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コロナ禍での医療機関での受診。

2022年09月17日 17時15分00秒 | 健康・病気
先週、更新が滞りました。
原因は体調不良でした。
新型コロナではありませんでしたが、熱が最高38.1℃まで上がりビビりました。
何せこのご時世ですから。
それと酷い下痢。
最終的には感染性胃腸炎だったようです。

とにかくどこの医療機関に診てもらうにしても、まずは発熱している限り新型コロナに感染しているかどうかを確認せねばなりません。
土日はまだそれでも市販薬でごまかしたり動けていたので呑気に構えていたのですが、いつまでも快方に向かわないので日曜の夕方ごろぐらいからやっと焦りだしてきて(←コラッ!)、かかりつけの病院や市の相談センターなどに電話をしていて発熱外来などを聞いていました。

翌日、実際に行こうとあらためて電話をすると予約で埋まっている発熱外来が2件ほど続いてこれまた焦ったのですが。3件目で何とか予約を取ってPCR検査を受けました。
そこでは検査だけだったので、陰性の結果書類をもらってあらためてかかりつけ医へ。
薬をもらったのですが、それでも快方に向かわなくて、さらに翌日別のかかりつけの病院(日曜日に電話したところ)へ行き、さすがにこれまでの数日まともに食べていなかったので点滴(ソルラクト)をしてもらい別の薬をもらい、それを今も服用しています。
今のところ、順調に快方に向かっていますがまだ様子見です。
感染性胃腸炎は長いと完治するまで2~3週間ぐらいかかるらしいです。
しかし、確実にお腹が変にグリグリするのはなくなりました。


今回感じたのは、日常的に人間という生き物は調子が悪くなると発熱するものですが、その発熱自体が医療機関への受診に高いハードルになってしまっていることに、この新型コロナへの対応の難しさ、医療機関の混乱が起こっていることに今さらながらさらなる認識に至りました。

それに対して実際、日本の行政はうまく対応しきれているのかと言えば、塩野義製薬「ゾコーバ」承認の件やHER-SYSの入力業務過多による全数把握の見直しのニュースなどを見ていると、そうでもなくどことなく流れる行政の保身の意識が現場の混乱を生んでいるように思えますし、ではそれに対して国民は厳しい目でそれを評価しているのかと言えば、そもそも行政にすら興味がないわけですから変に「おまかせランチ」状態で、行政が成功していても失敗していても次の選挙には行かず評価せずで、いつまでも行政は危機感を持たずに保身だけを優先し、いつまでも現場は混乱する…。(そして、重要な現場に人材は育たない残らない。)という無限ループ状態ですね。

いや、なかにはもちろんちゃんとやってらっしゃる人はいます。確実に。
ご自身のお住まいになる市町村の首長、議会の議員などの名前を近所を歩いていれば目にすることがあるかと思いますが、やはり普段から覚えておられて、特にこのコロナ禍でどのように行政として対応されているか、行政に携わる人間としてふさわしいかどうか、普段からチェックしておかれることです。そして、それを次の選挙で投票行動に反映させることが民主主義として非常に重要で尊いことです。
間違っても、首長や議員の立場を利用して自身だけ良い目に合っているような人間にその資格がないことは今や小学生でもわかることですから。


さて、最後になりましたが、期待していた読書の皆様には先週更新ができなかったことにお詫びいたします。申し訳ありません。
体調がまだ万全ではないので、しばらくの間、更新はこれまでのように「毎週」にならない可能性があります。そのあたりもご了承ください。
ボツボツ続けていきます。(ま、そういうブログですが…)
今度とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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