goo blog サービス終了のお知らせ 

太陽光発電シニア

太陽光発電一筋、40年をはるかに過ぎたが何時までも興味のつきない厄介なものに関わってしまった。

祝退院と言ってよいものかどうか

2024-12-31 09:07:11 | 日記

 予定通り30日に2回目の手術から退院した。1回目も相部屋だったが今回も4人部屋。1回目は皆さん静かに過ごしていたから殆ど気になることは無かった。しかし今回はお隣の人が兎に角生活音を発する。食事は大きな咀嚼音、時々スマホで音声認識での検索、大して無い机の引き出しを頻繁に開け閉め、奥さんと娘さんがよく見舞いに来て下らない日常の会話、極めつけは睡眠導入剤を貰っているようだが熟睡しているのに大声での寝言、咳と大音量のクシャミ、こちらは都度目が覚める。一時も静かにジッとして居られない苦手なタイプだ。元気そうなので早々に退院すると思っていたらこちらが先だった。

本番の長い戦いはこれからだろう。年明け15日には今回切除した患部の生検結果と今後の治療方針が示される。辛いのは1回目の手術の後血尿、頻尿、排尿痛が3カ月経ってようやく治まってきたのに再び振り出しに戻ったことである。また新たな3カ月を待たなければならないことだ。術後の治癒やワクチン後の副作用治癒で殆どの時間が費やされた感じで肝心の患部の治癒はどこに行ったのだろうと思う。医者は想定される反応だと言うが何時まで繰り返さることやら。

それでもこの病気はいつどうなるか分からないので残りの人生は割り切って覚悟を持って暮らすしかない。誰でも何時かは尽きるからある程度歳が行くとこの覚悟は必要である。平穏な時には思い切り通常の生活に勤しむしかないのだろう。今日は免許証の受け取りに行って病院食の反動で町中華で胃袋を驚かせるか。



コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。