【類子屋・類塾】緑丘学舎~意欲と追求心を再生する~

所在地:豊中市西緑丘1-6-16 メモリアルハイツ1・2F
お問い合わせ:06-6304-5027

「毎日」類子屋・類塾に通うことが、成長への最短の道!!

2021-12-17 18:29:27 | 教育

類子屋・類塾生たちの成長事例は、たくさんありますが、特にその中で、「劇的に変化し、成長した子」や、「普段の様子から、地域の方が見ても気づくほど一変した子」がいます。


 


例えば…


 


①毎日の類子屋で「こわい!」が激減!「苦手だったものも楽しくなってきた♪」
「トイレ怖い!」「階段怖い!」「ボール怖い!」「新しい公園怖い!」と言っていて、すぐに泣いてしまうある生徒。
それが夏休み期間の毎日の遊びで解放されてから、口癖の「こわい」が激減!最後にはほとんど言わなくなるまでに!さらに幼小科の授業でも変化が見られ、「音読分からないからムリ!」の一点張りだったところから、皆を真似して自ら進んで音読するように♪


また、どんどん体が強くなっていったり、家の手伝いを頼まずとも自然にやってくれることも増えた!


 


②中受受験にお疲れ気味…どこか頼りない姿だったが、この夏で一気に解放!
中受特訓での作文課題もとにかく活力MAX!一度も鉛筆が止まらない!
しかも作文だけでなく、国語全体がびっくりするほど急成長し、物語で登場人物になりきるようになっていた!
また遊学舎では、仲間をまとめて引っ張る頼りがいのある姿に。ママ友から「赤ん坊の時から知っているけれどこんなにしっかりしていた?!」「年下に対する言葉遣いが以前と全然違う!」と驚きの声も!


 


この成長ぶり、活躍ぶりが本当にすごいこの子たちに、実は共通していたものがあります!
それは一体何だったのか?


 


それは…「毎日」遊学舎で遊んでいる、「毎日」類子屋に通っているというところなんです!!


 


●どうして「毎日」だとこんなに違うの?


「週に一日」だけ外遊びしたとしても、毎日学校や習い事など大人に管理された空間の中ではすぐにそちらに引き戻され、何も変わりません


 


ですが、「毎日遊学舎で遊んでいる」「毎日類子屋に来ている」と、仲間との遊びや追求で充足体験が積み重なり、「やる気でない・興味ない」「失敗したくない・私にはできない」という思い込みが取り払われて、「もっとやってみたい!」「もっと皆と遊びたい!」と「もっと」が溢れてくるようになるのです!



「成長してほしい」「スキルを身に着けてほしい」と思っていろいろな習い事にいかせたり…と考えているお母さまも多いと思いますが、


子どもたちに成長してほしいのであれば、『毎日類子屋・類塾』が成長への最短の道!


 


何に対しても活力持って取り組むようになるからこそ、「言語能力」も「人間力」も、それこそ「成績」も上がっていく。それら全ての成長に繋がっていきます!


 


この子たちの急激な「変化」は、まさに、「毎日」だからこそ現れた成長だったのです♪
皆さんも、「毎日の類子屋・類塾」で、子ども達の能力を解放させませんか?


発達支援は必要ない!?遊ぶだけで十分!!

2021-12-17 10:00:00 | 教育

類塾では、お子さまの勉強や成績にとどまらず、子育てにまつわるさまざまな相談を受けますが、その1つに、近年「発達障害」についての相談が増えてきているように思います。

同世代の子どもと比較しては、これができないと将来生きていけないんじゃないかと不安になって病院に行き、「発達障害」と診断されることで逆に「安心する」とおっしゃるお母さまもいるほど。

 

自分の子どもが他の子よりもできないことがあると、すぐに不安に陥り、足りないものを補おうと医者や病院に安心を求めたり、習い事や○○教室に通わせてしまう。というのは、発達障害の診断、病名の有無に限らず、あるあるかもしれません。

今回は、遊学舎に通うあるお子さまの成長エピソードを紹介します。

 

 

Aくんは、言葉の発達が少し遅く、初めの頃は何を話しているか聞き取るのが難しい程で、発達障害検診で「グレー」と診断されていた生徒。

 

でも、遊学舎で毎日元気に遊ぶ中で、お兄さんやお姉さんの名前を少しずつ覚えてきて、〇〇くん!と仲間の名前を呼べるようになったり、お兄ちゃんやお姉ちゃんの話している言葉を真似してみたりと変化がありました。

 

そんなある日、Aくんの最近の様子を報告していると、お母さまからもこんな話が…。

「言葉の発達が遅いのが心配になり、児童発達支援の施設に行ってるんですが、その先生から最近すごく変わったと言われたんです!1年以上ほど支援施設に通っても目につく変化もなく、さらに不安になって他の施設にも通うほどでした><。

ところが、遊学舎に来るようになって思いきり仲間と遊んでいるからか、『言葉が聞き取りやすくなった!』と施設の先生も驚いていたんです!遊学舎に通い始めてから変化が見られたとのことだったので、たった10日ほど『外で思いっきり遊んだ』だけでこれだけ変わるのだから、本当に外遊びって大事なんだと実感しました。」

 

また、それだけではなく、普段は周りと違う行動ばかりしていたのが、最近は妹の面倒や家族のために動いてくれるようになってきたと大きな変化もみられたそうです!

 

仲間との外遊びですべて解決していく!

 

言葉の習得過程である「聞く」→「真似」→「話す」は遊ぶ中でいたるところにあります。

この能力を高めよう!と、人工的なカリキュラムの中で頑張らなくても、異学年の仲間と遊ぶ中で、自然と言葉は身についていきます。

 

それは言葉に限らず、心や行動面でも!

 

「優しくてかっこいいお兄ちゃんのようになりたい!」と内発が刺激されるので、相手のためとか意識しなくても、その子もみんな発の行動になっていきます。

 

本来、子供たちは仲間との遊びの中で挑戦や失敗を繰り返し、感情や社会性、知性等を発達させていきます。

そのため、全ての能力の土台を大きく、太く育むには、「遊び」に一本化していくことで十分!

 

「うちの子、もしかして発達障害では…?」と不安になったとき、専門家や病院に頼る前に、まずは仲間との外遊びをさせてみませんか??

 


全国学力調査の結果は大人への評価

2021-12-03 15:16:56 | 教育

先日、小・中学校の全国学力調査の結果が公開されました。


 


大阪府は小中ともに全科目で平均点以下。中でも中学国語は政令指定20都市の中で、ダントツの最下位 (ワースト2は堺市)。


なかなか最下位から抜け出せていないのが現実です。


 


ここで、改めて全体の状況を整理し、大阪府と他府県の相対比較してみると、ある特徴が見えてきました。


 



●小学・中学国語では、“文章に表れているものの見方や考え方を読み取って、要約したり、自分の考えを表現すること”に関して他府県に大きく差をつけられている。


 


●小学算数では、7割5分以上の正答率だった「変化の関係を読み取るなどの能力(関数的な能力)」や「データの活用(資料の整理)」の内容。なぜか中学に入ると、正答率が5割程度まで下がってしまっている。ここで求められていたのも、データや資料を論理的に読み解き、自分の考えを記述する問題。


 



 


みなさん、この結果をみて、お気づきのことはありませんか?



例年学力テストは最下位レベルから脱せれない大阪。


一方で、通塾率は全国トップレベルと言われています。


この矛盾する事象は、何を表しているのでしょうか?


 


子供の能力育成を学校や塾などに外注していくと、大人からの強制や管理、宿題は大量に出され詰め込んでいく、あるいは個別に面倒みよく“教えて”もらうぐらいしかありません。


その結果、“自分の頭で考える力”がとことん失われているのです。


 


つまり、これらを生み出している元凶が大人たちだとしたら、これらの結果は子供たちの学力ではなく、大人たちへの評価そのものなのです。


時代遅れの誤った教育の被害を受けるのは、他ならぬ子どもたち。


私たち大阪府民は、早急に自分たちの教育観を見直し、周りの教育観を変えてゆかなければなりません。


類活イベント参加者から、驚き、喜び、決意表明の声がたくさん☆その変化の理由とは?

2021-11-26 10:00:00 | 教育

類グループ本社で、先日「類活イベント」を開催しました☆


就活に代わる類活イベントは、人々の活力を生み出す活動、仲間づくりの活動です。


この日は中学生・高校生・高卒生・大学生と様々な年代が集結!


参加者のみなさんからは「追求するのが楽しかった!」「今までの人生で考えたことがなかった!」「本当に衝撃を受けた。自分自身もっと変わりたい!」と驚きや喜び、はたまた決意表明の声もたくさんいただきました☆


単なる会社説明会やインターンシップとは、一体何が違うのでしょうか?その変化の理由は…↓


 


■現実が掴める!だから「どうする?」「もっと変わりたい!」が溢れてくる!


イベントのメインテーマは「活力を生み出す人と企業をつなぐプラットフォームをつくろう!」。


その前提として「そもそも意欲・活力ってどこから湧いてくるの?」「なぜ現代人はここまで元気がないのか?」を深めていく中で、中学生の言動がすごかったんです!


 


当日の配布資料にある「むしろ大事な遊びの時間を奪うのが習い事なのです」の一文。


(みなさんはどう思いますか??)


これを見て、「本当にそうなのか?」と疑問を抱くという点では、中学生も、大学生も同じですが、そこから先が全く違う!!!


 


「習い事をしていなければできなかった経験もあるし」「自分は好きでやってたから」とみんなが【自分の】経験を語るのに対し、ある中学生が出した追求ポイントは…


 


「私もその気持ち分かる!だから、追求すべきは習い事や塾に行くか、外遊びをするか、どちらが本物の能力が身につくかってことじゃない?でも、そもそも本物の能力って何やろう?まずそれを深めたい!」


みんなを一気に追求に巻き込んでいく、この充足女子のすごさ★


 


私たち大人は完全に負けている…!と痛感し、さらにハッとさせられたのが「事実はどうなっているのか?」を追求することでしか、答えは見いだせないということ!


逆に言えば、そうやって現実を掴めば、何を追求すべきかが明確になる。


 


「これまでの人生振り返ってみても、習い事も部活も言われたことしかやってなかった。もっと変わっていきたい!」「自分みたいな子供たちを増やしてはいけない!イキイキできる場をつくっていきたい!」と志も芽生え、進むべき道が見えてくるのです♪


 


■常識を脱して「今、何が必要なのか」「どうすれば充足できるか」を仲間と追求できる!


今回印象的だったのは、イベントに参加して「安心できた」「救われた」という声。


学校では「いい大学に行った方がいい会社に就職できる」と言われ、就活市場では「休日はたくさんある方がいい」「自分が成長できる環境が必要」という噂に左右され、、、何か違う気がすると思っていても、それが常識だからとやり過ごしてしまっているかもしれません。


でも、類活で一番大事にしているのは「どうすればみんなの活力が上がるのか?」ということ。

だから、そんな旧い固定観念ではなく、現実を見て、今何が必要なのかを追求できる場があります!


常識の枠に囚われて苦しくなっているなら、一緒に充足に向かっていけるように、社員たちも全力で突っ込みます!(笑)


 


そんな仲間と一緒に、これからの社会で求められる力は何なのか、どんな集団が生き残っていくのかを追求してみませんか?^^


母子共同生活レポ ② 可能性もいっぱい♪課題もいっぱい☆

2021-11-05 18:17:47 | 教育

前回ご紹介した、ママ友数人と、子供たちとの泊り会(リンク)。

そこから「母子共同生活」を本格的にやってみよう!と、ママ3人、子供たち4人で実践した1週間の『プレ母子共同生活』。

 

一体、どんな毎日だったのでしょうか?

 

●当番制や、役割も決めない!ぶっつけ本番でスタート♪

1週間のママの予定は、この日は誰が遅い日など、事前に分かってはいましたが、かといって、じゃぁ、「月曜日は誰がご飯当番」など、決めることなくスタートさせました!

だって、急遽、仕事が延長することもあるのが働くママたち!

その時その時に、必要なことを担える人がやる!そういう暗黙の了解のもと、家事も子守も、みんながみんな自然と動き、「母ってすごい!」と自分たちでも驚くほどの連携でした♪

 

●お兄ちゃん、お姉ちゃん、弟、妹、みんなと過ごせることでの子供たちの変化

一人っ子の4歳Yくん。普段は自分が甘え放題だけど、2歳のMちゃんが泣いていたら、「大丈夫だよ~!」とずっと手を握って待ってくれたり、帰路を一緒に歩いてくれたりと、兄貴っぷりを発揮!

 

今までは、朝は眠い&ちょっと甘えたいで、しばらく母べったりだった2歳のMちゃん。でも、起きたらすぐに、お兄ちゃん、お姉ちゃんと一緒に遊びたい!の気持ちが上回り、朝おきても全くグズらなくなりました!

遊び相手がいると、そっちの方が楽しいから、どんどん遊ぶ子どもたち。おかげでTVをほとんど見ない生活に!!

家の中で、階段の手すりを使って、ブロックを滑らせる遊びを考えたり、その中で、どうみんなで順番を回すのかも自分たちで決めてやったりと、日々いろいろ工夫していました♪

そして、なんと4歳5歳のYくん、Rちゃんは、お兄ちゃんたちがいなくとも、「公園行ってくる!」と近所の公園に自分たちで遊びに行ってしまうほどの行動力も身に付けました!

 

みんなと過ごせることに喜び、たった一週間でも年長者はお兄さん、お姉さんらしく、年少者たちは思う存分甘え、年長者を真似てたくましく成長!

●毒親化を、少しでも阻止できるありがたさ☆

子どもの機嫌が悪い時、いつもだとこっちもイライラしてしまって怒ってしまい、余計悪循環に。。。

ある日、急ぎの用で出かけないといけなくなったRちゃんのママ。その状況を分かっていながらも、「あめが欲しい!」と駄々をこね始めたRちゃん。「あとでね!今は我慢して!」と言い聞かせても、余計にヒートアップしてしまう。あるあるですよね。。。

 

そんな時は、別の母にバトンタッチ!

「一緒にこれしよっか☆」と気分を変えながら、「Rちゃん、お腹すいてたんだよね」と、気持ちの共有をしていくと、「うん。Rちゃんお腹すいてたの。だから怒っちゃったの><」と、すっかり落ち着いていつも通りに☆

 

こんな風に他の母にバトンタッチできる環境があることで、お互い心を落ち着かせることができる♪その後は、ママともすんなり仲直り☆

いつだっておおらかに子供たちを受け止めてあげたい!そんな風に思ってはいるものの、現実はなかなかうまくはいかない(笑)そんな現実に、自己嫌悪に陥ることもしばしば。

 

だけど、子供たちへの声掛けや接し方も、ママが3人いれば3様試せる♪

またそうなりそう!って時に、母と子が一旦離れて気持ちが切り替えられる時間があることで、本当に気持ちが楽になる☆

こうして、毒親化を、少しでも阻止できるありがたさが身にしみました(涙)

 

●やってみて見えた、壁や追求ポイント

仕事も子育ても「やらなきゃ」に占められがちな現代母。

こうやって、共同生活で協力し合っていてもなお、まだまだ余裕はなく、もっとママ同士でおしゃべりしたり、もっともっと子どもたちを信じて、手放す時間を持ちたいところ。

 

また、「自分の子供」「自分のママ」を越えられる関係になっていくには?

“母子”共同生活ではあるものの、実際の夫婦関係のあり方は?

それぞれの子育て観、価値観、それでみんなとやっていける?

などなど、今まで向き合い切れずに見て見ぬふりしてきたことなども、開き合って共有し、追求していく必要性も感じています!

可能性も大いに感じつつ、同時に、本当の実現には課題がたくさんあることも感じた、プレ・母子共同生活。

本格的な実現に向けて、まだまだ追求はつづきそうです☆(が、絶対に実現させたいです♪)