朝からパソコンの具合が悪く元に戻すまで時間がかかりブログも遅くなった。いつものように。昨日はあまりの陽気に誘われて別の公園に行ってみた。勤めていた会社があった工業団地の中にある。造成の時に弥生時代の竈跡や土器が発見され一部は埋め戻して遺跡公園になっている。また自然の起伏に富んだ地形を生かし湿地を整備し生態系保存地域になっている。公園内の樹々は皆巨木で春になると一斉に芽吹く。今は未だ落ち葉が分厚く積っている。実は南面の一角に何処より早く土筆が芽を出す場所がありそれも楽しみだ。勤めていた晩年は近くコンビニで弁当を買ってベンチで一人昼食をとったことも何度かある。テニスコートが何面かありスクールだろうか小学生がテニスをしていた。傍の芝生にはお母さん方が椅子を持ち出し見守っている。自然が豊かで人出も少なく田舎ならではの平和な光景である。ここが家から車で10分くらいの所に在るから丁度反対方向にある運動公園とともにグリーンインフラとなっている。
驚いたニュースがあった。トランプ、ゼレンスキー会談の口論物別れである。トップ同士の会談では「予定調和」で終わるのが普通だがまさに喧嘩別れの形となった。アメリカ側は中国の皇帝のように「朝貢外交」を期待していたのだろう。一国の大統領に向かって「失礼だ、感謝が足りない」などと面と向かって言う事の方が失礼のように思うが。この会談の結果を受けてEU諸国は概ねウクライナを支援しているように見える。特にイギリスとフランス、スペインは自らの意見を持ち合わせているようだ。石破さんはどうか。「やや意外な展開になったなと、やりとりを見ていてそのように思いました。かなり感情的なやりとりだったようにも見受けたところですが、思いやりと忍耐に裏打ちされた外交というのは、これから先、平和の実現のために展開されるべきだと思っています」優等生!


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