MILLEN BOX

映画、音楽、野球の話題など。

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ウディ・アレンの名作が遂に!

2008年03月25日 | 映画の話。
「カイロの紫のバラ」(再販)と「カメレオンマン」遂にDVDとして発売されます!
それにしても最近はすごいですね。ウディ・アレンの過去の名作が次々にDVD化されてます。
初期コメディの傑作「愛と死」も出るみたいですし。
この流れにのって「誘惑のアフロディーテ」「地球は女で回ってる」
「ボギー!俺も男だ」も一気にリリースして欲しい!
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マイ・ブルー・ベリー・ナイツ

2008年03月23日 | Cinema2008
【監督】 ウォン・カーウァイ
【出演】 ノラ・ジョーンズ/ジュード・ロウ/ナタリー・ポートマン/デヴィッド・ストラザーン/レイチェル・ワイズ

【物語】
恋人の心変わりで失恋したエリザベスは、元恋人の家の向かいにあるカフェに出入りするようになる。
毎晩、ブルーベリーパイを用意してくれるオーナー、ジェレミーと話すことで、徐々に慰められていくエリザベス。しかし、どうしても終わった恋を引きずってしまう彼女は旅に出る決心をする。

【感想】
ノラ・ジョーンズが歌う主題歌にのって始まるオープニング。この歌がまたいい!前奏のベースが痺れます。カーウァイ監督は相変わらず音楽のセンスが抜群です。

いきなり喧嘩が始まる所は「天使の涙」、NYを立ち去るシーンでエリザベスの足がアップになるのは「恋する惑星」のフェイ・ウォンだし
警察官役のデヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズの長台詞、エリザベスがカフェに設置されているビデオのテープを見て泣くシーンなどなど
実にウォン・カーウァイらしい映画でした。ノラ・ジョーンズ、いいデビューが出来たんじゃないでしょうか。
相変わらずジュード・ロウはカッコいい。煙草を吸う仕草がとても決まってました。ナタリー・ポートマン、大きくなりましたね。

ラストは想像通りで、エリザベスの心境の変化が分かりづらいですがカーウァイ監督のアメリカ映画デビューとしては上出来じゃないでしょうか。
ジム・ジャームッシュの「コーヒー&シガレッツ」や、ウェイン・ワンの「スモーク」のようなオシャレな映画です。

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ウォン・カーウァイ最新作!

2008年02月01日 | 映画の話。

「 マイ・ブルー・ベリー・ナイツ 」

楽しみですね~。公式サイトにて予告編を見ましたが、まさにウォン・カーウァイ!
「欲望の翼」みたいですね。
ノラ・ジョーンズがマギー・チャン。ジュード・ロウがアンディ・ラウってとこかな。
音楽も楽しみですね。カーウァイ監督は音楽のセンスも抜群ですから。

封切は3月22日!こちら兵庫県ではMOVIX六甲で公開されます。あ~楽しみだ!

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スウィーニートッド フリート街の悪魔の理髪師

2008年01月30日 | Cinema2008


【監督】 ティム・バートン
【出演】 ジョニー・デップ/ヘレナ・ボナム・カーター/アラン・リックマンなど

【物語】
19世紀、ロンドン。フリート街で理髪店を営むベンジャミン・バーカーは愛する妻と娘と共に幸せに暮らしていた。
しかし、美しい妻に恋をしたターピン判事の陰謀で、バーカーは無実の罪を着せられ、投獄されてしまう。
15年後、妻と娘を奪われたバーカーはスウィーニー・トッドと名前を変え、フリート街に戻って来た。
理髪店を構え、パイ店の店主、ミセス・ラペットの協力を得て、ターピン判事への復讐を始める。

【感想】
もういっぱいネタばれしてますので、観ていない人は読まない方がいいかも。



久しぶりにダークでグロテスクなティム・バートン節をたっぷりと堪能してきました。

ヘレナ・ボナム・カーター演じるパイ屋の女主人が釜の中で燃えるシーンなんかは
「オイスターボーイの憂鬱な死」という絵本に出てくる「スティックボーイとマッチガールの恋」。
そしてラスト、床を広がっていくスウィーニー・トッドの血は「ステインボーイ」のシミの広がり方と同じ。

あんなとこ、こんな所がティム・バートンでした。

怪しげな女性が実は元奥さんだったというオチもらしかったですね。ティム・バートンが好き勝ってやって、さっさと終わらせちゃったって感じ。
娘さんはどうなったんでしょうか。ちゃんと逃げられたのかな。このへんをちゃんと描かない所もバートン監督らしいや。

しかしまぁ、なんですね~。ティム・バートンの映画に出てる時のジョニー・デップはイキイキしてますね。
「シザーハンズ」から数えて、「スウィーニートッド」で6作目。アウトロー的な生き方のジョニーと、バートン監督は波長が合うんでしょうね。

今回、一つ残念だったのが音楽がダニー・エルフマンじゃなかった点!
あのダークな街の雰囲気にはダニーの音楽は欠かせないはず。なんでだ~!ティム・バートン!

ミュージカル映画ということで、みんな歌ってましたが頑張ってましたね。ジョニー・デップはなかなか力強い歌声でした。

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コーエン兄弟、最新作!

2008年01月09日 | 映画の話。

コーエン兄弟の最新作「ノーカントリー
公式サイトで予告編を観ましたが、久しぶりのコーエン兄弟らしい映画かも。
「ブラッド・シンプル」っぽいですね。
アメリカで大絶賛されてるようで、これはますます楽しみになってきました。
前作の「レディ・キラーズ」がイマイチだったので、今回の作品は期待大ですよ。

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奥田民生、ニューアルバム完成!!

2007年12月03日 | I LOVE ROCK!

タイトルは『FANTASTIC OT9』

2008年1月16日発売!

【収録曲】
01. イナビカリ
02. スルドクサイナラ
03. フロンティアのパイオニア
04. 愛のボート
05. いつもそう
06. アドレナリン
07. 3人はもりあがる (JとGとA)
08. カイモクブギー
09. ちばしって
10. 今から海を
11. 鈴の雨
12. なんでもっと
13. 無限の風
14. 明日はどうだ

「イナビカリ」が収録されているのが嬉しいですね。

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面白そうな映画が続々と・・・。

2007年11月22日 | 映画の話。

ウディ・アレン監督「タロットカード殺人事件」
ロバート・ゼメキス監督「ベオウルフ」
ティム・バートン監督「スウィーニー・トッド フリート街の悪夢の理髪師」
ニコラス・ケイジ主演「ナショナルトレジャー リンカーン暗殺者の日記」
デンゼル・ワシントン主演「アメリカン・ギャングスター」
ケイト・ブランシェット主演「エリザベス ゴールデンエイジ」

などなど面白そうな映画が続々と公開されます。これは楽しみです。

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ダークなジョニー・デップが帰ってきた!

2007年11月19日 | 映画の話。

ティム・バートン監督の待望の最新作 「 スウィーニートッド フリート街の悪夢の理髪師 」
の予告編がTSUTAYAのHPで観られます。主演はジョニー・デップ。
久しぶりにダークでマニアックなジョニー・デップが観られそうです。今からとても楽しみです。
この怪しげな雰囲気がたまらん。音楽はおなじみのダニー・エルフマンかな?

海賊映画ですっかりアイドル的な存在になっちゃったジョニー・デップですが、ジャック・スパロウは
はっきり言って仮の姿。本当のジョニー・デップをとくとご覧あれ。

久しぶりのブログ更新です。ブログをやってた事すら忘れてた時期もありました。
タイトルも「MILLEN BOX」に変更。分かる人には分かるタイトルだと思います。
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「とことん!押井守」感想などなど Vol2

2007年08月14日 | アニヲタの日記

4日目
「うる星やつら オンリー・ユー」
押井監督の記念すべき劇場用映画デビュー作品。僕は結構好きです。
「大きいテレビ」と押井監督が言ってましたが、言われて見ればそうかなと。原作者の高橋留美子さんは絶賛したんですよね。これ。
押井監督が鈴木敏夫の仲介で宮さんこと宮崎駿と対談したときに、痛いところを宮さんに突かれ恥ずかしい思いをしたそうです。
「遠慮せずに好きなものを作ったらいいから」とアドバイスされたとか。それが最高傑作「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」につながったんですね。
デビュー作が失敗したのがいい経験になったと押井監督が語ってましたが、下手に成功するよりかは全然いいと。
この「オンリー・ユー」はいろんな意味で貴重な作品ですね。

5日目
「天使のたまご」
「御先祖様万々歳!」
問題作2作品の登場です。「天使のたまご」はまだ見てません。ビデオには録画しました。またいつか見たいと思います。
「御先祖様万々歳!」はDVD-BOX持ってます。1話だけの放送でしたが、せめて山寺宏一さんのミラクルボイスが楽しめる3話までは放送してほしかった。
裏・うる星やつらと言われてます。声優も古川登志夫さん、鷲尾真知子さん、永井一郎さん、緒方賢一さんなどなど「うる星」で活躍した人が集まってますからね。
押井監督らしい独特の長台詞を多用し、四種の神器「鳥・犬・黄色い飛行船・立ち食いそば屋」も出てきます。これぞ押井守!

6日目
機動警察パトレイバー祭りとなった6日目。初期OVA1話、5,6話。劇場版2作品が放送されました。
そして最新作「スカイクロラ」のメイキングなども放送されました。楽しみです。
この日、一番面白かったのがパトレイバーを作った人たちの裏話。NHKすごすぎ(笑)オタクの気持ちをよく分かってますね。
ロケハンをしている貴重な映像がありましたが、戦車に乗ってる押井監督、ものすごく楽しそうだったな~。
僕はレイバーのかっこいい戦闘シーンよりも、「うる星やつら」のノリで展開するドタバタの話の方が好きですね。
遊馬はあたるだし、シゲさんはメガネだし、太田は温泉マークだし、南雲は「さよならの季節」で登場したケツネコロッケのお銀だし、進士はチビだし
モロにうる星やつらです。押井監督も「東京の埋立地で永遠に終わらない夏休み」だと語ってました。ビューティフルドリーマーの続きですね。

7日目
最終日です。満を持して登場の岡田としおさん。リバウンドには気をつけてね。
アニメ夜話「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」まぁまぁ面白かったかな。ラムの声を担当した平野文さんの登場は嬉しかった。
でも1時間じゃ短いよな~。その後延長戦もあったけど、それでも足りない。一番残念だったのが夢邪鬼について全く語られたなかった事。
故・藤岡琢也さんの代表作でもあるので語ってほしかったですね。

その後は「アヴァロン」「イノセンス」が放送されました。「アヴァロン」はよく分かりませんでした(笑)
「イノセンス」はすごかったな~。映像美に圧倒されました。

以上「とことん!押井守」23時間45分の感想でした。あ~面白かった。とことんシリーズ、まだまだ続けてほしいですね。がんばれBS2(笑)

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「とことん!押井守」前半戦の感想

2007年08月13日 | アニヲタの日記

BS2で23時間45分にわたって放送された「とことん!押井守」
十分に堪能できました。NHKじゃないとできない企画でした。

1日目
オープニングを飾るのは「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」
僕が好きなシーンは「謡Ⅱ - Ghost City」が流れるシーン。荘厳な歌と作画の緻密さにシビレタ。

「なぜその作品が好きなのか分かった時は、その作品から卒業する時だ。」という押井監督の話になるほど!と思いました。
ゲストの国生さゆりさんの女性ならではの質問も面白かったですね。宮台さん「天使のたまご」を押しまくってたのが笑えた。

ちなみに僕が選ぶ押井作品BEST5は
1位 「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」
2位 「うる星やつらTVシリーズ」
3位 「機動警察パトレイバー THE MOVIE」
4位 「機動警察パトレイバー2 THE MOVIE」
5位 「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」

視聴者リクエストはこんな感じです

2日目
この日は押井監督が初演出をつとめた「一発貫太くん」28話と「ゼンダマン」10話が放送されました。
「一発貫太くん」は初めて見ましたが、女性投手がアンダースローなのは阪急ブレーブスのエース山田久志投手の影響ですかね。
「ゼンダマン」は子供の頃に再放送で見てました。もうすでに子供の頃に押井作品に触れてたんですね。やっぱり面白いです。もっといっぱい見たくなりました。
これも初めて知ったんですが、「ゼンダマン」って善玉から来てるんですね。敵が悪玉ことアクダマン。いや~知りませんでした。
もう一つ「ダロス」という作品が放送されましたが、まだ見てません。

3日目
この日は前半の目玉といってもいい日だと思います。
なんて言ったって僕の大好きな押井版「うる星やつらTVシリーズ」リクエストで選ばれた4作品が放送されるという、ファンにはたまらない日ですから。

で、選ばれたのが
1位 「第101話 みじめ!愛とさすらいの母!?」
2位 「第129話 死闘!あたるVS面堂軍団!!」
3位 「第87話 さよならの季節」
4位 「第19・20話 ときめきの聖夜【前・後編】」 となりました。 ま、妥当なところですかね。僕が選んでもこうなると思います。

以下23位はこんな感じになってます

3位の「さよならの季節」と「ときめきの聖夜」の見所は何と言っても抱腹絶倒キャラクター、メガネの長台詞。押井監督のギャグセンスが炸裂してます。
1位の「みじめ!愛とさすらいの母!?」は押井監督がフジテレビの社長に呼び出されて説教されたという、いわく付きの作品です(笑)
2位の「第129話 死闘!あたるVS面堂軍団!!」は押井版「うる星やつら」の最終話です。事実上の最終回といっても過言ではないと思います。

前半の3日間はこんな感じでした。後半の感想は明日書きたいと思います。

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黒澤明監督の名作をドラマでリメイク

2007年07月17日 | Weblog
TVドラマ 黒澤の名作2本、初リメーク(産経新聞) - goo ニュース

なんだかな~って感じのリメイクですね。しかも27時間テレビだったかな、フジテレビの。日テレの24時間だったかも。
どっちか忘れたけど小津安二郎監督の名作「東京物語」も現代版にアレンジして放送してたけど
なんで現代版にする必要があるんだ。もっと言うなら、なんでオリジナルをそのまま放送しないんだ。
日本が誇る名作を観るいい機会じゃないか。ドラマで「天国と地獄」のあの張り詰めた緊張感を表現できるのか。ちょっと残念なリメイクです。
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押井守監督、最新作!!

2007年07月05日 | 映画の話。

タイトルは「スカイ・クロラ」公開は来年の08年。今から待ち遠しいです。

押井守監督、相変わらずよく喋ってます。「攻殻機動隊」や「イノセンス」など哲学的な作品の印象が強いので
難しい人と思われがちですが意外と面白いんですよね、押井監督って。
キャラクターボイスのメンバーはまだ発表されてませんが、またいつものメンバーでいくのかな。
それと今回の作品は少年が主人公なので、どんな人が選ばれるのか楽しみです。

来年は宮崎駿監督の「崖の上のポニョ」と押井守監督の「スカイクロラ」がアニメ映画の目玉ですね。

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ゾディアック

2007年06月30日 | Cinema2007

【監督】 デヴィット・フィンチャー
【出演】 ジェイク・ギレンホール/マーク・ラファロ/ロバート・ダウニーJr/アンソニー・エドワーズ/フィリップ・ベイカー・ホール
クロエ・セヴィニー/ジョン・キャロル・リンチ

【物語】
1969年、ドライブ中のカップルが襲撃され、女性は死亡、男性も重症を負う事件が起こった。
その1ヵ月後、新聞社に事件の犯人と思しき人物――後に“ゾディアック”と名乗る男から犯行を告白する手紙と暗号文が届けられる。
曰く、暗号文を新聞に載せないと大量殺人を決行するという。暗号は新聞に掲載され、
新聞記者のエイブリーや風刺漫画家のグレイスミスは“ゾディアック”の謎解きに並々ならぬ関心を見せていくのだった…。

【感想】
実際に起きた未解決の殺人事件を扱った映画で去年は「ブラック・ダリア」があったけど、本作「ゾディアック」のほうが断然面白かった。
上映時間が2時間半と長丁場でしたが、全く時間を感じさせず観ることが出来ました。

キャスティングもgoodでした。なかでもロバート・ダウニーJr。相変わらず上手いな~、演技。
最近でもないかな。「アリー・my・ラブ」のシーズン4にアリーの恋人役で出演してましたが、やはりダウニーJrは映画のほうがかっこいい。
筆跡鑑定の役で出演してた人、どっかで見たことあると思ったら「マグノリア」に出演してた人でした。名前はフィリップ・ベイカー・ホール。渋い!
ジェイク・ギレンホールは「デイ・アフター・トゥモロー」で、デニス・クエイドの息子役で出演してた人ですね。
この人もどっかで見た事ある人だと思ったんだ。その他「ER」のアンソニー・エドワーズ、そしてクロエ・セヴィニーなどなど豪華キャスティングです。

最初の殺人事件のシーン。ゾディアックとされている人物、リーの尋問シーン。緊張感がバリバリあり、食い入るようにスクリーンに見入っちゃいました。
そのへんは、さすがデヴィット・フィンチャー。タクシーを真上から写した映像、どうやって撮ったんだ?あれCGかな。
ラストは曖昧な終わり方をしちゃうけど、そのおかげでより一層、この「ゾディアック」事件の怖さを実感できました。

ずいぶん前に予告編を一度見たっきりで、あまり情報を頭に入れずに観にいったのも良かったのかな。

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グリフィーJr & イチロー

2007年06月25日 | 野球オタクの叫び

いや~今日のケン・グリフィーJrはすごかった。
特に2本目の右中間へのホームランは、さすがはグリフィー。まだまだパワーは健在ですね。
守備でもファインプレーを見せるなど、攻守にわたって大活躍。
元マリナーズのスター選手というだけあって、セーフコフィールドのファンは大喝采。A・ロッドとエライ違い(笑)

グリフィーJrとイチロー。マリナーズの新旧のスター選手の豪華共演。
イチローがまだオリックスにいた頃、マリナーズの春季キャンプに参加して、グリフィーJrとキャッチボールをしていたのを思い出しました。
あれから7年か。ようやく二人が揃って試合に出場しているところを見ることが出来ました。

でも日本のメジャー情報では、イチローの活躍しかやらないんでしょうね。
マルチヒットでチームの勝利に貢献しました!っていつものように言って終わり。ケン・グリフィーJrってすごいんだぞ!!!
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「アニメギガ」と「アニメ夜話」

2007年06月21日 | アニヲタの日記

アニメギガのゲストは声優の緑川さんでした。
僕は特別、彼のファンというほどではないですが見ちゃいました。
第1回のゲスト「山寺宏一」さん同様、緑川さんもアフレコのシーンを再現してくれました。
山寺さんもすごかったが、緑川さんもさすがプロ。上手いな~。
みんなこうやってキャラクターに声を吹き込んでるんですね。すごいね、声優って。

いつか押井守監督、ゲストで出てほしい。

アニメといえば「BSアニメ夜話」が来週ありますね。26日の「装甲騎兵ボトムズ」これが一番の僕の中の目玉です。
滅多に他人の作品を褒めない押井守監督が絶賛した作品でもあります。

その他のラインナップは

25日「母を訪ねて三千里」
27日「時をかける少女」
28日「精霊の守り人」

となってます。なかなか見応えがありそうな作品が揃ってます。これは楽しみです。
いつか「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」やってほしい。頼みます。
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