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児童文学作家 加藤純子のblog
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フォーラムのお知らせ

2014年10月22日 | Weblog

フォーラム

ポスト3.11

子どもたちの未来、子どもの本の未来

 

日時:2014年11月15日(土)午後2時~4時30分(予定)

会場:平安女学院大学、京都Mホール

対象: 一般(中学生以上)

参加費:500円

定員: 120名 ※事前申込みが必要です(申し込み方法は裏面)

 

〈プログラム〉

第一部 基調講演「3.11後の子どもの本」

講師 野上暁(作家、日本ペンクラブ常務理事)

第二部 シンポジウム「3.11後の子どもたちの未来、子どもの本の未来」

            パネリスト: 朽木祥(作家)、越水利江子(作家)、芝田勝茂(作家)、

  濱野京子(作家)、ひこ・田中(作家)、松原秀行(作家)、

  森絵都(作家、日本ペンクラブ「子どもの本」委員長)

アクセス 

〒602-8013 京都市上京区烏丸通下立売西入

地下鉄丸太町駅(平安女学院前)の2番出口を上がり、御所に沿って北へ徒歩約3分

  

 

主催: 一般社団法人 日本ペンクラブ  

共催: 学校法人 平安女学院

後援: 京都新聞、一般社団法人 日本国際児童図書評議会、

    一般財団法人 出版文化産業振興財団

 

 

 2011年3月11日、巨大地震と津波、そして原発事故をきっかけに、多くの人々が自分たちのこれまでを省みて、「変わらなければ」と考えました。そして、子どもたちのためによりよい未来を作るべく「変えなければ」とも考えたはずです。

 3年が経った今、この国はどう変わったのでしょうか。日本政府は原発を輸出しようとしています。そして国内の原発を再稼動させようとしています。児童ポルノ法、秘密保護法の名のもと、言論表現の自由と国民の知る権利を奪い、憲法の解釈を変更することにより、戦争に加わることを可能にしました。国家安全保障戦略では武器輸出の鎖を解き、各々の心の問題であるはずの愛国心を押し付けようとしています。

 私達が思い描いたはずの「未来」とはかけ離れたこの現状を、どのように子どもたちに伝えればよいのでしょうか。子どもの本に関わる人々は、今、何を考えているのでしょう。

 いま一度、3.11に立ち返り、あの震災が私達に投げかけた問題と私達に及ぼした影響を見つめ直し、子どもの本の作り手たちと一緒に、この3年間私達は何をしてきたのか、これから子どもたちに何を伝えていくべきかを考えます。

① 郵便振替にて、参加費500円をご送金ください。

  郵便振替口座 00170−0−280743

  加入者名   一般社団法人日本ペンクラブ別段口

  ※通信欄に「11月15日シンポジウム参加費」と明記の上、ご住所、お名前、お電話番 号を必ずご記入ください。

  ※自己都合によるお申し込み後のキャンセルの場合、参加費の返金はいたしません。ご了承ください。 

② 着金を確認し次第、入場はがきをお送りいたします。当日はこの入場はがきをお持ちください。

 

お問い合わせ先: 日本ペンクラブ事務局 電話03-5614-5391

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