病院から何種類かの薬を処方され毎日飲んでいる。それぞれが何に効果があるのか今は忘れてしまった。しかし不思議なものである薬の在庫が無くなって来ると何故か不安になる。もしかして物凄い効果があるものかも知れない。何十年と薬など飲んだことがないことを思えば飲まなくて済むことの方が日常だったのだが。
TVなどで何種類も薬を飲んでいるお年寄りの姿を見ると効用はさておき欠かすと何かよくないことが起こるのではと漠然と思っているだろう。今日も好天だが日本海側の大雪を思うと関東平野は実に天候は安定している。家康がこの地に幕府を置いたのは偶然だが列島は住みやすい所から先に人が住んできたのだろう。暖かい所から埋まって行ったかというとそうでもない。赤道近くは今度は暑すぎて住むにも食料生産にも適していない。関東平野は安泰かというとそうでもない。直下地震と富士山噴火のりすくがある。じゃあ大阪か。平地が少なすぎる。列島改造のキーワードはリスク分散だろう。
少しづつ大きな話も復活しなければブログはカルテではないのだから。


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