豚骨劇場

東北地方大地震により被災された方々に対し、心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。

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包帯クラブ

2007年10月03日 21時35分33秒 | シネレポ2007
心に傷を負った人々を癒すため、依頼の場所に包帯を巻いて回る
クラブを結成した若者たちの青春ストーリー。
「家族狩り」の天童荒太が書き下ろした原作を、『明日の記憶』の堤幸彦監督が映像化した。
奇抜な行動を繰り返す主人公ディノを『誰も知らない』柳楽優弥、
ディノと出会う女子高生ワラを『北の零年』の石原さとみが好演するほか、
注目の若手キャストが集結。
人知れず傷ついている少年少女たちの心の再生劇に胸が熱くなる。

大切なものが少しずつ失われていく毎日に、嫌気がさしている女子高校生のワラ(石原さとみ)は、
ある日、病院の屋上のフェンスを乗り越えようとする。
そのとき、奇妙な関西弁を話す入院患者の少年ディノ(柳楽優弥)が、突然ワラの前に現われる。
手首に傷を負ったワラの心の傷を見抜いたディノは、
ワラの手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに結び付け……。
(シネマトゥデイ)



ストーリーはなかなか面白かったと思うんだけど、
最後まで何かイマイチはまれずに見てました

何がそうさせたのかのかというと・・・

柳樂君。何か好きじゃない
もともと「誰も知らない」も好きじゃなかった私
何かだんだんダメになっていってるような
見た目もだんだん汚くなっていってる感じだし
もちろん演技でわざとなんでしょうが、あのわざとらしい関西弁が
非常に耳障り

何かダメだったなぁぁ・・・
ストーリーは決して悪くないだけに、実に惜しい
柳樂君が嫌いじゃなかったら、楽しく見れると思います。
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コメント (2)   この記事についてブログを書く
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2 コメント

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パスかな (ちー)
2007-10-06 12:24:22
10日観ないと浦島太郎みたい!
柳樂君に興味ないから
パスです。
柳樂君に (ゆうぞう)
2007-10-07 00:07:25
興味なかったら見なくてもいいでしょう。

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