ミシガン便り

アメリカ、ミシガン湖のほとりにある小さな田舎町での暮らしの日記

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クリスマス・リースの意味

2008-12-10 19:27:38 | クリスチャン・聖書
先日、クリスマスツリーやリースの写真をご紹介しましたが、
このような飾りにも色々な意味があるのをご存知ですか。

何年も前にクリスチャンのお友達にリース作りを教えてもらった時
リースに関する意味を教えていただいたことがありましたのでご紹介します。
(かなりうろ覚えだったので、ちょっと調べてみました。)


はじめも終わりもない丸い輪は「永遠」を表します。

ヒイラギの葉は、十字架にかけられたキリストのいばらの冠であり、
「受難」を意味します。

また、ヒイラギやモミ、松、月桂樹などの常緑樹は、
雪に覆われた厳冬期にも緑を保つ永遠の緑、エバーグリーン
つまり「永遠のいのち」のシンボルでもあります。

赤い実は、十字架で流された「キリストの血」また「神の愛」を表します。

金色は、明るく輝く神様からの「光」と「希望」を表しています。


ちなみに、クリスマスツリーの一番上に飾る大きな星は、
ベツレヘムの星と呼ばれます。

東方の博士(賢者)たちを幼子イエスへと導いた大きな星をあらわしています。
また、人は皆神さまに導かれて救い主と出会うことを意味しています。

今は、町中にそして家々にステキなツリーやリースが飾られています。
そんな飾りを目にする時、こんな意味があったんだーと
思い出していただけたら嬉しいです。

「今日、ダビデの町であなたがたのために、救い主がお生まれになりました。」(ルカ2:11)



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2 コメント

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ありがとうございます (mariko)
2008-12-11 18:32:55
教えてくださって、ありがとうございます♪

今日は東久留米の松川プレイス(CAJの隣)で、いつも教会に来てくださっている宣教師の方主催のクリスマスパーティーがありました。

海外の方って、しっかり室内をデコレーションしますよね。素敵だなぁって思いました☆
>mariko (Junco)
2008-12-12 09:57:23
パーティーは楽しかったですか?CAJには、随分前に一度だけ行った事があります。東久留米は宣教師の方が多いですよね。

確かにアメリカでは、家庭にもよりますが、お家の中をきれいに飾っている事が多いですね。(クリスマスに限らずいつもきれいにしてる方が多いですが。)
今の時期は、家の外のライティングやNativityの飾りも色々凝っているお家もあって、見るのが楽しいです。

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