新しい寺子屋 天才教室 ~類塾・御幣島教室~

天才とは追求力を失わない人。
子どもの生きる意欲と追求心を再生する、新しい寺子屋:天才教室のブログ。

元素転換って何?

2018年12月03日 | 教育
世の中には食事をほとんど取らなくても健康な人がいるといいます。そういった生活をしている人は、一体どうやって体を動かすための栄養を得ているのでしょうか。以下(リンク)引用―――――――――――――――――――――――――――――――まず、生体における(常温常圧における)原子(元素)転換というのは、食べ物の中のミネラルが、体の中で別のミネラルに変化するということです。 しかし、現代の常識では考えられな . . . 本文を読む
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一番変わるべきは教育!だから学校設計はおもしろい

2018年11月26日 | 教育
  類グループの設計室の記事からの引用です。 :::::::::::::::::::: こんにちは。 先日、啓光中の「デザイン思考講座」を一緒に運営した、大阪工業大学の松井教授、井上教授と設計室の若手で社会人講師を担うメンバーで、「次代の学び場とは?」について追求する座談会を開催しました! ◆みんなで追求し、そのなかで学ぶ 現代の社 . . . 本文を読む
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滅びゆくY遺伝子

2018年11月23日 | 教育
2002年に科学雑誌「ネイチャー」誌に発表された、「Future of Sex」と題する論文によると、人間の性染色体(X,Y)の内、男性の性を決定するY染色体は、1億6600万年前に出現して以来退化を繰り返し、現在では最初持っていた1000を越える遺伝子が78個まで減少していると言う。1億6600万年前の遺伝子は約1000個あったとすると、現在までにおよそ100万年ごとに6個前後が消えた計算になる . . . 本文を読む
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カルシウムを食べないニワトリが、硬い殻の卵を生むのはなぜか?

2018年11月23日 | 教育
自然界の中で行われる原子転換の実証実験を2つ紹介します。両者とも生命活動の中で行われる原子転換の事実を証明する実験で、非常に興味深いものであります。これらの実験結果を見ていると、生体内では原子転換は日常的に行われているのではないかとも思えてきます。以下「脳は刺激を求めている。今の興味は?」(リンク)より引用■ ■ ■<ルイ・ケルブランの実験>フランスの生化学者ルイ・ケルブランは、ニワト . . . 本文を読む
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スマホで脳の「聞く力」が低下している?

2018年11月21日 | 教育
スマートフォンが日常生活に馴染んで久しいが、近年ある側面が問題になっている。「スマホ認知症」とも言われているその現象は、スマホが私達の脳に良くない影響を与えることを物語っている。日常生活のなかで何か不便なことや分からないことが起こると、私達はすぐにスマホに頼ってしまう。その中でもとりわけ問題になっているのは「聴覚をつかさどる部位」が使われないことだ。スマホを多用することによって脳は視覚からの情報ば . . . 本文を読む
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