「毎日」類子屋・類塾に通うことが、成長への最短の道!!

2021-12-17 18:39:44 | 教育

類子屋・類塾生たちの成長事例は、たくさんありますが、特にその中で、「劇的に変化し、成長した子」や、「普段の様子から、地域の方が見ても気づくほど一変した子」がいます。


 


例えば…


 


①毎日の類子屋で「こわい!」が激減!「苦手だったものも楽しくなってきた♪」
「トイレ怖い!」「階段怖い!」「ボール怖い!」「新しい公園怖い!」と言っていて、すぐに泣いてしまうある生徒。
それが夏休み期間の毎日の遊びで解放されてから、口癖の「こわい」が激減!最後にはほとんど言わなくなるまでに!さらに幼小科の授業でも変化が見られ、「音読分からないからムリ!」の一点張りだったところから、皆を真似して自ら進んで音読するように♪


また、どんどん体が強くなっていったり、家の手伝いを頼まずとも自然にやってくれることも増えた!


 


②中受受験にお疲れ気味…どこか頼りない姿だったが、この夏で一気に解放!
中受特訓での作文課題もとにかく活力MAX!一度も鉛筆が止まらない!
しかも作文だけでなく、国語全体がびっくりするほど急成長し、物語で登場人物になりきるようになっていた!
また遊学舎では、仲間をまとめて引っ張る頼りがいのある姿に。ママ友から「赤ん坊の時から知っているけれどこんなにしっかりしていた?!」「年下に対する言葉遣いが以前と全然違う!」と驚きの声も!


 


この成長ぶり、活躍ぶりが本当にすごいこの子たちに、実は共通していたものがあります!
それは一体何だったのか?


 


それは…「毎日」遊学舎で遊んでいる、「毎日」類子屋に通っているというところなんです!!


 


●どうして「毎日」だとこんなに違うの?


「週に一日」だけ外遊びしたとしても、毎日学校や習い事など大人に管理された空間の中ではすぐにそちらに引き戻され、何も変わりません


 


ですが、「毎日遊学舎で遊んでいる」「毎日類子屋に来ている」と、仲間との遊びや追求で充足体験が積み重なり、「やる気でない・興味ない」「失敗したくない・私にはできない」という思い込みが取り払われて、「もっとやってみたい!」「もっと皆と遊びたい!」と「もっと」が溢れてくるようになるのです!



「成長してほしい」「スキルを身に着けてほしい」と思っていろいろな習い事にいかせたり…と考えているお母さまも多いと思いますが、


子どもたちに成長してほしいのであれば、『毎日類子屋・類塾』が成長への最短の道!


 


何に対しても活力持って取り組むようになるからこそ、「言語能力」も「人間力」も、それこそ「成績」も上がっていく。それら全ての成長に繋がっていきます!


 


この子たちの急激な「変化」は、まさに、「毎日」だからこそ現れた成長だったのです♪
皆さんも、「毎日の類子屋・類塾」で、子ども達の能力を解放させませんか?


全国学力調査の結果は大人への評価

2021-12-03 10:00:00 | 教育

先日、小・中学校の全国学力調査の結果が公開されました。

 

大阪府は小中ともに全科目で平均点以下。中でも中学国語は政令指定20都市の中で、ダントツの最下位 (ワースト2は堺市)。

なかなか最下位から抜け出せていないのが現実です。

 

ここで、改めて全体の状況を整理し、大阪府と他府県の相対比較してみると、ある特徴が見えてきました。

 

●小学・中学国語では、“文章に表れているものの見方や考え方を読み取って、要約したり、自分の考えを表現すること”に関して他府県に大きく差をつけられている。

 

●小学算数では、7割5分以上の正答率だった「変化の関係を読み取るなどの能力(関数的な能力)」や「データの活用(資料の整理)」の内容。なぜか中学に入ると、正答率が5割程度まで下がってしまっている。ここで求められていたのも、データや資料を論理的に読み解き、自分の考えを記述する問題。

 

 

みなさん、この結果をみて、お気づきのことはありませんか?

例年学力テストは最下位レベルから脱せれない大阪。

一方で、通塾率は全国トップレベルと言われています。

この矛盾する事象は、何を表しているのでしょうか?

 

子供の能力育成を学校や塾などに外注していくと、大人からの強制や管理、宿題は大量に出され詰め込んでいく、あるいは個別に面倒みよく“教えて”もらうぐらいしかありません。

その結果、“自分の頭で考える力”がとことん失われているのです。

 

つまり、これらを生み出している元凶が大人たちだとしたら、これらの結果は子供たちの学力ではなく、大人たちへの評価そのものなのです。

時代遅れの誤った教育の被害を受けるのは、他ならぬ子どもたち。

私たち大阪府民は、早急に自分たちの教育観を見直し、周りの教育観を変えてゆかなければなりません。


類活イベント参加者から、驚き、喜び、決意表明の声がたくさん☆その変化の理由とは?

2021-11-26 10:00:00 | 教育

みなさん、こんにちは!類グループ募集室の北口です。

以前お知らせしていた通り、先日「類活イベント」を開催しました☆

就活に代わる類活イベントは、人々の活力を生み出す活動、仲間づくりの活動です。

この日は中学生・高校生・高卒生・大学生と様々な年代が集結!

参加者のみなさんからは「追求するのが楽しかった!」「今までの人生で考えたことがなかった!」「本当に衝撃を受けた。自分自身もっと変わりたい!」と驚きや喜び、はたまた決意表明の声もたくさんいただきました☆

単なる会社説明会やインターンシップとは、一体何が違うのでしょうか?その変化の理由は…↓

 

■現実が掴める!だから「どうする?」「もっと変わりたい!」が溢れてくる!

イベントのメインテーマは「活力を生み出す人と企業をつなぐプラットフォームをつくろう!」。

その前提として「そもそも意欲・活力ってどこから湧いてくるの?」「なぜ現代人はここまで元気がないのか?」を深めていく中で、中学生の言動がすごかったんです!

 

当日の配布資料にある「むしろ大事な遊びの時間を奪うのが習い事なのです」の一文。

(みなさんはどう思いますか??)

これを見て、「本当にそうなのか?」と疑問を抱くという点では、中学生も、大学生も同じですが、そこから先が全く違う!!!

 

「習い事をしていなければできなかった経験もあるし」「自分は好きでやってたから」とみんなが【自分の】経験を語るのに対し、ある中学生が出した追求ポイントは…

でも、類活で一番大事にしているのは「どうすればみんなの活力が上がるのか?」ということ。

だから、そんな旧い固定観念ではなく、現実を見て、今何が必要なのかを追求できる場があります!

常識の枠に囚われて苦しくなっているなら、一緒に充足に向かっていけるように、社員たちも全力で突っ込みます!(笑)

 

そんな仲間と一緒に、これからの社会で求められる力は何なのか、どんな集団が生き残っていくのかを追求してみませんか?^^

興味のある方は、ぜひ以下からお申込みください!みなさんとお会いできるのを楽しみにしています☆

 

■詳細・お申し込み方法

日時:毎月第1・第3土曜日 10:00~12:30(10月2日/10月16日/11月6日/11月20日/12月4日/12月18日)

対象:中学生・高校生・大学生(22歳までの方であれば、学校に所属していなくても参加できます!)

※10代大歓迎!

場所:フリースペース・類(類グループ大阪本社2階)

申込:イベントへの参加申し込みはLINEにて行っています。下記からQRコードを読み取るか、申し込みリンクをクリックして、友達追加をお願いします。

追加後、トークにて直接「名前・学校名・学年・参加希望日」をお送りください。

申し込みリンク


「母子共同生活」レポ♪ ①みんなで子育ての可能性☆

2021-10-29 14:28:48 | 教育

イライラしても仕方がない、不満に思っても何も変わらない、そう思っていても、「子供のために」「母親なんだからこうあらねば」と思えば思うほど苦しくなり、抑えきれない気持ちを子供にぶつけてしまったり、一人で抱え込んでしまったり、時には旦那さまにもその矛先が向いたり。

核家族の弊害にからめとられ、そうはなりたくないのに、毒親化してしまっている…。

 

子育てを担うお母さんなら、誰しも経験することではないでしょうか。私も、まさにその一人です。

「核家族内では突破口は見いだせない><八方ふさがりのこの状態、どうしたらいいの?」

 

そんな思いでいたとき、たまたまママ友数人と、子供たちを引き連れ泊り会をする機会が何度かありました。

ママ3人、子供たち5~6人で過ごす空間はなんとも(心)穏やか~~☆

子供たちの変化はもちろんあったのですが、思いのほか、母たち自身の変化や気付きも多く、「この、母子だけの共同生活、とってもいいのではないか?」と思い至ることになりました!

 

どんな変化だったかというと…

 

●協力し合うことで自然と感謝に溢れる♪そんな母たちの姿を見て、お手伝いを始める子供たち

夕方帰宅してからが戦争と化する普段。泣く子や、構ってほしい子どもたちを一人で対処しながらのご飯づくりはカオス。

それを、みんなで一斉に協力しながら、時には抜けて、任せて、時々、新しい料理を教わったり、工夫の仕方を伝授したりして。

誰かがお風呂にいれてくれている間に、片付けしておこう、これもやっておこうと、「誰が何して」ということもなく、空気や状況を読んで、動き、その分「あぁ助かった」「ほんまありがとう」「なんて感動」などと、心の負担の軽減を喜び共有しあう時間も、すごく心地の良い時間☆

そんな空間だからか、普段家ではほとんどやらないお手伝いを、率先してやって見せてくれる子供たち。

●母自身の認識転換も…

例えば、妊娠中にもかかわらず、普段は周りに気を使って、「自分がやらねば」で頑張ってしまうママも、「他の母たちがいてくれる」「他の子どもたちが一緒なら大丈夫」だと、なんの気兼ねもなく、ゆっくりと休んでくれて、「みんながいたから安心して休めた」と話してくれました!

 

また、「一人で公園にはまだ行かせられない」と、子供の行動を制限しがちだったママ。他の子供たちと一緒になって、2歳児3歳児を引き連れて近所の公園に遊びに行っているのを目の当たりにし、「行けるんだ」「子供に任せてみよう」と転換。そして、後日それを日常でも実行していったのです!

子どもたちが公園に行っている間に、普段はできないような旦那との関係や、女として行き詰って苦しい心の内を涙しながら開き合い受け止め合い、そこでアドバイスし合ったことも、行動に移せていったりも♪

などなど☆

 

 

この、母子だけのお泊り会が思っていた以上に心穏やかに過ごせたことで可能性を感じた私たち!

そこから「母子共同生活」を本格的にやってみよう!と、実際に他のママ3人、子供たち4人で、まずは1週間の『プレ母子共同生活』を実施してみることにしたのです!!

 

次回は、そのリアルな毎日をさらにご紹介したいと思います☆

つづく♪


類学舎生の企業見学~酉島製作所さまにて、特別探求講座を開催!~

2021-10-01 17:28:43 | 教育

7月15日に、国内屈指のポンプメーカー・酉島製作所さまにて、類学舎の特別探求講座&オフィス・工場見学を開催させていただきました!


 


以前、酉島製作所さまが類学舎に見学に来られた際、探求や仕事にイキイキ取り組む姿に可能性を感じてくださり、「ぜひうちの会社を見に来てほしい!」と嬉しいお声をいただき、今回の企画が実現しました。


 


 


 


酉島製作所さまとのご縁の始まりは、類設計室が新本社を建設させていただいたこと。


 


今回の見学会では、その新本社にお伺いしました!


 



到着すると、入り口の前にはすでに社員の方が10名近く!


 


温かい歓迎がとてもありがたく、たくさんの事前準備を経て臨んでくださったことに感謝の想いで胸がいっぱいになりました。


 


 


 


◆まずはオフィス・工場見学へ!


 


2019年に創業100周年を迎え、次の100年への記念事業として、「一体感」をコンセプトに建設された新本社。


 


壁が少なく、フロア全体を見渡せて、各階も大きな吹き抜けを介してつながっています。


 



見学に回りながら、社員の方にもインタビュー!


 


ポンプの設計に携わる社員の方からは「ここは狭くて通りづらいかな?こうしたらもっと気持ちよさそう!など、水の気持ちになりきって設計しています!」と仕事に懸ける想いを話してくださいました。


 


子供たちは「かっこいい!ポンプって奥が深い!」と興奮の連続☆


 


 


 



工場内部に足を踏み入れた瞬間に感じたのは、鉄を加工するにおいや音、働いている方たちの熱気。


 


「言葉にならないけど、興奮する!」「男の人たちの真剣さが“闘う男”って感じでかっこいい!」と、五感をフル作動させ、全身で生々しい仕事現場を体感!


 


その仕事姿勢からも、社員のみなさんのポンプにかける志がひしひしと伝わってきました。


 


 


 


◆見学会後半は特別探求講座!


 


テーマは「社員の活力を高めるには?」


 


・意欲・活力の源泉となる“右脳”の本質的な働きって?


 


・周りの活力を上げられる人材の共通項は?リーダーに求められる姿勢とは?


 


 


 



今回扱ったのは、どの企業にとっても重要な人材育成課題。


 


酉島製作所さまの社員の方々と類学舎生が同じグループになって、本気で追求しました!


 


「やる気がないのは言われたことしかやってないから!」「とにかく何でも楽しんでいる人にはついていきたくなる!」と、類学舎生からの鋭い意見。


 


 


 


参加した社員の方々からは、「普段からこの探求のような場が足りない!」という危機感や「活力上げる言葉をお互いに掛け合っている企業がこれから生き残っていくのではないか?」「ここで感じた活力をもっと社内に広げていきたい!」と、熱い想いを語ってくださいました。


 


 


 



用意された見学会ではなく、子供も大人も関係なく、企業の枠さえ超えて、みんなで追求することで生み出された一体充足。


 


これこそがまさに、これからの活力源であり、勝ち筋なのだと感じました!


 




 


 


 


類グループでは、志ある企業のみなさんや次代を創っていく10代の若者たちと一緒に、今回のような活力を生み出せる人と企業がつながる場をもっと広げていきたいと考えています。


 


これまでの大卒主義や新卒一括採用などの旧い制度に則った就職活動・教育ではなく、企業共同体の中で人が育ち、つながり続けていくようなプラットフォームを構想中です!


 


 


 


「プラットフォームどう実現する?」というテーマで追求するイベントも企画していますので、詳細は次回のブログでお知らせします!お楽しみに♪