類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

「お子さん、仲間との外遊び足りていますか?」子供に落ち着きがないと思っている保護者さまへ♪

2019-11-22 10:00:00 | 教育

類塾には、元気な子がたくさんいます。
中には、その元気さが授業中にも溢れ出てしまい“立ち歩いてしまったり”“遊びたくなってしまう”場面も。(特に5歳、6歳の男の子!)

そんなわが子の姿を見ると“も~ちゃんと座る!”“この子将来大丈夫かしら~~”なんて言いたくなってしまいますが(実際、元気っこたちの保護者さまに、電話をすると「ご迷惑かけてますよね。すいません~」と言われるのですが)、

子供が“体いっぱい使って遊びたい!伝えたい!!”が出てくるのは“健全”なことです

 

 

ただ、今の生活で足りていないものがあります・・・

 

 

 

それは“仲間との外遊び”です!!

 


どの子も話を聞くと、習い事に追われていて、習い事の合間に会った友達と戯れる程度の遊びしかできていません。
だから、エネルギーがあり余っている。
暴れてしまったり、落ち着きがない状態になってしまうのも当たり前なのです。
エネルギーが有り余る子供を必死になだめ習い事に連れ回す、それに疲れてしまったお母さんが手に負えないからさらに習い事を増やそうだなんて、悪循環でしかありません!

 

■「子供の仕事は、遊び」
遊びは、ただのエネルギー発散ではありません!
近代までの子供の遊びは、ほとんどが大人の仕事の真似ごとでした。それは哺乳類の本能で、例えば子犬のじゃれ合いも闘いの予行演習になっています。ですから、遊びを通じて、人間力や関係力、追求力など、仕事に必要な全ての能力が形成されていくのです。
その他・・・■子供の「遊び」は大人の「娯楽」とは違う/■なぜ子供に遊びが必要なのか/■遊びと追求は同じ充足である/■たくさん遊んだ子の方が賢くなる/など遊びの効能など、続きは「子供の仕事は遊び」をご覧ください。

だからおススメしたいのは、
遊び感覚で本物の学び回路を形成する【幼小科】
現実の自然・社会現象の「なに?なんで?」をとことん追求する【探求科】
の前に、思いっきり外遊びの時間をとること♪

 

そこで!!

★おススメプラン★
15時~17時  遊学舎でおやつ&外遊び
17時~18時  幼小科探求科で学び

もっと遊びたい!という方は、幼小・探求がない日に、15時~最大21時までずっ~~~と遊学舎で外遊び、中遊びもおススメです♪

 

個々に分断された習い事では、総合的な人間力は形成されません!

仲間と一緒に、思いっきり身体を動かし遊ぶ中で、ゼロから遊びを作りだし、仲間と一緒に何かを作る楽しさを体感♪
そして仲間と一緒に遊ぶ延長で、学びの時間に参加することで、授業時間中に吸収できることも変わっていきます!

 

心の底から湧き出る子供たちの“遊びたい!”“知りたい”“学びたい!”を充たせる類塾で、子供たちの生きる力を育みませんか?

 

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類学舎で毎日とことん追求した結果、生物分野満点!

2019-11-18 10:00:00 | 教育

類学舎では、自然現象や社会現象の「何?何で?」を追求する探求時間が、毎日90分あります。

その探求は、類塾で毎週行われている探求講座や実現塾よりもさらに本格的で、一切妥協なし!

例えば、『生命の誕生と多細胞化と雄雌分化』という一枚の資料について、毎日20個以上の何?何で?をみんなで出し合って、1か月以上にわたって追求を続けるというようなもの。

すると、8月の約2週間で、この範囲については小学生でも高認試験問題を確信を持って正解を選べるくらいになりました。(ここまでは想定内♪)

そして夏休み明け。

8月に類学舎に通っていてくれた、中学3年生のYさん。
学校で実力テストがあり、とくに勉強もせずに臨んだところ、生物範囲はなんと!満点だったそうです!!

8月の類学舎でやったのは、生命誕生から雌雄分化までのコアな範囲。生物分野の中のごくごく一部なのですが、それでも、「他のところ(扱ってなかったところ)も何かしらんけど分かった。答えの筋が掴めた」とのこと!

根本原理(幹)がつかめれば、枝葉の吸収もはるかに早いし、応用問題にも対応できるというのは分かってはいましたが、まさかこれだけ短期間でこれだけ顕著に表れるのかと、予想以上!!

ここまでの成果に繋がったポイントは、目先の成績から完璧に脱却して、本気で未知なる課題の追求に頭を使ったから、そしてその追求をみんなと夢中で楽しんだから☆

だから、お父さん、お母さん、探求に成績上の成果や受験の効用を求めるのはタブーです!(笑)成績を求めたとたん、思考は封鎖されていきます。

学校で毎日思考停止している子と、類学舎で毎日追求している子。一生埋められないほどの差がここで生まれています☆

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家に帰ってからも夢中♪遊学舎での中遊び☆

2019-11-15 10:00:00 | 教育

「普段、お子さんはお家でどんな遊びをしていますか?」

そんなことを聞かれて、「家ではゲームばっかり!」「少しは勉強すればいいのに!」と思ったそこのお母さん!(今、眉間にしわ寄ってませんか?(笑))

市販のおもちゃも、たいていしばらくすると遊び飽きて、新しいものを買い与えるという無限ループ…。使わなくなったおもちゃがたまっていくばかりと頭を悩ませるお母さんたちもいるのではないでしょうか?

「子供の仕事は遊び」をテーマにした遊学舎では、外遊びだけでなく、中遊びもの時間も子供たちに大人気☆

家に帰ってからも、「お母さん!買わなくても家であるものでいろんなもの作れるんだよ!」と時間も忘れて遊びの続きに夢中になるほど♪

そこで!今日はそんな子供たちが夢中になっている遊学舎の実際の中遊びをご紹介したいと思います☆

 

●夢中になる遊び♪

「夢中になる」は言い換えると「没頭する経験」。仲間と共にワクワクしながら一つの課題に没頭する中で、「仲間とかかわりあう力」「追求力」「集中力」「言葉にする力」なども磨かれます♪

例えば、綿棒を使った遊び!

綿棒はたくさんある&面白い形を作りやすい!ということで、みんなでイヤリング作り♪

みんな好きなように、三角すいやダイヤモンドを作ったりしながら、「綿棒何個必要かな~?」「どうやったらこの形ができるかな~?」と夢中になって考える子供たち。

さらには面白い形ができたら、「これは何?」「どんな形?」とみんなでその形を言葉で表現して遊ぶ!

●日常にある『モノ』が遊び道具になる☆

特別なものは何もいらない♪身近にあるものを、普段の使い方とは違う使い方をすることで、想像力にもつながり自由な発想を生み出せる☆

身近にあると言えば、新聞♪新聞は大きいものが作れるから、それだけで楽しいし興奮する☆

パン!と音のなるものを作っておき、「ナニコレ?!」からの追求!

「どうやって作るの?」「何で音がなるの?」「どうやったらもっとすごいのができる?」と作っては実験!改良しては実験♪

 

●類塾ならでは!勉強の教材だって遊びのネタになる!

時には、類塾の授業でやった勉強のメニューも、子供たちにかかれば、楽しい遊びのネタになるんです!

例えば、光の反射(理科で習いましたね!)を利用してゴルフをする、題して『ひかりゴルフ!』

ルールは、

・教室を暗くして実験!懐中電灯を持つ役と、鏡を持つ役に分かれる。

・必ず鏡に光を反射させる。その反射した光をさらに鏡に反射させて…と反射を繰り返すようにする。

・また、最後は机(もしくはイス)に反射光を当てて光らせるようにする。光らなかったり、反射させられなかったら、OB~~!!

子供たちからは「これなんで??」「これってこうなるんかなぁ??」と楽しいだけでなく、遊びを通して、学びや追求が自然と生まれる♪だから飽きない!「もっとやりたい!」声が続出☆

遊学舎での中遊びは、常に”追求”がセット!

だからこそ、楽しい!が膨らむ☆

仲間と一緒なら、なおさら♪

そうやって「こんなに楽しい遊び方があるんだ!」と気付けば、「家でもこんなことができるかも☆」と、お家の中での過ごし方にも、大きな変化が現れること間違いなし♪

「行かせてみたい!」「もっと知りたい!」

と思ってくださった方、是非、問い合わせお待ちしています☆

類塾の3-9遊学舎

 
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類設計室が「教育・研究施設」全国2位に!「もはや学校は終わっている」と発信しているのに、なぜ??

2019-11-11 10:00:00 | 教育

類設計室は、2018年度の設計事務所ランキング用途別トップ10において、「教育施設・研究施設部門」で、前年に引き続き2位となりました!!(日経アーキテクチュア 2019年9月12日号)類グループの教育事業部「類塾」は何年も前から学校の構造限界を指摘し、チラシやホームページでは「もはや学校は終わっている」や「教師が生徒を無能化している」「学校の勉強は役にたたない」といった事実認識を発信しています。

しかし一方で、類設計室の教育施設受注高は全国2位!!
一見すると敬遠されそうなのに、なぜでしょう??

 

学校自身が一番危機を感じている

それは、さまざまな教育問題が噴出している状況から、学校自身が、旧来の教育ではもう生き残っていけない、一刻も早く新しい教育へ舵を切りたい、という想いを強くもっているからです。でも、学校に通っていると、先生たちがそんな風に思っているなんてあまり感じられないような気も。。。

実はその危機感を直に感じているのは、発注元である経営責任者の方々。だからこそ、学校経営者のみなさまは、既存教育の常識をベースに提案する設計事務所ではなく、教育の壁を直視し、新しい教育を実現している類設計室にご期待くださっているのです。

 

設計者自身が教育現場に出て追求し、未来の教育を考えている

しかも、類設計室の社員たちは、類塾と事業部門を超えた連携を通して、設計者自らが教育の現場で「これからの教育のあり方」について日々追求しています。

そして、生徒たちの最先端の意識や欠乏に触れながら、自分たち自身が教育現場を運営している当事者であり経営者であることを活かした、教育コンサルティング、教育施設提案を行っています。

だからこそ、これからの社会を創っていく人材を育成する学び舎を志し、未来を切り拓くプロジェクトを実現していけるのは類設計室しかない!

 

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【子育て通信】子供たちの仕事=遊びの世界

2019-11-08 10:00:00 | 教育

以前、このブログでも「子供の仕事は遊びである」とご紹介しました。

でも色んな規制がかかる昨今、都会では思いっきり遊ぶことさえ難しくなってきています。

そんな中、8月から開設した、類塾の3-9遊学舎・類学舎では、子供たちが「遊び」で

大いに楽しみ、大いに学び、そして、“子供の仕事は遊び”

をさっそく体現してくれています☆

子供たちの仕事=遊びの世界、いったいどんな世界なのでしょう?

◎仲間関係に一体感を持たせるのが遊び

遊学舎が始まって、まだ間もないこの時期は、そこに集まった子供たちは初めましての子たちばかり。

室内で過ごしている間は、まだまだよそよそしく、ギクシャクしていましたが、公園に出て、「線鬼」「島おに」など、昔ながらの遊びで全力で追いかけまわしたりする中で、どんどん笑顔も増え、壁が取れて一気に一体感が出てくるのです!

 

◎遊び?追求?学び?仕事?

公園遊びのさなか、ある一角に何かがうごめく気配が…。子供たちと一緒に落ち葉を探ってみたところ、立派なカブトムシを発見!

外遊びから、室内に帰った後の中遊びは、そのカブトムシの家とエサの用意!

飼育方法はネットで追求。そこで調べた内容をもとに、落ち葉を拾ってきたり、何がエサになるのかを調べ、次までに持ってくる!と協力しあう子供たち。これから、自分たちが飼育する、仕事となりました。

ちなみに、そのカブトムシは「ついたちちゃん(8月1日に見つけたので(笑))」とみんなで命名!

遊びから、追求、学びと発展し、仕事にまで昇華!

 

◎遊びも本気!勝負は仕事!

ある日の外遊びはSケン。

地面に大きなS字を描き、両陣の奥に置かれた宝物(石や空き缶)をケンケンで移動しながら、自陣の宝物を守りつつ、敵陣の宝物を取るという勝負遊び。

数十分の間に、よーいドン!で勝負する時間と作戦会議の時間とを繰り返します。作戦会議では、リーダーやまとめ役が自然と生まれ、みんな真剣な表情で「勝つために」を話し合います!その後のよーいドン!では、その戦略で何が共有されたか、見ればすぐわかるほど、それぞれの役割や、フォーメーションなど、どんどんと進化していくのです。

腕力などの差をちゃんと考慮し、相手が女の子なら手加減をしたり、低学年はその子を守りながらも活躍できる役割を用意したりと、“楽しむ”だけではない、仲間をまとめる、勝つために戦略を立てる、そのための役割分担をみんなで考え共有する、と仕事でも絶対に必要な能力を、着実に身に付けているのです☆

 

子供たちの遊びの世界は、遊びと、学びと、仕事の境目が全くない♪

「帰りたくないな~」

「お母さん、明日もここ来ていい?」

そんな声からも、子供たちの充足が伝わってきます♪

 
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