類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

生産と遊びが一体の場で子どもたちは天才になっていく〜サバイバル企画に密着!〜

2019-12-13 10:00:00 | 教育

先日、類塾の企画で、日本一のアウトドアリーダー『田歌舎』さんに学ぶ、サバイバル技術 が行われました。


最初は20日のみの予定でしたが、申し込み殺到につき、翌週も急遽開催!
参加した生徒みんなが「また来たい!」「ここに住みたい♬」と虜になった当日の様子を写真付きでお伝えします♬

 

田歌舎さんは、美しい山、川に囲まれた美山で生活されています。
自分たちが作業しているしている横で、ヤギやカモが草やカエルを食べる。その鳥やカモがと殺されその足を猟犬が、肉を人が食べる。“命がめぐって生かされている”自分たちもその中にいる。
薪も、火種も、鍋も・・・最初から目の前にできたものがあるのが当たり前じゃない。ないものをどう作っていくのか。
斧、のこぎり、火など日常では危険と距離をとりがちなものを自分たちが扱う。そんな田歌舎さんに当たり前にある生産の場で、遊ぶ経験が子どもたちの刺激になっていました。

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★午前中のメニューは“竹を使ったご飯焚き!”
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薪を割って、火起しをして、火種を作って・・・、

釜となる鍋も、竹とのこぎりを使って作ります!
鍋とふたがぴったり合わないとおいしいご飯は炊けません。
くりぬいた穴を洗って、お米と水を入れて、火起ししたお手製のかまどの中へ♪

ほかほかのご飯が炊けた~!
これまでの共同作業でみんな打ち解けてワイワイとご飯★

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★午後からは、秘密基地作り(ティピー)+自由遊びタイム
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のこぎりを使って、笹を切り出す人。それを竹にかけて壁をつくる人
みんなで役割分担しながら、基地完成★ちゃんと人が2~3人入れます♪♪

途中、田歌舎にお肉を買いにきたお客様もおもてなし★

❤️鴨やヤギが何を食べるのか、どの草が好きに詳しい“かも博士”

❤️初めての縄作りですぐにコツを掴んだ“縄名人”

❤️余ったご飯でおにぎりづくり☆いろんなカタチを作った“楽しみの天才”
❤️みんなが欲しくなる言葉を追求し、「おにぎりやさん」を始めた“経営者”


❤️自のやりたい!より、みんなのやりたい!をサポートする“充足女神”etc.

子どもたちの天才っぷりをたくさん発見!

遊びの中で、すべての能力が育つとはこのこと。
作られた環境、切り取られた環境ではなく“生きた場”で子供は自ら学び、生きる力をつけていくのです。

 

類塾では毎週土曜日に、茨木市彩都で「農業体験+自然体験」を行っています。
毎週の予定や、過去の活動報告はこちらから♪

<iframe class="wp-embedded-content" title="“【農業+自然体験11/23】収穫祭&秋の紅葉を堪能します☆類農園直売所彩都店「5周年祭」の見学も!” — 類塾|大阪・奈良の塾・学習塾・進学塾" src="https://juku.rui.ne.jp/news/nogyo-shizen.html/embed#?secret=dLUxtzRval" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="500" height="313" data-secret="dLUxtzRval"></iframe>

 

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こんなに楽に成績が上がっていいの?!体感学習法の効果絶大☆

2019-12-09 10:00:00 | 教育

2学期中間テストもほぼ終了!生徒たちからは続々と成績アップの声が届きました♪

 

類塾の3つの体感学習法:「高速音読」・「学び合い」・「5分間集中」、どれも子供たちが効率良く成果を出せると実感している学習法。なのですが、

とりわけ今回、生徒たちが太鼓判を押しているのは、「高速音読」!

実際こんなうれしい結果を教えてくれた生徒がいました!

『部活が忙しくなって、勉強時間は減っているのに、点数上昇!!』

その生徒曰く、今回やったことといえば、『非効率なやり方をやめて、「高速音読」に切り替えた』、それだけなんだとか!
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学対特訓で「高速音読」のやり方が身に付き、今までは、直前にノートをもう一度写す、書いて覚えるなど非効率なことをして疲れていたけど、今回そのやり方はやめて、教科書の高速音読に比重を置いた。そしたら、理社は、短時間で、知識を頭の中に整理できるように!(1学期中間から41点UP!)
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勉強時間が明らかに減っているのに、むしろ成績が上がって、本人自身も驚きだったようです^^

また、もともと苦手だった数学も、類塾の仲間との「学び合い」で今回突破できたそう☆

 

類塾の「体感学習法」は、身体を使って、五感を使って、イメージを掴む学習法。

類塾生たちは、“机にはりついて先生の話を聞く、ひたすら問題を解き続ける”、そんなことはしていません。
普段の授業でもテスト勉強でも、身振り手振りを付けて「高速音読」して、「5分間集中」で脳をぐっと集中させて、仲間との「学び合い」では、教え合いに教室を動き回ります。“相手に分かってもらおう、相手の伝えようとしていることを掴もう”、と受信アンテナも発信力も全開に!

身体を動かし、五感をフルに使うから、暗記脳や公式脳を脱して、教科書の中身も、イメージを掴めるようになるんです。だから、定着度がとっても高い!

 

今回の定期テストで、その効果を実感した生徒たちの声をご紹介します♪
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「高速音読」を繰り返すと、人物や背景など、最初はぼんやりした像だったのが、具体的に鮮明にイメージできるようになっていった。重要点を書き込んだ教科書の高速音読効果で、テスト本番、答えがどんどん思い浮かんできた!(1学期中間から52点UP!)

 

英語は、「高速音読」を何度もしているうちに自然と教科書の文が頭に入るから、熟語なども瞬間的に出てくるように。普段の授業で昔話テキストや長文を高速音読していたので、テストで初めて見る長文問題も、途中で止まることなく、一気に最後まで読める。すると意味が素早く掴めて、問題もスムーズに解けるようになった!(1学期期末から47点UP♪)
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そしてなんと、海外から日本に来た(母国語が異なる)生徒も、読解力上昇を実感!
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日本に来て1年と少し。類塾に入塾してから国語の力が上昇!前までは、日本語を読むのに時間がかかって、テストも最後まで終わらなかったが、「高速音読」で読むスピードが上がり、最後まで解ききれたのが、いい点数に結びついた。(1学期中間から66点UP!国語はなんと22点UP♪)
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学校の勉強は、ほとんどが社会で役に立たないものですが、それを薄々感じていながら、強制させられているのが今の子供たち。
意味のないものを、とにかくひたすらこなさなければならない。これがいかに辛いことか!

学びへの意欲、しまいには、あらゆるやる気がなくなってしまうのも当然です。

 

だからこそ、いかに短時間で効率よく成果を上げられるかが、学校の勉強においては大変重要なんです!

類塾の体感学習法で頭の使い方を転換すれば、詰め込むことなく、苦しい勉強も楽に突破していけます☆(しかもこの頭の使い方は社会に出てからも役立つ♪)

 

また今回の定期テストでは、類塾イチオシの新教育「探求科」や9月に開設したばかりの「仕事塾」で、追求力と人間力を磨き、成果を上げた生徒も!
そんな類塾生たちの成果は類塾HP「成果ページ」へ☆

ぜひ、ご覧になってみてください♪

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【体感学習法】昔話暗唱の威力!

2019-12-06 10:00:00 | 教育

子どもがなかなか机に向かって勉強しない姿を見ると、「そんなに勉強しないで大丈夫なの?!」と不安になる親御さんも多いのではないでしょうか?

 

その不安の元を辿ると、「机に向かって勉強する習慣さえつけてくれれば、多少なりとも成績も上がるはず」という、「机上の勉強量」と「成績」が比例構造にあると考えているからではないでしょうか。

しかし子どもにとって、興味も湧かない勉強内容を机の上で黙々と解くことはいまや死ぬほど苦しいこと。集中力が続かなかったり意欲が沸いてこないのは、ある意味当然のことなのです。

 

そんなお子さんにこそ試してほしい、「机に向かう勉強法よりも遥かに意欲が沸き、そして効率よく成績も上昇する勉強法=体感学習法」の中身とその成果実例をご紹介したいと思います!

 

類塾の体感学習法のひとつである、高速音読。ある教室ではこんな成果事例が報告されています。

火曜日に受講している生徒に比べて、金曜日に受講している生徒の方が応答トレーニング(問題をペアで出し合う勉強法)の達成スピードが圧倒的に速い!(講師も、授業の進め方も同じ) 何をするにも英文の暗唱スピードが速いとのこと。

 

その生徒たちの公立模試の成績でみてみると、英語偏差値の平均値上昇度合いに大きな違いが表れていたのです! 前回の公立模試との伸び率で比較してみると、

【火曜日の生徒(前回比+1.0ポイント)に対し、金曜日の生徒(前回比+3.4ポイント)】 と伸び率にも圧倒的な差が生まれていました!!

担当講師曰く、ここまで明確な差が生まれた原因はハッキリしている=英語昔話暗唱メニューの達成度の差であるとのこと! 金曜日の生徒たちの方がクラス全員で音読暗唱を熱心に取り組む空気が醸成されており、「音読暗唱をみんなで楽しむ雰囲気ができている」ということなのです。

 

この実例からも、声に出して、身体を大きく動かして体感学習法を実践した生徒の方が、ただ机に向かって勉強している生徒よりも明らかに成績の伸び率が良い!◎ 机上の勉強量と成績の伸びの比例構造なんて幻想だということがわかります。

 

 

類塾では、高速音読の他にもいくつかの体感学習法があります! 存分に五感、身体を動かし脳に刺激を与えて、意欲・成績共に伸ばしていきませんか?

 

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次代を担う志~実現塾の感想から~

2019-12-02 10:00:00 | 教育

毎週土曜日の朝、昼、夜に行っている実現塾では、生物史から現在の社会問題に至るまで様々なことを追求しています。私自身も毎週参加しているのですが、その中で、議長が私たちに向けて投げかけてくれる言葉があります。

 

「現在の人類は、ほとんどが思考停止状態に陥っています。この実現塾は、その原因となっている架空観念から早急に脱却し、徹底的に事実を追求して、自然の摂理・生命の原理を解明し、事実の体系を構築していく場です」

 

実現塾に来ている生徒たちは、この言葉をどうとらえているのでしょうか。感想から紹介していきたいと思います♪

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・生物が海から川へ、川から陸へいくときは何千万年というとても長い時間がかかっている。それに対して、人間が作り出して今人間をどん底にしている間違った観念や、言語機能を引き下げている書き言葉はまだ数千年しかたっていないので、まだ歴史が浅い事が分かる。つまり、これらの問題を打開することは可能だと信じている。(中3 男子)

 

・人工物質をとるとどうなるか?とか、自分が「自分には無理」と言ってしまう原因が分かったので、少しでもいいから変わっていきたいとおもいました。(中2 男子)

 

・自分には関係ない、出来ないという人に危機感を持たせるためにも、事実を広めないといけないと思った。これからもみんなの期待、人類の期待に応えるの意識して、それをどんどん共有して活力向上につとめたい。(高校生 男子)

 

・実現論「イ」で提示されたように、生物の原始や成り立ちを追求していると、現代の様々な問題を解明する手がかりとなることが身をもって感じられた。 サメは海の支配者の頂点を極めた当時「進化する必要」がないため「進化」しなかった。変化はする必要がなかった。 今の人類も、「変化する必要」がないと思っているから(主に観念を)進化させないのではないだろうか。 外圧を敏感に察知することが生物的に重要なのだと痛感した。(中3 男子)

 

・強い・強くないは「食べる」と「食べられない」で、強くないのがめちゃ大変なときに外圧から身を守るために進化をして強くなるのが面白い。強くないのが強いに変わるのがすごいと思う。 人間は今、他の生物より強いけど、人口減少とかあって弱くなると思う。絶対絶滅!!!! 西欧科学・思想は全部「神」頼み。狂ってる!!!! 適応か変異力も大事。追求したら「今」が良くなると思う。現実を考えよう!!(小5 女子)

 

・今の学校は狂った内容の教科書を詰め込み、強制圧力をかけ続けており、子供たちはどんどん無能化しているので早く学校を改革していかなければならないと改めて強く感じた。核家族や子育て不安、拒絶反応はすべてつながっているので、やはり根本から解決していかないといけないと思う。(中3 女子)

 

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議長からの期待の言葉を受けて、みんな「閉塞した現実を変えよう!」という意識をもって日々追求しています。

現在の社会の常識・閉塞感・無気力に浸るとかじゃなくて、それぞれが自分に求められている役割・期待に対して前向きに応えようとしているその姿に、思考停止して諦めてしまっている大人たち(私自身も含め)も、彼らのそのエネルギーと発想に、大きな刺激を受け奮起させられます。

 

実現塾には大人も子供も参加可能。ぜひ、未来の日本を背負う若者たちと一緒に、危機を直視し可能性を切り開いていきましょう!

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