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神の子どもたちはみな踊る after the quake@東海市芸術劇場大ホール

2019-08-24 21:58:21 | 美術・芸術鑑賞・公演など

東海市芸術劇場大ホールで村上春樹原作の神の子どもたちはみな踊る after the quakeを見てきました。

【STORY】
信用金庫に勤めるさえないサラリーマンである片桐(川口覚)の元に、ある日突然巨大な蛙が現れる。地下で気持ちよく眠っていた「みみずくん」が神戸の地震で目を覚まされ、その怒りにまかせて東京に大地震を起こそうとしている、それを阻止できるのは片桐だけだと、その「かえるくん」(木場勝己)は言うのだ。片桐が昏倒している間にみみずくんとの闘いは行われ、いつのまにか片桐は病院へ…。

一方、作家の淳平(古川雄輝)は、大学時代からの友人である小夜子(松井玲奈)と彼女の娘の沙羅に熊の話を語って聞かせる。淳平は大学時代に小夜子に恋をしていたが、彼女は共通の友人である高槻と結婚した。高槻と小夜子はその後離婚し、淳平は高槻から小夜子と結婚するよう勧められているのだ。
淳平は地震の後、はるか昔に捨てた故郷である神戸のことを思う。沙羅もまた地震以来悪夢を見るようになる。地震男が自分を狭い箱に閉じこめにくると言うのだ。眠りについた小夜子と沙羅を見守るうち、淳平は小夜子に求婚することを決意する。

原作は阪神・淡路大震災がテーマの作品ばかりを集めた短編小説集です。
どうやって短編集を舞台にするのか・・・なるほどって感じになっておりました。

とにかくやっぱり舞台でも村上春樹ワールドでした。
「ぼくのことは「かえるくん」と呼んでください。」ってそこにこだわるか~ってところもポイな~って思いながら笑ってしまいました。

脚本がすばらしいって思ったんですが、フランク・ギャラティで調べると、
トニー賞(映画のアカデミー賞に相当する、演劇界最高峰の賞)にも輝いた米国演劇界の重鎮だって。
納得した・・・・だって本当に2つの物語が上手につながれているよね~本当にうまいな~って思いました。

実はイタズラなKISS好きなNakajiは古川雄輝くん目当てで見に行ってきたんですけど、、、、やっぱり彼は素敵でした。
声がいいんだよね。とっても素敵!顔も小さいし背が高いから舞台にいてもとっても映えますね。
びっくりしたのは松井玲奈ちゃん。上手だったな~声もすごく出てていいな~って思いました。

やっぱり村上春樹ワールドが好きな人はたまらないんだろうな。。。
私はまだこのワールドにハマれないんだよね~(笑)

 

『神の子どもたちはみな踊る』
2019年7月下旬~8月中旬
会場:東京都 よみうり大手町ホール

演出:倉持裕
脚本:フランク・ギャラティ
原作:村上春樹
出演:
古川雄輝
松井玲奈
川口覚
木場勝己
ほか


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