海猫は空を飛ぶ

日常のちょっと違うと思ったことを書き連ねていきます。

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ドバイ原油急落、下げ幅最大の7.4ドル 終値104ドル台

2008-09-02 22:02:14 | 経済
ドバイ原油急落、下げ幅最大の7.4ドル 終値104ドル台
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080902AT1J0200Y02092008.html

9月に入り、身の回りのガソリンスタンドでも168円なんていう表示を見るようになりました。このまま一気に150円台に突入して欲しいと願ってたのですが、先週後半は心配がありました。

アメリカを襲っているハリケーン「グスタフ」の動向です。マーケットは大規模な被害が出るかもしれないと、110円台後半に張り付き、120円台に戻すような気配すら見せていました。

それが、一転してハリケーンの勢力が衰えたこともあってWTIは一気に105ドルを切るラインまで落ち込みました。

中東産油国は「100ドル死守」らしいですが、アメリカの不景気は日本のバブル崩壊のようにひどい状況です。
ダイヤモンドのサイトに詳しい記事が掲載されていました。
http://diamond.jp/series/keywords/10044/

さらに中国の株価も大きく下げています。

こうなると世界同時不況、いやエコノミストの中には「世界恐慌」なんていうことまで言う人も出てきます。

そうなると、ここ数年日の出の勢いだった資源国にも陰りが見えてくるでしょう。オーストラリアの鉄鉱石、ロシアの石油なども一本調子で上がるということはなくなると思います。

問題は、そうなったとき、世界に有り余っているマネーの行き先です。
株もダメ。原油などの資源もダメ。


私の今一番の興味は、投機マネーの行き先です。

もし、どこにも行き先がなくなったらどうなるのか。
世界的なインフレとなるのか、デフレとなるのか。

想像も出来ないようなことが起こりそうな予感がしています。


ネットサーフィンをしていたら、森永氏のブログで私の描いている方向性を書いていました。
紹介しておきます。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/147/?cd=ad&M=bp&KW=065666
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