類塾・茨木阪急教室 ~新しい寺子屋 天才教室~

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低脳化が進行中

2018-11-14 20:54:15 | 職業体験
人類の第2次低脳化現象 (2)

 あなたも今リアルタイムで “低脳化” している?リンクから引用させていただきます。

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“第1次低脳化” が起きたのは、今から1万年ほど前のいわゆる農業革命のときである。“農耕生活”に移行して、安定した食糧生産が可能になり、“食べる心配”が大幅に減ったために、人間の脳は“仕事が減り”、縮小したのである。
(中略)
実は“人類の第2次低脳化”はほぼ西暦2000年を境に始まり、この今現在、リアルタイムで進行中である。
農業革命から約1万年経った21世紀に入って、インターネットという情報インフラネットワークが地球をおおった。さらに畳みかけるように携帯基地局のアンテナが爆発的に増え、スマホなどのモバイル通信のための電磁波圏が地球をおおった。

21世紀に入って、人工知能(AI)が本格的に人間を超え出した。産業用ロボットをはじめさまざまなロボットが登場している。“第1次低脳化” が必然ならば、この “第2次低脳化” も同じくらいに必然的かつ不可避なプロセスである。

それでは、“第2次低脳化” の原因は何なのか?
この原因は大きく3つに分けて考えられる。
1) 脳への負担の、コンピュータ・人工知能による劇的な低減
2) 言語思考からイメージ反応への移行による言語運用能力の低下
3) 電磁波による脳へのダメージの増大
(中略)
こうした事態は、われわれの社会環境における何かしらの急激な変化と関係があるのではなかろうか?そうした社会環境中の変化のなかでも 最も疑うべき電磁放射線の劇的な増大は、その変化があいにくまったく目に見えない。目に見えないためにまるでそんなものは存在しないかのように思われている。

特にテレビやスマホによって“イメージ反応” に慣らされた若者にとっては 「見えないものは存在しない」 に等しい。しかし、実はその「見えないもの」 こそが今日の人類の身体と頭脳に毎日絶え間なく損傷を与えている元凶なのだ。
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