20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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仏具屋の外人さん

2014年10月12日 | Weblog

            

 夫の両親から引き継いだ、お仏壇。

 毎日、お線香を上げたり、ご飯をお供えしたり、お花をかえたりと、お守りしています。

 けれど、このお仏壇。長い年数を経ているので、時々「これは買い換えなくちゃ」と思う、小さな仏具がでてきます。

 

 お花立ても口が小さくて、お花がすぐ枯れてしまいます。なので先日、もっと口が大きくゆったりとお花を飾れる花立てに買え変えました。

 もうひとつ気になったのが、ロウソク立て。

 これも、受け口のところが、少しだけ曲がっています。

 また、お線香を一日、3回くらい立てるので、砂がすぐにだめになります。洗える「仏銀砂」というのを買っていますが、なかなか洗うというところまでいきません。

 結局灰まみれになると、新しいものを入れ替えます。

 

 そんなとき、お世話になっているのが、門前仲町の仏具屋さん。

 実は奥さんは白人の外人さんです。

 いっときは、その奥さんが、たどたどしい日本語で応対して下さっていましたが、近頃では店頭にでてくるのは、ハーフのイケメンの息子さん。

 江戸・深川の仏具屋さんと外人さん。

 その取り合わせに、いつも不思議な感覚をいただきながら、お店を後にします。

(写真はネットでお借りしました)

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