シャム・ミックスのオハナとワタシ

タラ・レバは繰り返さない
ワタシと突然現れたシャムミックスのオハナの同居生活・・・

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雪 降りましたね ♬

2016年11月25日 | Weblog
昨日 早朝

椅子で仮眠から目覚めカーテンを開けると

「やっぱり雨か…」

雪の予報があったものの

きっと雨になるだろうと思っていたから


ベランダに顔を出してみると

「みぞれ?」

音が雨じゃない

「あ みぞれになったんだ」

そう思って朝の仕事をスタートした


キッチンから海が見えるので

海を見ながら夜食の後片付けをしていたら

「雪!!」

それからテンション上がりまくり!

依頼主さんに「雪ですよ!」と教えると

目を細めて窓の外を見ていた


小さな雪がだんだん大きくなって

海の上に次々と落ちていく


あ 湯気?

珍しい風景が

まるで温泉のように海面から湯気が上がっている


今朝のニュースで「蒸気霧」と知った


海が見えるお宅に入っていたから観れた風景

得した気分 です




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早起きは三文の徳?

2016年11月20日 | Weblog
先週末から3連夜勤が2回

少し大きめの椅子を三脚並べての仮眠で

体が痛くなり

精神的に病んでいる方の介護で

色々疲れる上に

週初めから熱発

無意識に活動してしまう夜勤帯の介助は

それは大変

熱発なんて関係なく

いつものように急に起き上がるし

足元がフラフラしてもおかまいなし

危険極まりない

少しキツめの声掛けで

度々横になるよう促すけれど

朦朧とする彼にはなかなか理解できるわけもない


そんな夜勤のストレスが

知らず知らずたまる


昨日の明けは

気付くと寝てる …を繰り返し

深夜 2時過ぎに目が覚めた

それから入浴

たっぷり時間をかけてリラックス


明け方 いつも行動開始する時間にベッドへ

椅子とは違い広々したベッドは天国!!


天国のベッドで昼頃まで寝てればいいのに

7時過ぎには目が覚めてしまった

予報で晴れる日になるらしい

洗濯 しなきゃ と

大きな伸びを数回して起きた


早起きは三文の徳?

窓の外は白い世界!!

大好きな「濃霧」

以前は 濃霧の中

わざわざ車で走り濃霧を楽しんだくらいの好物


窓という窓を開けて

外を観たり

霧の感触を楽しんだり

一気にテンションアップ


久しぶりの

ステキな休日のスタート

ワクワク です
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2割り増し

2016年11月14日 | Weblog
今回も連続夜勤

基本 週3回のところ明けの日に入る事になると

3連勤になるわけですが

まぁ それ程大変ではないから

OKしちゃうのです


夜勤帯は 通院同行は当然なく

食事 更衣 入浴の介助と

後は見守りくらい


ですが…見守り が一番大変です

何しろほとんど眠らない人ですから

正確に言うと

一応 横になって休むのですが

長くて一時間

すぐに起き上がり

用意した夜食を食べる

それも

信じられないでしょうが

目を閉じたまま…

夢遊病のように


喉に詰まらせたりしたら危険と

声掛けしても お構いなし

何を言っても動きを止めない


なので

見守り です


目を閉じたままの飲食だけでなく

突然 起きて歩き出したり

先日は ベッドの上に立つという奇行‼︎

その夜は

タバコを吸おうとしているので見ていたら

ダバコの箱に火をつけた‼︎

駆け寄って取り上げたから大事には至らなかった


翌朝 あらためて注意したら

全く覚えていない‼︎

ご本人もヤバイと思ったらしいけれど

行動を変えることはできない


なので

見守りが一番大変なのです…


で …通常の料金に上乗せ2割り増し

事務所了解のもと

依頼主に交渉するのです


そこは もと営業マンの私

遠慮なく交渉して勝ち取りました


こんな事もあるのが

家政婦の「お仕事」 です




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それぞれの生き方

2016年11月06日 | Weblog
週に3回夜勤で入っている依頼主

90過ぎの認知症の母親が有料老人ホームに入っていて

ご本人はパーキンソンと精神疾患をながく患っている独居男性


私の仕事は『夜間の見守り』ということだったけれど

不眠に近い浅い眠りだけの方で

起きている間ずっと続く食欲に対応する『夜食の用意』があった


ハンパない食欲

というか 食べないではいられない『習慣』

そう判断した


身につける物をはじめ

食べる物 全てが高級な物

夜食もワンパターンなので簡単だけれど

その量が ありえない量!!

例えば 15センチ位の長さの太いロースハムだとしたら

一晩に2本は消費する勢い

それも半分眠ったまま

目を閉じて口を動かし

そのままベッドに横になってしまう有様


誤嚥が怖いから声を掛けるけれど

全く受け付けない

無意識に『食べる』


偏った好みや生活習慣は

年をとると修正掛ける事が難しいのはわかるけれど・・・


放っておけなかったのが服薬管理!!

ちゃんと毎食後に分包されているのに

その一部だけを取り出して自己流で飲むなんて!!!

ありえない事!!!!


どうやら父親が開業医だったのが影響しているようで

その上 若い頃に精神を病んで薬漬けで今まで生きてきたからか

妙に医薬品に詳しい

それで

処方薬を自己流で飲んでいた様子


そんな状態を放っておけない


以前 施設でパーキンソンの方のお世話をしていたから

薬についてもいくらか知識はあったし

ちゃんと服薬すれば特有の症状が軽くなることも知っている


埃だらけの箱に詰まった大量の薬を広げて整理し

個別にわかりやすく配置した薬箱を用意し

医者の息子に負けない説明を・・・と

ネットで調べた薬に関する情報と

処方された薬の薬情を揃えてご本人に説明(半分説教)した


私の真剣でちょっとキツめの説明が効いたのか

今はきちんと服薬管理ができて・・・いると言い切れないけれど

だいぶ 状況はよい方向に


なんせ今まで好き勝手にやってきた自己中心的な人

たかが家政婦の言う事なんか聞くわけがない

なので

私以外の家政婦に薬の事を言われると

「自分で飲む!!」

と なってしまうみたいだし

「私は家政婦ですから」

なんて 服薬管理を拒否する人もいるし


それでもコツコツと週単位で薬を整理する

服薬の時 薬を口に入れて話そうとしようものなら

「飲み込むまで話さない!!」と即 注意


「私 うるさい家政婦ですよね 

こんな家政婦 嫌ですよね」

なんて わざと 聞いたら

「いや・・・今まではっきり自分に言ってくる人なんていなかったから

ありがたいですよ」って

それからは笑顔も多くなって

お互い 冗談を言っては笑ったりするようになった

ある日 彼はこう言った

「ともだちが欲しい」

家政婦が毎日入っているものの

自身は通院以外ほとんど部屋を出ない



人と人との繋がりは

難しいけれど

探って工夫すれば きっと もっと

プラスアルファの

何か いい方法が見つかる

そう思う・・・


たとえ 相手が

『依頼主』であっても















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旅立たれました

2016年11月04日 | Weblog
今夜の夜勤入りを思うと落ち着かず

(まいったな)

そう思っていた午前中

私と夕方に交代する予定の同僚から電話があった

昨夜から全く血圧が測れなくなって

朝から家族や看護師が来て見守る状態になったとのこと

家政婦がいても何もできないからと

依頼主の了解を得て早帰りさせてもらったと・・・


「そんな状態だから今夜の夜勤はなくなるかもよ」

彼女の言うとおり夕方に事務所から連絡があった

「今日、午後1時過ぎに亡くなったので○○さんは終了です」


(もう苦しまなくてよくなったから・・・)


まだお若い方だったから

そんな言葉で見送れない

でも

ご家族に見守られて最期を迎えられたのがせめてもの救いかもしれない

残念です


どうぞ安らかに・・・
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胸騒ぎ

2016年11月03日 | Weblog

金曜の夜だけ入るターミナルケアの方のお宅

もう  1週間経ったんだ


様態が悪化しているのでは・・・

気になってしょうがなく

家政婦仲間に連絡してみた


案の定 水も飲めなくなり

血圧も測れなくなってきたとのこと


昨夜から明日の夕方の私との交代まで彼女が入る

「私の時か あなたの時になるね きっと」

私もそう思う


(私の時じゃなければいいけれど)

そう思ってしまう自分が非情な人に思える


「もう こんな状態になったら

家政婦に任せないで家族が見守ってあげたらいいのに」

そんなことを思ってしまう


今もずっと胸騒ぎが続いている

明日の夜勤入りまで

その連絡が入るのを期待していまう

後ろめたい気持ちで

自分を責めながら

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