豚骨劇場

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ラストゲーム 最後の早慶戦

2008年10月03日 10時23分14秒 | シネレポ2008
解説: 1943年10月16日、太平洋戦争中の学徒出陣前に壮行試合として行われた
“最後の早慶戦”を映画化。『ひめゆりの塔』の神山征二郎が監督にあたり、
戦地に赴く学生たちの青春と彼らを支える人々の姿を描く。
出演には『クローズZERO』の渡辺大、『グミ・チョコレート・パイン』の柄本佑ら
若手のほか、柄本明、石坂浩二といったベテランが脇を固める。
今も語り継がれる伝説のゲームを再現したクライマックスの早慶戦シーンに注目。
(シネマトゥデイ)

あらすじ: 戦況が悪化する1943年、学生に対する徴兵猶予が停止され、
東京六大学野球が中止に追い込まれる。
学業なかばに徴兵されてゆく若者たちに最後の思い出をと、
慶應義塾塾長・小泉(石坂浩二)は、早稲田大学野球部顧問・飛田(柄本明)に
早慶戦を申し込む。
この申し出は、両大学の学生たちに大きな希望をもたらすが……。
(シネマトゥデイ)


試写会で見逃した映画です。
何かタダで見れたはずなのに、お金出して見るのは損した気分だったりするんですが
一応見てきました。

まあまあでしたね。
野球映画といっても戦時下という時代背景を考えると、やはり爽やかな感動とはいかなかったです。
この後戦争に行って死んでしまうんだと思うと、やはり悲しく切ない気持ちになります。

でもスポーツを通じて心通わせて、お互いを称えあう姿にはウルッとくるものがありました。
慶応が練習不足で早稲田が優勢の時に、ベンチ入りしてる選手を最後だから使おうかという
キャプテンに監督が、最後までベストメンバーで戦うんだというところとか、
試合が終わってお互いの応援団が相手チームの校歌を歌いあうところは、感動でした。
野球っていいなぁって改めて思いました


まあテレビかDVDででも見ればイイかと思います

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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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コノ頃の人は (ちー)
2008-10-03 23:12:10
まだご存命なのかしら・・・
戦後も遠くなりましたね
東京に住んでいながら早慶戦は見たことがありません
新宿で大騒ぎしている学生はよく見るけど
命がけとは無縁に見えます
それでも大変なのかな 今は今で
早慶戦 (ゆうぞう)
2008-10-04 01:24:23
ってこんなに歴史があったんですねぇ。
全く知りませんでした。
また今年もハンカチ王子で盛り上がるんでしょうねぇ。

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