類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

活力ある社会をえがく ~類グループ~

2018-05-31 11:52:26 | 教育
類グループとは→こちら


類設計室の原点は、
「既存の近代思想では現実を切り拓くことはできない」
という想いにあります。
「それなら自分たちで追求の場をつくろう」
「自分たちの生きる場を自分たちの手でつくっていこう」
そうした志から始まった起業家集団であり、
全員が経営に参画する共同体企業です。
以来、常に全社員で「どうする?」を追求し、
建築設計、教育、地所、農園、社会事業と、
あまねく人々の期待に応えるべく新事業を立ち上げてきました。

人づくり、地域づくりを通じて
「活力ある社会をつくる」
それが類グループの共通理念です。


類グループとは→こちら
コメント

全ての子供たちに本物の教育を

2018-05-29 11:34:50 | 教育
類塾の探求科→こちら
探求科受講生の五科目受講料減額制度→こちら


近年、家庭の経済状況による教育投資格差、その連鎖が社会問題になっています。平成27年には、国の生活困窮者自立支援制度も立ち上がり、全国各地の自治体で学習支援事業が増えてきています。

 しかし「学校の授業についていけない→塾に通う経済的余裕がない→成績が低迷する」と一面的に捉え、その対策としての「経済的余裕がなくても通える塾を提供する」という考え方では、目先の成績支援にとどまります。子供たちの「教えてほしい」という依存体質をつくるだけで、結果として一時的に点数が上がっても、サポートがなくなれば忽ち行き詰まってしまうのです。

 類塾が子供たちに望むことは、これから何が起こっても生き抜いていく力をつけていくこと。その想いから考え出したのが、様々な仲間や大人たちとの出会いの中で生きる意欲と追求心に火をつけ、その上で学校の教科も学んでいただける「探求科」と「無料・半額サービス」です。

全ての子供たちに本物の教育を。類塾は、子供たちの本物の追求力を再生し、社会に活力をもたらす取り組みを展開してまいります。


類塾の探求科→こちら
探求科受講生の五科目受講料減額制度→こちら



コメント

類塾の生徒相談

2018-05-22 11:50:45 | 教育
類塾では「生徒相談」というものがあります。
その意図は、子どもたちと仲良くなるのはもちろんの事、子どもたちと信頼関係をつくること。
そして、なんでも言い合える仲間になること。

子どもたちは親・先生・講師を含め、大人に不信感を抱いている場合がありますが、そうなったのは必ず理由があるわけで。
よくあるのが、「約束を守らない」という声。
約束の中身は、例えば「学校の先生に渡すと言われていたプリントをもらえなかった」など。こちらこらすると「些細なもの」と思えるようなことかもしれない。だが、子どもからする些細なわけがない。
約束を結果的に破ってしまう背景には、いろいろなものの中の優先順位というものがあり、そこで往々にして大人たちは子どもとの約束事を低く設定してしまいがちである。つまり、大人たちは子どもからの信用・信頼をなくすようなことを日常的にしてしまっているということだ。
また、子どもに同化できない大人は、自分の認識の中で軽くみているので、そのミスに対しての謝罪を軽くしてしまう。
そうなると、子どもたちからすると「子どもだと思ってナメている」と感じてしまう。これでは彼らに「信用」されるわけがない。

類塾は、日々「ひとりの人間」として生徒と接しています。
子どもたちにとって勉強は全てではありません。
実は悩みを抱えているが、誰にも言い出せないという子も中にはいます。
そんな彼らと大人と子どもではなく、人と人として、本当の仲間として信頼関係を築いて、共に闘っていけるように、どんな場面でも子どもたちの力になれるように。

生徒相談を通して、類塾が、もしくは類塾講師が、
子どもたちの心強い仲間になれたら、と考えています。

コメント

2020年「大学入試改革」も視野に入れてます。  6/2(土)は公立高校模試(中学部)

2018-05-18 10:12:08 | 教育
類塾は従来の公開実力テストを進化させ、公立高校入試に完全準拠した『公立模試』を実施します。
教育改革が進み毎年変化する出題傾向を的確に予測し、中3生においては毎回、高精度の合否判定を行います。
中1・中2生においては、早くから本番入試に準拠した問題を受験することで、入試までに身につける課題を明確化するとともに、未知の問題にも果敢に挑み、粘り強く考える力がついていきます。
 中1から中3まで統一問題で実施しますので、同一学年内だけでなく、他学年とも競い合い一緒に学び合うことができるの特徴です。

2020年度の「大学入試改革」に先立ち、高校入試においても読解力や分析力、記述力を問う出題が増えてきています。
新形式の模試にぜひ挑戦してみてください。


お申し込みは→こちら
コメント

「将来に活きる本物の力」を育成  6/2(土)は類塾根幹能力テスト(小学部)

2018-05-17 11:42:22 | 教育
類塾は柔軟な思考力を問う画期的なテスト『根幹能力テスト』(小学生)を開発しました。

 2020年の大学入試改革では、読む、聴く、話す、書くの4技能が均等に重視されるとなっていますが、
この改革は、単に知識を問う問題を暗記で対応するとか、演習や宿題で積み重ねて習得して対応できる物ではなく、
思考力、発想力、読解力という、社会に出てからも必要とされる根幹能力を問われることになります。

 類塾では日頃から「将来に活きる本物の力」の育成を目的に、子供たちの意欲と追求心を育む教育を行っています。
 そこで、小学部の公開実力テストを抜本的に見直し、知識やパターン暗記ではなく本物の思考力を測る『根幹能力テスト』を開発しました。
『根幹能力テスト』では、読解力や想像力、発想力など将来にわたって必要な根幹能力を測ります。小学生だけでなく、大人が解いても頭を使う問題となっていますので、保護者の方々もお子さまと一緒にぜひチャレンジしてみてください。

  類塾生でなくても受験可能です。社会に出て通用できる力が身についているか試してみませんか?

お申し込みは→こちら
コメント