太陽光発電シニア

太陽光発電一筋、40年をはるかに過ぎたが何時までも興味のつきない厄介なものに関わってしまった。

喝!

2018-02-25 09:27:38 | 社会観察

冬のオリンピックもそろそら終わる。女子のマススタートで高木(姉)が金メダルを獲った。小柄ではあるが、実に見事な作戦で屈強な欧米選手に勝った。男子でも銀メダルが続いていたが韓国の選手が最後に金メダルとなり絵に書いたような終わり方でまずはハッピーエンドだったと思う。

色んな競技がある中で敢えて視たいと思わなかったのがカーリングである。偏見に満ちて批判もあるだろうが、おやつタイムはいただけない。ハーフタイムに作戦やら休憩を兼ねてオヤツを食べるようだがネットで可愛いとか意見が寄せられているようだ。マラソンの給水は命に関わるから必要と思うがカーリングはなんだろう。イギリスが発祥のスポーツのようだが、ちょっと休憩で和気あいあいとオヤツタイムをとっていたことに不自然さはない。それがゲームであり身体能力を競うスポーツではないからだ。勿論、途中で栄養補給をすること自体悪い事とは思わないがその姿を表にだすことには中高年には違和感がある。もしサッカー選手がハーフタイムに円陣を組んでオヤツを食べていたらサポーターはどう思うだろう。ハーフタイムもファンの気持ちは休憩などしていない、アドレナリンは出っぱなしである。オヤツタイムは張本流でいえば喝!である。

スポーツではなくゲームだと思っていたらある解説者がストーンを投げる瞬間の姿勢は大変体力を必要とするとか言っていたがそれならハンマー投げのようにクルクル回って投げたらもっと体力は要る。難しい姿勢は幾らでもある。オリンピックの種目は遊びや生活習慣の延長上にあって、しかもそう簡単には到達できない技や力を試す場であって欲しい。その意味ではスノーボードのハーフパイプもどのような遊びの頂点かが良く分からない。多分こんな考えは古くて時代遅れだと思うが。スノーボードだってスキー全盛の頃はやんちゃな亜流の遊びだと思っていたが今ではスキー場の風景で沢山見掛けられる。遊びがスポーツ競技に昇華する例もあるからカーリングもオリンピックを機会にそこかしこでやられるようになりメジャーなスポーツ競技になるかも知れないがオヤツタイムだけは楽屋裏でして欲しいと思うオヤジタイムである。

ジャンル:
スポーツ
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