【類子屋・類塾】天王寺駅前学舎~意欲と追求心を再生する~

所在地:大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-21 岸本ビル5階
お問い合わせ:06-6304-5027

「毎日」類子屋・類塾に通うことが、成長への最短の道!!

2021-12-17 18:38:27 | 教育

類子屋・類塾生たちの成長事例は、たくさんありますが、特にその中で、「劇的に変化し、成長した子」や、「普段の様子から、地域の方が見ても気づくほど一変した子」がいます。


 


例えば…


 


①毎日の類子屋で「こわい!」が激減!「苦手だったものも楽しくなってきた♪」
「トイレ怖い!」「階段怖い!」「ボール怖い!」「新しい公園怖い!」と言っていて、すぐに泣いてしまうある生徒。
それが夏休み期間の毎日の遊びで解放されてから、口癖の「こわい」が激減!最後にはほとんど言わなくなるまでに!さらに幼小科の授業でも変化が見られ、「音読分からないからムリ!」の一点張りだったところから、皆を真似して自ら進んで音読するように♪


また、どんどん体が強くなっていったり、家の手伝いを頼まずとも自然にやってくれることも増えた!


 


②中受受験にお疲れ気味…どこか頼りない姿だったが、この夏で一気に解放!
中受特訓での作文課題もとにかく活力MAX!一度も鉛筆が止まらない!
しかも作文だけでなく、国語全体がびっくりするほど急成長し、物語で登場人物になりきるようになっていた!
また遊学舎では、仲間をまとめて引っ張る頼りがいのある姿に。ママ友から「赤ん坊の時から知っているけれどこんなにしっかりしていた?!」「年下に対する言葉遣いが以前と全然違う!」と驚きの声も!


 


この成長ぶり、活躍ぶりが本当にすごいこの子たちに、実は共通していたものがあります!
それは一体何だったのか?


 


それは…「毎日」遊学舎で遊んでいる、「毎日」類子屋に通っているというところなんです!!


 


●どうして「毎日」だとこんなに違うの?


「週に一日」だけ外遊びしたとしても、毎日学校や習い事など大人に管理された空間の中ではすぐにそちらに引き戻され、何も変わりません


 


ですが、「毎日遊学舎で遊んでいる」「毎日類子屋に来ている」と、仲間との遊びや追求で充足体験が積み重なり、「やる気でない・興味ない」「失敗したくない・私にはできない」という思い込みが取り払われて、「もっとやってみたい!」「もっと皆と遊びたい!」と「もっと」が溢れてくるようになるのです!



「成長してほしい」「スキルを身に着けてほしい」と思っていろいろな習い事にいかせたり…と考えているお母さまも多いと思いますが、


子どもたちに成長してほしいのであれば、『毎日類子屋・類塾』が成長への最短の道!


 


何に対しても活力持って取り組むようになるからこそ、「言語能力」も「人間力」も、それこそ「成績」も上がっていく。それら全ての成長に繋がっていきます!


 


この子たちの急激な「変化」は、まさに、「毎日」だからこそ現れた成長だったのです♪
皆さんも、「毎日の類子屋・類塾」で、子ども達の能力を解放させませんか?


全国学力調査の結果は大人への評価

2021-12-03 10:00:00 | 教育

先日、小・中学校の全国学力調査の結果が公開されました。

 

大阪府は小中ともに全科目で平均点以下。中でも中学国語は政令指定20都市の中で、ダントツの最下位 (ワースト2は堺市)。

なかなか最下位から抜け出せていないのが現実です。

 

ここで、改めて全体の状況を整理し、大阪府と他府県の相対比較してみると、ある特徴が見えてきました。

 

●小学・中学国語では、“文章に表れているものの見方や考え方を読み取って、要約したり、自分の考えを表現すること”に関して他府県に大きく差をつけられている。

 

●小学算数では、7割5分以上の正答率だった「変化の関係を読み取るなどの能力(関数的な能力)」や「データの活用(資料の整理)」の内容。なぜか中学に入ると、正答率が5割程度まで下がってしまっている。ここで求められていたのも、データや資料を論理的に読み解き、自分の考えを記述する問題。

 

 

みなさん、この結果をみて、お気づきのことはありませんか?

例年学力テストは最下位レベルから脱せれない大阪。

一方で、通塾率は全国トップレベルと言われています。

この矛盾する事象は、何を表しているのでしょうか?

 

子供の能力育成を学校や塾などに外注していくと、大人からの強制や管理、宿題は大量に出され詰め込んでいく、あるいは個別に面倒みよく“教えて”もらうぐらいしかありません。

その結果、“自分の頭で考える力”がとことん失われているのです。

 

つまり、これらを生み出している元凶が大人たちだとしたら、これらの結果は子供たちの学力ではなく、大人たちへの評価そのものなのです。

時代遅れの誤った教育の被害を受けるのは、他ならぬ子どもたち。

私たち大阪府民は、早急に自分たちの教育観を見直し、周りの教育観を変えてゆかなければなりません。


類活イベント参加者から、驚き、喜び、決意表明の声がたくさん☆その変化の理由とは?

2021-11-26 10:00:00 | 教育

みなさん、こんにちは!類グループ募集室の北口です。

以前お知らせしていた通り、先日「類活イベント」を開催しました☆

就活に代わる類活イベントは、人々の活力を生み出す活動、仲間づくりの活動です。

この日は中学生・高校生・高卒生・大学生と様々な年代が集結!

参加者のみなさんからは「追求するのが楽しかった!」「今までの人生で考えたことがなかった!」「本当に衝撃を受けた。自分自身もっと変わりたい!」と驚きや喜び、はたまた決意表明の声もたくさんいただきました☆

単なる会社説明会やインターンシップとは、一体何が違うのでしょうか?その変化の理由は…↓

 

■現実が掴める!だから「どうする?」「もっと変わりたい!」が溢れてくる!

イベントのメインテーマは「活力を生み出す人と企業をつなぐプラットフォームをつくろう!」。

その前提として「そもそも意欲・活力ってどこから湧いてくるの?」「なぜ現代人はここまで元気がないのか?」を深めていく中で、中学生の言動がすごかったんです!

 

当日の配布資料にある「むしろ大事な遊びの時間を奪うのが習い事なのです」の一文。

(みなさんはどう思いますか??)

これを見て、「本当にそうなのか?」と疑問を抱くという点では、中学生も、大学生も同じですが、そこから先が全く違う!!!

 

「習い事をしていなければできなかった経験もあるし」「自分は好きでやってたから」とみんなが【自分の】経験を語るのに対し、ある中学生が出した追求ポイントは…

でも、類活で一番大事にしているのは「どうすればみんなの活力が上がるのか?」ということ。

だから、そんな旧い固定観念ではなく、現実を見て、今何が必要なのかを追求できる場があります!

常識の枠に囚われて苦しくなっているなら、一緒に充足に向かっていけるように、社員たちも全力で突っ込みます!(笑)

 

そんな仲間と一緒に、これからの社会で求められる力は何なのか、どんな集団が生き残っていくのかを追求してみませんか?^^

興味のある方は、ぜひ以下からお申込みください!みなさんとお会いできるのを楽しみにしています☆

 

■詳細・お申し込み方法

日時:毎月第1・第3土曜日 10:00~12:30(10月2日/10月16日/11月6日/11月20日/12月4日/12月18日)

対象:中学生・高校生・大学生(22歳までの方であれば、学校に所属していなくても参加できます!)

※10代大歓迎!

場所:フリースペース・類(類グループ大阪本社2階)

申込:イベントへの参加申し込みはLINEにて行っています。下記からQRコードを読み取るか、申し込みリンクをクリックして、友達追加をお願いします。

追加後、トークにて直接「名前・学校名・学年・参加希望日」をお送りください。

申し込みリンク


「母子共同生活」レポ♪ ①みんなで子育ての可能性☆

2021-10-29 14:20:56 | 教育

イライラしても仕方がない、不満に思っても何も変わらない、そう思っていても、「子供のために」「母親なんだからこうあらねば」と思えば思うほど苦しくなり、抑えきれない気持ちを子供にぶつけてしまったり、一人で抱え込んでしまったり、時には旦那さまにもその矛先が向いたり。

核家族の弊害にからめとられ、そうはなりたくないのに、毒親化してしまっている…。

 

子育てを担うお母さんなら、誰しも経験することではないでしょうか。私も、まさにその一人です。

「核家族内では突破口は見いだせない><八方ふさがりのこの状態、どうしたらいいの?」

 

そんな思いでいたとき、たまたまママ友数人と、子供たちを引き連れ泊り会をする機会が何度かありました。

ママ3人、子供たち5~6人で過ごす空間はなんとも(心)穏やか~~☆

子供たちの変化はもちろんあったのですが、思いのほか、母たち自身の変化や気付きも多く、「この、母子だけの共同生活、とってもいいのではないか?」と思い至ることになりました!

 

どんな変化だったかというと…

 

●協力し合うことで自然と感謝に溢れる♪そんな母たちの姿を見て、お手伝いを始める子供たち

夕方帰宅してからが戦争と化する普段。泣く子や、構ってほしい子どもたちを一人で対処しながらのご飯づくりはカオス。

それを、みんなで一斉に協力しながら、時には抜けて、任せて、時々、新しい料理を教わったり、工夫の仕方を伝授したりして。

誰かがお風呂にいれてくれている間に、片付けしておこう、これもやっておこうと、「誰が何して」ということもなく、空気や状況を読んで、動き、その分「あぁ助かった」「ほんまありがとう」「なんて感動」などと、心の負担の軽減を喜び共有しあう時間も、すごく心地の良い時間☆

そんな空間だからか、普段家ではほとんどやらないお手伝いを、率先してやって見せてくれる子供たち。

●母自身の認識転換も…

例えば、妊娠中にもかかわらず、普段は周りに気を使って、「自分がやらねば」で頑張ってしまうママも、「他の母たちがいてくれる」「他の子どもたちが一緒なら大丈夫」だと、なんの気兼ねもなく、ゆっくりと休んでくれて、「みんながいたから安心して休めた」と話してくれました!

 

また、「一人で公園にはまだ行かせられない」と、子供の行動を制限しがちだったママ。他の子供たちと一緒になって、2歳児3歳児を引き連れて近所の公園に遊びに行っているのを目の当たりにし、「行けるんだ」「子供に任せてみよう」と転換。そして、後日それを日常でも実行していったのです!

子どもたちが公園に行っている間に、普段はできないような旦那との関係や、女として行き詰って苦しい心の内を涙しながら開き合い受け止め合い、そこでアドバイスし合ったことも、行動に移せていったりも♪

などなど☆

 

 

この、母子だけのお泊り会が思っていた以上に心穏やかに過ごせたことで可能性を感じた私たち!

そこから「母子共同生活」を本格的にやってみよう!と、実際に他のママ3人、子供たち4人で、まずは1週間の『プレ母子共同生活』を実施してみることにしたのです!!

 

次回は、そのリアルな毎日をさらにご紹介したいと思います☆

つづく♪


類設計室の季刊誌『本源追求』第3刊! ~未来の担い手となる“ひとづくり”~

2021-10-15 18:28:08 | 教育

類設計室は、自社出版にて季刊誌『本源追求』の第3刊を8月6日に発刊しました!



発刊に至った理由は、建築設計を通じて培ってきた「物事の本源を問い直し、これからの時代を考える答え」を、みなさんに役立てていただきたいという想いから。


詳しくは、こちらの創刊号の記事をご覧ください。


<iframe class="wp-embedded-content" title="“類設計室の季刊誌『本源追求』を発刊! ~物事の本源を問い直し、これからの時代を考える~” — 類グループ 社員ブログ" src="https://rui.ne.jp/blog/archives/8758/embed#?secret=bCrG3QPbjF" width="500" height="249" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" sandbox="allow-scripts" data-secret="bCrG3QPbjF"></iframe>


今号のテーマは「未来の担い手となる“ひとづくり”」です。


 


企業も子どもたちも直面している「活力や追求力を生み出すために何が必要か?」「次世代を担う人材が成長する場とは?」という、人材育成を越えた「どう生きるか?」という課題。類設計室が本社社屋の設計に携わった「株式会社酉島製作所」様と「フクシマガリレイ株式会社」様も同様に人材課題に直面していました。


 


そこで、類グループの取り組みとしてご紹介したのが、類塾・類子屋が展開する、半分探求・半分仕事の全日制学び舎「類学舎」。学歴や成績にこだわらず、「社会を変えたい、もっと良くしたい」という想いで、日々仕事と探求の学びに取り組んでいます。


 


彼らの活力あふれる姿を体感し、これからの人材育成や生き方についての対談も、これまでのやり方から脱し、本源から「どうする?」を追求する場となりました。


 


特集①【子どもたちと企業をつなぐ、“ひとづくりの輪”】


株式会社酉島製作所の羽牟専務、HR(Human Resource)部の平田部長と「子どもと企業がつながることで成長し合う場づくり」について対談しました。


 


酉島さまとは「社員の一体感を生みだし、活力を最大化」するために、設計・監理にとどまらず、働き方改革やブランディングについても二社一体となってプロジェクトを進めてきました。人材課題を追求する中で開催が決まった、酉島さまと類学舎が相互に見学し合い、一緒に未知課題を探求する「人材交流会」。そこで感じた、学歴・成績にこだわらない、活力あふれる子どもたちの可能性や、彼らと企業のこれからの関係性についても議論しました。


 


特集②【食の新たな可能性を拓く共創の拠点】


類設計室が設計・監理を担当したフクシマガリレイ株式会社の本社ビル。その1,2階には、他企業とのオープンイノベーションの場として、フクシマさんの最新技術や機器を実際に使いながら新たな事業を生み出す『MILAB』が計画されています。『MILAB』は社外の企業が入居しているインキュベーションオフィスやセミナールームもあり、現在は人々をつなぎ、新事業を生みだす中で、未来の食業界を担う人材が育つ場所となっています。今回は、福島専務、人事部の木村課長と、MILABの可能性について対談しました。


 


MILABは、フクシマさんだけではなく、食業界全体の活力を高める場として、広く開放して運営されています。その中で、様々な企業をつなげることで新事業を生みだしていく場となっていますが、さらに、これからの食業界、そして社会に求められる人材を育てる場としての展望についても議論しました。


また、実際にMILABのインキュベーションオフィスに入居している株式会社カンブライトの金山さんにもお話をお伺いしました。



 


答えのない課題に満ちた大転換の時代の中で、言われたことだけをこなす人材や、試験勉強のように答えを求めるだけの人材は、社会の役に立つことができません。


どの特集も、これから必要とされる、人々の活力を生み出す場=“ひとづくりの場”として、可能性を感じる内容になっています。


 


人材募集に力を入れている企業の方に限らず、将来について考えている学生や生徒のみなさん、これから求められる人材の姿や、企業にとっての募集や人材育成のヒントが詰まった内容となっていますので、ぜひ一読を!


 


ご覧になりたい方は、以下までご連絡ください!(季刊誌は無料です)


 


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