興味をひく話題なのは間違いありません。

公式戦を前に、話題沸騰というのはいいですねー。
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グレイズアナトミー

2007-02-23 21:20:28 | 社会
やっと今週も仕事終わりました。
いつも、だらだら土日を過ごす私ですが、唯一張り切る時間があります。
日曜の朝一番に、土曜深夜に録画する病院ものドラマ「グレイズアナトミー」を見ることが今最も楽しみにしているのです。
家に戻ってきてWOWWOWの表紙に出演者が出ていたので、「そうだ、これを書こう」と思いました。

今は2ですが、最初の時から欠かさず見ています。
インターン(医者の卵)が医療はもちろん、恋愛模様を取り混ぜてコミカルに、そして軽快に描いていきます。

ERも大好きなのですが、もっと「軽く楽しめる」ドラマです。アメリカでも大人気なんですって。

振り返れば、病院モノドラマは、けっこう好きかもしれません。白い巨塔だって、原作本持っているしなあ。

私の、一押しのドラマです。
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バブルか!

2007-02-22 22:22:27 | 経済
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20070222AT1D220DU22022007.html

このニュースを見て、バブルが始まったときと同じだと思いました。
当時も、都心のオフィスビルが足りないという記事が日経に頻繁に掲載されていました。
そして、土地がどんどん上がり始めたんです。

記事を見て、ドキッとしました。
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株価18000円

2007-02-22 20:08:14 | 社会
地方に住んでいると、景気回復なんてまったく感じられないのですが、どうやら日本経済は本当に上昇局面に入ったようです。

昨年末の予算編成で企業の税収増、GDPの上昇、有効求人倍率、そして今日の株価18000円乗せ。どんどん好材料が出てきます。

色々なニュースを見ると、どうやらこの好景気はアジア、特に中国やインド、さらにはオーストラリア、そして南アフリカやらブラジルやら、アルゼンチンまで高い経済成長率を示しているということに原因があるようです。

単純に車が売れる、パソコンやテレビやクーラー、洗濯機など家電が売れる。また、経済成長につれてつきものの公害対策ビジネスなどなど。。。

こうした海外の経済成長が急に鈍化することは考えにくいので、日本経済はいよいよ不良債権の整理終了とともに、ジャンプアップの時期に入ったのではないかと思われます。

税収さえ順調に伸びれば、停滞していた国内のインフラ整備や国債返済なども期待が持てます。一度上向けば少子化対策も進むことでしょう。実際、昨日のニュースで出生率が1.3までアップしたなんていうことも報じられました。

夕張に代表される地方自治体にも、お金さえあれば地方交付税を増やせます。もちろん、以前のような「無駄」なものは作っちゃいけませんけれどね。

うーん、なんだかばら色の時代がやってくるかもしれない。
広末みたいに「バブルって最高」と、一度は叫んでみたい!
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