類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

誰よりも親自身が参加すべき「実現塾」!~子育て・教育を根本から見直す~

2019-10-28 10:00:00 | 教育

毎週土曜日、類塾の南方本部で行われている「実現塾」をご存じですか?

昨年10月より、「幼小科」と並んで、無償で贈与することを決断した、生き抜いてゆく力や追求心を育てる「探求科」。

その「特別講座」として、隔週で行われている実現塾では、“小・中・高・大学生から社会人”までが一堂に集い、最先端の事実認識を追求しています。

この実現塾は、実は

“誰よりも親自身が参加すべき講座”

としてお勧めしているのです!

その理由を、参加された保護者の方の感想を紹介しながらお伝えします☆

★人生のヒント・子育てのヒントが得られる★

【中2・小3生のお母様】

脳回路についてという難しいテーマから、日常に通じる内容まで話が及び、正直驚いています。

見直すべきこと、全く逆の事をしていたと反省することもあり、この2時間半は私にとって、とても貴重なものとなりました。

【小4生のお母様】

自分自身が、幼い頃の探求心をいつの間にか失ってしまっていた事に今日気づかされました。

なぜ?、なに?、は生きる上でとても重要な言葉なのに、学校制度に疑問を感じながらも飼いならされて大人になってしまっていた現実を目の当たりにしました。

【中1生のお母様】

普段、私自身が何か日常的に問題にぶち当たったときに出てくる答えに対して納得できなかったり、とても小さな世界に感じたりしていたことは“観念支配”が原因だったのではと気付きました。

私の世代はおそらくその観念支配が最も強い教育時代を生きたのではないかと思うので、簡単にその支配された頭の中をクリアにできませんが、それでも何とかして支配されない頭を息子に作ってあげたいと思いました。

 

★今までの常識や固定観念が覆される★

【小4生のお母様】

「子どもたちが意欲をなくす原因は先生と親だ」と子どもたちの口からハッキリ言われてかなりショックでした。

私たち親世代は子供たちのため、良かれ…と思っていることも、時代とは合わないことを知れました。

子供も一緒に実現塾に来られて良かったです。

学校以外の事で意欲をもてる様に一緒に考えたいと思います。

 

【小5生のお父様】

「中卒と院卒の同期生を比較した時に、中卒の方が明らかに優秀だ」

という議長の言葉が印象的でした。

中卒はまだまだ社会に出るのは早いという思い込みが払拭されました。

【小3生のお母様の感想】

親として、成績第一ではない、自分だけ良しではないとわかっていますが、社会が変わらない以上、親として子供に実践していく勇気が持てないのが本音です。せめてバランスの良い人間になってもらいたい一心で、今回のような場に親子で参加させて頂きました。

根本的なところから親・教師が変わらなければ子供達は変われない。自分第一、成績第一を学校において崩すことは難しいのかもしれない。

だからこそ、このように意識を変える場に世間のより多くの人が参加していく機会を作っていくしかないのだと思いました。

子育てに大変役に立ちました。子供の持つ追求力、もっと知りたい、なぜ?どうして?を親として大切にしていきたいです。

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どうでしたか?

子供たちの置かれた状況も、社会状況も、教育もどんどん変わっている今だからこそ、

親自身が社会に目を向け、子供たちと一緒に追求していく必要があるのだと思います。

そんなヒントがたくさん得られる実現塾への参加を、ぜひお待ちしています☆

 

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【教育情報】学校のプリントで子どもが暗記脳に!

2019-10-25 10:00:00 | 教育

何度かこのブログでも取り上げている暗記脳の弊害。

学校の勉強はひたすら知識を詰め込むだけで、学びにとても重要な「なに?」「何で?」という追求心が封鎖され、ほとんどの子供が暗記脳になってしまいます。

皆さんは「暗記脳」と聞いて、どんなものか分かるでしょうか?

今日は子育て中の女性社員が目の当たりにした、“子供が学校で暗記脳にされてしまう過程”を紹介します!

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息子(小1)の学校生活が始まって1ヶ月半。

息子は、保育園時代は、文字にさほど興味をしめさなかった(絵本を読んでもらうのは大好き)ので、特に「ひらがな」などは教えずに入学させた。

しかし、学校に入学させてみると、周りの子のほとんどが「ひらがな、カタカナ」が読めるし、書ける子も多い。

はじめは「そのうち覚えるかな?」と思っていたが、みんながすらすら読めるのを見て、なんだか焦ってきてしまった。

本人はまだ全部ひらがなすら覚えきっていない。

もしかして、文字認識に関する学習障害があるのか!?と思ったりもしてきた。

そんなとき、国語の教科書の音読の宿題が出た。

授業でみんなわりとスラスラ読むからか、音読に対する劣等感があるようで、全然やろうとしない。

親が教えようとすると「教えないで。やめて。」と嫌がる。

あきらめてそのままにしていたが、お風呂に入って気分がすっきりしたのか「音読やろっかな~」と言い出し、読めない文字は自分で「あいうえ表」から探し出し、「えっと、これはしまうまの【し】」(あいうえお表は文字と絵が一体なので推測できる)と言って読んでいた。

それを社員の先輩ママに相談したら、

「親が教えようとすると嫌がるのは全うだし、自分で調べて読もうとするなんて、学習障害じゃないし、むしろ意欲も欠乏もある!」

って言ってもらえ一安心。

暗記脳じゃないってこういうことなんだ!と実感した。

また、算数のプリントでは、足し算、引き算に入る前段として「いくつといくつ」というテーマをやっている。

「いくつ(例3)」と「いくつ(例2)」が合わさると「5」になるかという穴埋め問題。

これも、「全然分からん」と言って、適当な数字を書いている。

もちろん、問題の意味を伝えようとすると怒る。

概念が分かっているか確認するために、冷蔵個にあと何個アイスが残っているのかのクイズを出すと答えられる。

(例:6個入りのアイスで、昨日2個食べて今日2個食べたから、あと何個残っているんだろう?)

どうやら概念は理解しているよう。

なので、「このプリント、このクイズと一緒だよ。」と言うと「あ~、そういうこと。」と言って納得していた。

大人たちはこういったプリントの形式の穴埋め問題に慣れてしまっているが、

暗記脳になっていない子供からみたら「何で意味なく穴埋めするのか?」という感覚なんだと思う。

これを分からずに、学校で言われたとおりにゴリゴリやらせていると、それだけでパターン暗記になってしまうんだということがよくわかった。

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いかがですか?

「暗記脳」にされている自覚もなく、カリキュラムやパターンに当てはめて問題を解いていると、知らず知らずのうちに「暗記脳」の発想になってしまうというのが恐ろしいですよね><

つまり、個人差はあれど、学校の勉強に従うだけで、「暗記脳」になってしまうという構造なんです!

だからこそ類塾では、封鎖された脳を解放するために、“脱・詰め込み”の最強勉強法(潜在思念を解放して言語能力を上げる「最強勉強法」・頭の切り替えでスピード3倍「5分間勉強法」・アウトプットで発信力と脳を鍛える「学び合い」)を実践しています!

(詳細はこちらから!)

 

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中受・一貫コース 入塾生募集中!

2019-10-24 18:43:33 | 教育

一昔前は、私学が詰め込みで子供たちを潰してきましたが、社会の追求力期待を受けて私学は転換しつつあります。一方で、公立校の強制圧力は深刻化。「子供を潰したくないなら私学」は当たり前の選択となってきています。

類塾では、効率的な頭の使い方「最強勉強法」を習得できるので、最少時間で合格できます。必死で知識を詰め込むつらい受験勉強ではなく、笑顔で伸び伸び中学受験を突破しましょう!

生徒の声☆                                                                                     

【詰め込まなくても、最強勉強法ならなんと週2日で突破!】

【入試も多様に変化!探求科で思考力を問う問題も万全!】

 

大教大附属池田中 合格 池田 理紗さん

『他にはない勉強法で、類塾でも家でも、とにかく楽しんで勉強に取り組めた!』
「高速音読法」、「5分間勉強法」、「学び合い」などの勉強法で、とにかく楽しく授業に取り組めました。また、難しい問題でも、友達と一緒に考えたり教え合ったりしている間に、自然と解けるようになったので、私は「学び合い」が大好きです!家でも5分ごとに科目や勉強法をチェンジしながら問題を解き、そのおかげで、飽きずに受験勉強に取り組めました!

 

水都国際中 合格 高橋壮汰くん

 

『答えが一つではない未知の問題に対する追求力を磨ける!』
コミュニケーション能力の向上を目指し「探求科」のある類塾に入った。「勉強」という鎖に縛られず、追求すること一昔前は、私学が詰め込みで子供たちを潰してきましたが、社会の追求力期待を受けて私学は転換しつつあります。一方で、公立校の強制圧力は深刻化。「子供を潰したくないなら私学」は当たり前の選択となってきています。

 

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【子育て通信】「成績第一」の洗脳教育の末路

2019-10-21 10:00:00 | 教育

未来ある子供たちを預かる教育機関として、

「自分さえよければ良い」という教育は絶対にしてはならない!

こんな性格最悪の子供たちを量産する教育機関こそ、日本を閉塞させる元凶だ!

と改めて強く思った話があります。

それは、類塾生たちから聞いた、M教室に通う子供たちの様子。

定期テスト直前期はたくさんの生徒たちが自習室に来て、いろんな話を聞かせてくれるのですが、以下の話に愕然としたのです。

A中学校では…

この前のテスト直前に、類塾生・無塾生・M教室生という塾に通う同級生同士で、問題の出し合いをしていて、M教室生が理科の問題を無塾生に出したんだけど、「嘘の解答」を教えまくっていた。

「違和感」が残って、「あの答えって合っているの?」とM教室生に後で聞いたら、衝撃の答えが返ってきて、絶句。

「嘘教えた方が自分の順位上がるし」と…。

B中学校では…

学校でM教室生に定期テストの点数を聞かれたので、正直に「473点」と答えたら、自慢されて、呆れた。

一言「低いな。俺、480点」って…。

■類塾が教育を変える

他の類塾生からも

「M教室の子は点数ばかり気にしていて、かわいそう。生きていて楽しいのかな。」

「類塾の方が絶対楽しいし。声を掛けてみよう。」

という声がありました。

「自己中」に対する子供たちの違和感は、真っ当です。

純粋無垢な赤ん坊が、「人を落とし入れても平気」≒「自分さえよければ良い」という子供になったのは、「成績第一」という教育によるものであることは、火を見るよりも明らかです。

この「自己中」へと洗脳する「成績第一」教育の末路は、性格の悪い子供ができあがったということでは終わりません。自分のことや目先のことしか考えない結果が、今の社会の閉塞を招いており、そのような人材を量産するということは、「日本が終わる」ということです。「教育=人を育てる」とはそういうものなのです。

その点、「成績第一」と洗脳して「自己中」を煽るような教育をする機関は、犯罪的です。

これからの時代に求められるのは、「志」と「追求力」。

類塾は子供たちの「志」と「追求力」を鍛えていくことで、成績第一教育を駆逐します。「類塾が教育を変える」その想いで子供たちを育てています。

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類設計室が「教育・研究施設」全国2位に!「もはや学校は終わっている」と発信しているのに、なぜ??

2019-10-18 10:00:00 | 教育

類設計室は、2018年度の設計事務所ランキング用途別トップ10において、「教育施設・研究施設部門」で、前年に引き続き2位となりました!!(日経アーキテクチュア 2019年9月12日号)

類グループの教育事業部「類塾」は何年も前から学校の構造限界を指摘し、チラシやホームページでは「もはや学校は終わっている」や「教師が生徒を無能化している」「学校の勉強は役にたたない」といった事実認識を発信しています。

しかし一方で、類設計室の教育施設受注高は全国2位!!
一見すると敬遠されそうなのに、なぜでしょう??

 

学校自身が一番危機を感じている

それは、さまざまな教育問題が噴出している状況から、学校自身が、旧来の教育ではもう生き残っていけない、一刻も早く新しい教育へ舵を切りたい、という想いを強くもっているからです。でも、学校に通っていると、先生たちがそんな風に思っているなんてあまり感じられないような気も。。。

実はその危機感を直に感じているのは、発注元である経営責任者の方々。だからこそ、学校経営者のみなさまは、既存教育の常識をベースに提案する設計事務所ではなく、教育の壁を直視し、新しい教育を実現している類設計室にご期待くださっているのです。

 

設計者自身が教育現場に出て追求し、未来の教育を考えている

しかも、類設計室の社員たちは、類塾と事業部門を超えた連携を通して、設計者自らが教育の現場で「これからの教育のあり方」について日々追求しています。

そして、生徒たちの最先端の意識や欠乏に触れながら、自分たち自身が教育現場を運営している当事者であり経営者であることを活かした、教育コンサルティング、教育施設提案を行っています。

だからこそ、これからの社会を創っていく人材を育成する学び舎を志し、未来を切り拓くプロジェクトを実現していけるのは類設計室しかない!

 

 

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