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5歳~12歳の子供達に必要なこと

2018-11-23 21:21:52 | 職業体験
子どもの成長についての記事を紹介します。

ゴールデンエイジって知っていますか?

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ゴールデンエイジとは、子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。



具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。



成長が早い時期の5歳と12歳では身体的違いが大きいので、ゴールデンエ

イジを「プレ・ゴールデンエイジ(5~9歳)」と「ゴールデンエイジ(10~12歳)」に分けて考えます。



プレ・ゴールデンエイジ(5~9歳)の特徴は「神経系の発達」



下図は「スキャモンの発育曲線」です。どの年代にどんな能力が発達するのかをグラフ化したものです。このグラフを見ると、子どもの神経は5-6歳まで急激に発達し、大人の80%にまで達していることが分かります。



12歳では神経系の発達はほぼ100%で大人と同じ。つまり、あなたの今の運動神経も10-12歳の時につくられたものです。

この時期にさまざまな動作を経験することで、脳が刺激され、運動神経も発達していきます。



ゴールデンエイジ(10~12歳)の特徴は「即座の習得」



「即座の習得」とは見よう見まねですぐできてしまうこと。

ゴールデンエイジ期の子どもは、初めてチャレンジする動作でも、手本を見ただけでできてしまうことがあります。



大人は、動く前に動作を理性で理解し分析しようとします。

「足の位置は・・・」「ひじは・・・」「タイミングは・・・」。まず考えてから動きます。

これに対して子供は、パッと見た直感だけで動きのコツをつかみ、その動作を習得してしまいます。

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(引用終了)



昔は5歳~12歳の子供は近所の公園や山・川などで年齢関係なく子供達が集まって遊んでいました。その遊びの中で集団で生きていく関係能力や追求力・体の動かし方などを自然に学んでいました。



しかし現在は、スマートフォンが普及したことによって遊びの中身が変化し外で遊ばなくなっています。また、学校では教師が子供達の成績を上げようとやっきになり、大量の無意味な宿題をだしたりと物理的な時間さへ減ってきています。

シチズンが取った調査によると35年前と現在を比べると外で遊ぶ時間は半減しているという結果もでています。

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身体も心も発達し大人の一部を形成していく5歳~12歳の時期に、家にこもってゲームや宿題をやり続けるといった無駄な行為をするのではく、外で身体を動かしみんなと遊ぶことが運動面でも能力面でもいいのではと思います。

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