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アシの改良【ウッドガスストーブ その4】

2018-03-14 00:22:45 | アウトドアとか
かなり温めていたウッドガスストーブを改良してみました。
前回のラーツーでスタンドを改良したいと思ったワケです。

↑↑↑のようにオイルポットのフタを灰受けに、転倒防止になるように、少し大きめのスタンドをつけています。
このままでも、1時間位ですと問題ないのですが、ダラダラと長時間燃やし続けると灰がたまって消えてしまいます。
灰を捨てれば良いのですが、安定性を重視したため灰受け→スタンド→本体のはめ込みをきつめにしたので、灰受けを取るときに力が必要だったりします。取り付ける時も力がいります。
ガンガン燃えて熱い状態では、難しいワケです。

そんなワケで、スタンドの改良します。要はもう少し高さをかせいでやろうってワケです。

さてさて、材料はこちら↓↓↓

ドイトで買った補強金具とリベット3ケ。

まずは金具を3分割。


で、それをリベットで、元のスタンドにかしめれば出来上がり。


組み立てると、こうなります。

若干ですが、ストーブ下に空間が増えましたので、より長時間の焚き火が可能になりました。
又、地面との接点がより外側になったので、安定感もアップ。

さらに...

灰受けが出しやすくなったので、灰が捨てやすくなりました。

ところで、今回使用した『リベット』なんですが、こういった分解する必要がなく、なるべく軽く作りたいような時には、かなり頼りになる接合方法です。
リベットで難しいのは、きれいに仕上げることなので、仕上がりがどーでもいい場合は硬いものの上で、ガンガンやっちゃえば、簡単にくっつきます。緩めに仕上げれば可動もOKです。振動で緩んでナットがなくなっちゃうなんてトラブルからも解放されます。あと単価も安いし。仕上げを気にしなければ、特別な工具も要らないし...
もうちょっと使おうと思いました。



そんなワケで、ダイソーのオイルポットを使ったウッドガスストーブも一区切りつきました。
さてさて、今度は、コイツで何しましょかね?
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