類塾我孫子教室~意欲と追求心を再生する~

最新情報や生徒の様子を発信する類塾我孫子教室のブログです

今の子ども達が置かれている状況を突破する力

2018-04-28 11:59:37 | 教育
今の子どもたちは、勉強の強制圧力よりも、友達・仲間関係で苦しんでいる場合が多いことが事実としてある。

類塾生はどうだろう?
勉強の場合は何だかんだで乗り越える。それは、やはり普段の授業でのグループ追求の成果だ思う。今後続くであろう勉強をどう楽しむのか?、試験圧力をどう突破するのか?など、どんな場面でも生徒が仲間で追求してきた成果が出てきている。

一方で友達・仲間関係はどうか。
勉強圧力とは異なった難しさがある。それは、答えがない、決定的な突破口がない点。

この課題は絶対に1人では突破できない。
でも類塾には探求科がある。いつもの授業でのグループ追求がある。
どんな課題であっても、仲間で追求。
対象に同化し、言葉化し、構造的に把握していく。
仲間の期待に応えるために最大限の追求ができる類塾生なら、
友達関係・仲間関係においても、突破していけるし、
また、周りで困っているお友達の力になれるはずだ。
これは社会に出てからも必要な力だと思う。

今、現在、目の前の自分だけの課題を解決する力だけでなく、
社会が求める力を、周りから求められる力を付けることができる。
それが類塾の凄さだと思います。
コメント

探求科

2018-04-23 09:00:00 | 教育
5教科の枠を越えた現実課題をチームで追求する
探求科

大学でも教えてくれない最先端の事実を追求!
何が起きても生き抜いていく能力がつきます!
コメント

天才教室においてのテキストの位置づけ

2018-04-21 17:53:22 | 教育
こんにちは! 類塾我孫子教室です!
類塾では、社会が求める追求力・人間力を育成する新しい寺子屋「天才教室」で日々みんなで仲間で楽しんで、「何?何で?」を追求しています。

ところでみなさん。

テキスト 教科書 

好きですか?

自分からテキストや教科書を引っ張りだして調べたり、勉強したり、
そして、そこからテンションがあがったり、
そんなことありますか?

そんなことありえないって、思ってませんか?

それが、あるんです!
類塾では、あるんです!
魔法ではないですよ!

今日は、みんなが自分からテキストを引っ張り出して追求しだした「天才教室」ならではの一幕を。


中1~3学年合体の天才教室で、基本計算を入れ混ぜて、みんなで「計算すごろく」に挑戦した。
すると、競争心をむき出しにする男子が現れたり、下級生が上級生を圧倒する場面が見られたり、
学年・学校関係なく親和関係ができて、本当に盛り上がった!

嬉しかったのは、みんな計算すごろくをやっている最中に、
数学テキストを引っ張り出して追求し出したことだ。
こちらが「テキスト、○○ページ開いて」ということもなく!
学生時代、「はい、テキスト○○ページ」何度言われたことか。
先生に言われて、ため息混じりに開くテキスト・・・

ところが類塾のみんなはテキストを開く目が輝いている。
自主的に使うからだろう。
テキストもきっと、そういうテンションで開いてほしいだろうな。と思う。

みんなに心境を聞いてみた。すると、
「追求するために自然に手を出していた」
「この単元がどんな風に出題されているのか知りたくなった」
とのこと。

数学をこんなに楽しく学べる場。
まるで「遊び」のように、いや「学び」とは本来「遊び」の中から習得するもの。
みんな本当に楽しく遊びながら、
自らテキストを開いて追求する。
天才教室」ならではの、テキストの使われ方です!


教室ホームページは→こちら
コメント

類塾我孫子教室から改めてご挨拶

2018-04-17 10:27:21 | 教育
2018年 合格実績

□ 大手前高校 100%
□ 三国丘高校 100%
□ 高津高校  100%
□ 生野高校  100%

学校別でも、三陵中 墨江丘中などで全員合格!


今年も圧倒的な合格率を達成することが出来ました。
なぜ、類塾生は成果が出せるのか。
それは、「仲間との追求」にあります。
類塾の天才教室では、旧来の学校や塾のような講師が一方的に講義し、膨大な課題に取り組ませ、パターンを暗記させる詰め込み教育ではなく、子供たちが「今必要なことはなにか」を自ら考え、現代の子供の活力源でもある仲間と楽しんで追求し続ける場があります。

社会に出れば、このような追求姿勢や自ら考える力が必要なことは、言うまでもありませんが、2020年の大学入試改革でも、答えの決まったペーパーテストが3分の1になり、「答えのない問題に対する追求力」「人間性」がペーパーテストの比重を超えます。
現代の子供たちは決められた答えを暗記するだけでは、入試でも対応できなくなってしまいます。

また子供の勉強意欲が上がらず、「どうしたらいいかわからない」という声も多く聞きます。
自ら考えず、指示された課題に取り組み、知識を暗記するだけの勉強で意欲が沸くはずがありません。子供が本当に求めていることは何だと思いますか?

是非一度類塾にお問い合わせ下さい。講師からの説明だけでなく、保護者の方も一緒に授業の体験をして頂けます。子供が生き生きと勉強に取り組む姿を見て頂ければ、合格率の高さや子供の勉強意欲への不安からも抜け出せます。

スタッフ一同心よりお待ちしております。


教室ホームページは→こちら
コメント

子どもたちが大笑いしながら能力を上げていく瞬間が目の前に! 類塾の幼・小科にて

2018-04-10 10:16:49 | 教育
こんにちは! 類塾我孫子教室です!
類塾では、社会が求める追求力・人間力を育成する新しい寺子屋「天才教室」で日々みんなで仲間で楽しんで、「何?何で?」を追求しています。

本日は、幼児から小学校低学年までの幼・小科の授業内容とそこでの気付き。


幼・小科では立体の感覚を身に付けるために積み木を使うのですが、その中でも最近できた新しいメニューを紹介!
立体の感覚(意識)をより一層強固にするために「目隠し」をします。
目隠しをする→見えないからこそ、手先の感覚が敏感になる→脳への刺激も強くなる→(敏感になった脳に)図形の形状が刻まれる→図形への意識が鍛えられる!頭の中でモノを動かす力が身に付きます!

用意するのは形が違う5種類の積み木。2人1組で、一方が並べる順番を決めたあと、もう一方が順番を頭に入れてから目隠し。ばらばらに並べられた積み木を、指定通りに並べかえるというルール。
みんながルールをしっかり把握したうえでスタート!

子どもたちは小さな手の中で、積み木が自在に回転させ始めます。まるで、ルービックキューブを見ているよう。脳の方も、高速回転しながら形状を探っているはずです。

また、子どもたちは色々な高さの円柱を、「ながマル」「みじマル」と名付けだしました。立方体と直方体も同様に、「四角」「長四角」と独自の呼び名をつけました。”ブーブ⇒車”となったように、ながマル→円柱、長四角→直方体など、これから先に自然に(これが大事!)結びつくようになるだろうと思いました。

客観的に見ていても、子どもの立体を把握する力が付いていることはわかるのですが、
何より子どもたちがメチャクチャ楽しそう!
積み木を倒す、落とすごとにワーワーと笑います。正解までのタイムを計ったりすると、積み木の回転速度もあがってさらに大笑い。回転速度が上がるということは、「大笑い」しながら、確実に「能力が上がってる」ということ!
「苦しんで」ではなく、「楽しんで」能力がアップしている光景が目の前に!

幼少の頃から積み木やレゴや、その他もろもろの立体パズルを(今の時代、幼児向けの立体パズルの種類は、ビックリするほどございます)家庭でも幼稚園や保育園でも、必ずといってよいほど触っているはず。
それなのに、立体図形でヒィヒィいっている中学生の多いこと・・・

子育てを経験しているお母さんなら、このカリキュラムの重要性をより強く実感できるはずです。ただ積み木を触らせたり、絵本を読み聞かせたりだけでは意味がない。赤ちゃんの頃にもっていた、天才的な感覚を蘇らせられるのは、やっぱり類塾だけ!

これからも教室であったこと、みんなで追求して充足できたこと、このブログでどんどん投稿していきます!



幼少科の詳しい様子は→こちら

コメント