今日も咲いてるこのパフイオとカトレアは不定期咲きで年に2度も3度も咲きます。

Paph Hassallii 'Saint Mary'
パフィオペディラム ハッサリー ’セイントマリー’

魅惑的なリップのカラム部分。

葉は斑入り葉で花が無い季節も美しい観葉植物として活躍します。

今日紹介のパフイオ2種は温室には入れてるが比較的温度の低い場所で栽培してます。 温室の無い頃にも普通に部屋の窓辺で咲いていました。

Paphiopedilum Leeanum
パフィオペディラム・ リーアヌム
交配親のPaph. insigneに似た原種っぽい風情が好いです。

Cattleya intermedia
カトレア インターメディア

花弁もリップも花全体がぽってり厚弁なので花持ちが良いのが
嬉しい。

大株から外れた部分を植え込んで2年目で花が来てくれた。
扱いに困る程の親株は現在花芽が何本も見えてる…鉢は重たくて移動させるのにも困ってるのにこの季節になって来ると楽しみで早くお花に会いたいと思う身勝手な私です。可愛いね
冷えますね今まではふわふわの毛足の長い敷きパッドで充分だったが今年に入ってからは電気敷き毛布でまず温めてからベッドに横になるのが好きになりました。としだねって言われます。はいそうです。




・寂しげな花ですが蘭です。

・雪







リップ周辺の刻みが繊細です。



















少し陽射しの当たる場所へ鉢を移動させて撮ってみました。









体調不良なりだが…やれるときに出来る事をとホースから直に冷たいのを承知でラン鉢に水やりした!午後になり曇天で思ったほど温度が上がらず鉢の中は湿って冷たかろうと慌ててONする始末!あ~あ。











