20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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さざ波

2013年04月25日 | Weblog

         

 水面に、さざ波がゆれています。

 しずかな湖水をながめていると、日本画モダンの、福田平八郎の「漣」を思いうかべます。

 さざ波をデフォルメし、デザイン的に描いているその日本画は、ただ、さざ波だけの世界なのにアバンギャルドです。

 児童文学も今、それくらいの冒険が求められている時代なのかもしれません。

 

 ご恵贈いただいているご本が、とうとう13冊に・・。

 ご紹介が遅れていて、ほんとうに申し訳ございません。

 早く早くと自分を急かせているのですが、賞の選考をひとつ終えましたが、連休明けまでに終わらせないといけない『ぞくぞく☆びっくり箱』のアンソロジーの一次選考も、すきまの時間を見つけてやっています。他にも締め切りのある仕事が、いくつかあって・・。

 明日から、飛び飛びではありますが、少しづつご紹介させていただきす。

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