早稲田建築AO入試 空間造形力エキスパートコーチ 高橋順一の日記:合格最短の秘密


国内外美大デザイン受験指導32年約1000名累計合格率89.9%
/早稲田建築AO他10年指導コーチング

“大学受験は一度の人生で、あなたが成し遂げたい「長期目標」を決め、達成に必要な「計画」と「自己管理能力」を身につける貴重な機会です”

2018-07-29 11:27:19 | 早稲田建築AO受験マスタ−コーチの秘密

“大学受験は一度の人生で、あなたが成し遂げたい「長期目標」を決め、達成に必要な「計画」と「自己管理能力」を身につける貴重な機会です”

 

 私は美大グラフィックデザインを卒業後、銀座老舗デパートでグラフィックデザイナーとしてキャリア・スタートをし、その後のデザイン事務所を起業しその後、造形作家として、現代美術、彫刻、立体造形作品を制作しました。絵画教室からアートスクールへと沿革し32年間を子供、社会人、国内と海外美術大学デザイン全科の学部・大学院・転科・3年時編入受験のコーチングをして約1.000名を合格に導きました。

 

その後9年間は早稲田建築AO入試のドローイングや自己PR資料などの造形表現を指導してきたので、かれこれ40年ほど美術・デザインなどの分野(特に国内外の美術大学デザイン全科受験)に特化したエキスパートです。

 

 大学受験特に美大やその他の大学における美術・造形の実技試験が行われる場合は、AO入試も一発入試なので大学が求める必要な事を、十分に準備する事は言うまでもないですが、日本全国から集まる優秀なライバルとの“全国大会選抜個人戦”という形になります。これを突破するためには「短期と長期目標」と、現在の自分に残された「入試までの時間」と、それを達成するための決意と心構え「自己管理能力」が必要であり、やり抜く強い意志と「自分はできるという意識」も必要です。顕在意識と潜在意識共に人生の一度の節目である、大学受験という人生で1回のイベントを、できるだけ楽しむくらいの心の余裕があるといいと思います。

 

 国際的なコンペやオリンピックなどでの、デザイン、美術、映像、音楽家、バレリーナ、スケート、陸上、卓球、バトミントン、空手、スケボー、運動選手または、NYのブロードウエーなどのオーデイションもまた、同様の国際レベルでの個人戦ですので、その競争は3歳ころから始まります。

 

 きみが将来 「世界で活躍する建築芸術家」になるというセルフイメージを持ち続ける事と、大学受験もそう何回も受ける事はない(我々団塊の世代では2浪3浪は普通でしたが、芸大の6浪、11浪など)と思います。できるだけ、ただ合格すればいいという目先の意識ではなく、AO入試は自分の夢を将来への長期スパンで捉えている人を求めていますので、短期、中期、長期の建築芸術家の意識をスタートの時点から持つべきではないでしょうか?

「自分の強みを見つけて、それを自分の”夢と合体して”実現できる」よう応援しています。いろいろなつらい事もあるでしょうが、自分の夢を持ち、それに向かって完全燃焼して行こうではありませんか?

エジソンは1万回も失敗しても“夢”をあきらめませんでした。ネルソン・マンデラも27年も牢屋に入れられても“夢”をあきらめませんでした…

”夢と情熱そして希望”を手放さないことです。

高橋順一 © Design & Copyright all reserved by Junichi Takahashi©2018 

 

できると思えば必ずできます。

 

高 橋 順 一

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