類塾茨木阪急教室~意欲と追求心を再生する~

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【子育て通信】「成績第一」の洗脳教育の末路

2019-10-21 10:00:00 | 職業体験
未来ある子供たちを預かる教育機関として、

「自分さえよければ良い」という教育は絶対にしてはならない!

こんな性格最悪の子供たちを量産する教育機関こそ、日本を閉塞させる元凶だ!

と改めて強く思った話があります。

それは、類塾生たちから聞いた、M教室に通う子供たちの様子。

定期テスト直前期はたくさんの生徒たちが自習室に来て、いろんな話を聞かせてくれるのですが、以下の話に愕然としたのです。

A中学校では…

この前のテスト直前に、類塾生・無塾生・M教室生という塾に通う同級生同士で、問題の出し合いをしていて、M教室生が理科の問題を無塾生に出したんだけど、「嘘の解答」を教えまくっていた。

「違和感」が残って、「あの答えって合っているの?」とM教室生に後で聞いたら、衝撃の答えが返ってきて、絶句。

「嘘教えた方が自分の順位上がるし」と…。

B中学校では…

学校でM教室生に定期テストの点数を聞かれたので、正直に「473点」と答えたら、自慢されて、呆れた。

一言「低いな。俺、480点」って…。
■類塾が教育を変える

他の類塾生からも

「M教室の子は点数ばかり気にしていて、かわいそう。生きていて楽しいのかな。」

「類塾の方が絶対楽しいし。声を掛けてみよう。」

という声がありました。

「自己中」に対する子供たちの違和感は、真っ当です。

純粋無垢な赤ん坊が、「人を落とし入れても平気」≒「自分さえよければ良い」という子供になったのは、「成績第一」という教育によるものであることは、火を見るよりも明らかです。

この「自己中」へと洗脳する「成績第一」教育の末路は、性格の悪い子供ができあがったということでは終わりません。自分のことや目先のことしか考えない結果が、今の社会の閉塞を招いており、そのような人材を量産するということは、「日本が終わる」ということです。「教育=人を育てる」とはそういうものなのです。

その点、「成績第一」と洗脳して「自己中」を煽るような教育をする機関は、犯罪的です。

これからの時代に求められるのは、「志」と「追求力」。

類塾は子供たちの「志」と「追求力」を鍛えていくことで、成績第一教育を駆逐します。「類塾が教育を変える」その想いで子供たちを育てています。

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